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[ 本格 ]
オリエント急行の殺人
エルキュール・ポアロ
アガサ・クリスティー 出版月: 1954年03月 平均: 7.62点 書評数: 48件

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早川書房
1954年03月

東京創元社
1959年10月

新潮社
1960年08月

早川書房
1978年10月

早川書房
2003年10月

光文社
2017年04月

No.48 6点 じきる 2021/04/19 14:45
アイディアは独創的で素晴らしいが、一個の小説としては解決編に至るまでが単調で少しダレるかも。
未読の方はネタバレ食らう前に読みましょう。

No.47 8点 Kingscorss 2020/08/12 13:54
大分前に映画で見てトリックやプロットは知っていましたが、初めて原作を拝読。

素晴らしいの一言。映像で端折られたりしたところもじっくり説明されていてとても楽しく読ませてもらいました。ミステリーの古典的教科書の一つなので何年経っても色褪せないです。唯一?映像で見るより劣っている点は登場人物が多いので文字表記だけでは各人をなかなか覚えられないのが… いや、別に把握してなくても全然楽しめますけどね。

クリスティーの有名な著作四天王のオリエント急行の殺人、ABC殺人事件、アクロイド殺し、そして誰もいなくなった、これらをネタ知らずに読める人は幸せすぎます…

自分は全部トリック知ってから原作読んだんですよね…あと50年ほど早く生まれていれば…まぁネタ知ってても面白かったですが。

No.46 7点 虫暮部 2020/06/04 11:52
 メインのネタはどうしたって忘れようがないけれど、詳細についての記憶は曖昧、と言う状況で読み返すと、本作は一幕の舞台劇の如し。いやむしろTVのドッキリ企画か。役者による芸風の違いも(それなりに)書き分けていて見事。肩に力が入ってつい失言しちゃう人。素のままで通したようなハマリ役。そして別人格を演じ切った名優。
 国際色豊かな登場人物達についてのさまざまな偏った片言(イタリア人はナイフを好む、とか)からは、国粋主義や階級社会に対する痛烈な皮肉を感じた。

No.45 4点 レッドキング 2019/06/05 10:44
被害者でなく容疑者達の「ミッシングリンク」解明の話。これほど、名優を揃えて映像化して映えるミステリってないんじゃないか。名優達によって演じられる「それぞれの役割を演じている容疑者達」、素晴らしくならないわけがない。
ミステリ小説としては・・・映像作品の「無難な台本」「読んで損のない原作」。それにしても「全世界のあらゆる階層からなる容疑者・・」って、「白人の、上流から、せいぜい下の上の階層」ってところじゃん。

No.44 7点 ボンボン 2018/02/17 23:41
安心と信頼の面白さ。無邪気に楽しむことができた。(これまでネタバレを耳に入れないように、どれだけ気を付けてきたことか。まあ、ちょっと入ってしまったが。)
ただ、意外に粗くて企画頼みなつくりなので、本当は結構深みのある話なのに、その骨組みだけで最後までいってしまうのがもったいない。
「ポアロ、二つの解決法を示す」の人間味が良かった。

No.43 9点 ALFA 2017/03/16 10:57
採点はむつかしい。
とにかくこのトリックを小説化しただけでもう満点ともいえるし、その分犯行のリアリティや、謎解きの楽しさが犠牲になっているともいえる。
でも読まないより読んだほうが「一度目は」思いっきり楽しいのでこの評価。
映像に向いた作品と見えて、映画もTVドラマもそれぞれ名作になっている。
映画はオールスターの演技合戦が見もの。アルバート・フィニー(ポアロ)の速射砲のような尋問を「食い」ながら返していくウェンディ・ヒラー(公爵夫人)の緊迫感あふれるやり取りが印象に残っていたがDVDでは別テイクになっていた。
TVドラマ版は重厚でシリアスな改変は見事だが、一部のキャスティングが物足りない。
ともに評点9。

No.42 8点 いいちこ 2016/10/27 20:37
クリスティ再読さんの書評に共感。
本作の真相が比類なく独創的で衝撃的であることに疑いの余地はなく、これだけで9点・10点の評価に値する。
また、12名の乗客を書き分ける筆力と、それに起因するリーダビリティにも最高級の評価。
ただ、探偵の真相解明プロセスにおいて、多くの巧妙な伏線が活かされているものの、大筋としては極めて直感・情緒的なもので、論理性を欠く点は大きな減点。
その結果、作品中盤で多くの紙幅を割いた乗客への尋問や調査が十全に活かされたとは言えない。
犯行時間が極めて長くなることで、容疑者が抵抗し、また探偵が察知する可能性がある点等、犯行のフィージビリティにも疑問が残る。
以上を加減算してこの評価

No.41 10点 青い車 2016/01/31 19:03
 私にとってナイルに次ぐナンバー2のクリスティー作品です。この題材ではアンフェアなことがやり放題にも思えますが、ポアロは見事論理的に真相を探り当てています。さまざまな記述が最後になって活きてくる細かい技も作者ならではでしょう。一つ触れておきたいのは、TVドラマ版では本作はかなり後半になって作られたということです。ドラマで最後に見せたポアロの険しい表情は最終作『カーテン』を意識したものであることが見て取れ、そういう意味では制作側は非常に原作を理解していたといえます。

No.40 9点 ロマン 2015/10/21 10:54
雪に閉ざされたオリエント急行の中で一人の男が殺された。体にはバラバラの十二の刺し傷。乗客は十二人。果たして犯人は誰なのか、そしてバラバラの傷が示すものは・・・。言わず世知れたアガサ・クリスティの代表作の一つ。『アクロイド殺し』と並び、推理小説をもっと自由な存在へと導いてくれた作品。

No.39 4点 クリスティ再読 2015/08/16 21:01
この作品を読み直すのはほぼ40年ぶりである...こんな企画をしようと思わなければ、本作を読みなおそうなんて考えなかっただろう、と思うくらいに本作の再読性は悪いんだよね。で実際に読み直した印象は「長い短編」である。とくに戦後のクリスティは小説的な充実度が高まるけども、本作にそういうものを要求してはいけない。
まあこういう真相だと、中盤の各乗客への尋問もあまり意味のある内容がないし、多すぎる乗客の個性を追及もできないし...と、中盤の興趣がかなり削がれている上に、ポアロも急に真相に気がついてしまったりして、真相へ迫る紆余曲折もないんだよね。「長い短編」ってそういうことだ。

でまあ背景がリンドバーグ誘拐事件を下敷きにしているのは有名な話だけど、要するにこれ「アメリカ」がテーマ。で「民族のるつぼ」アメリカなので....というあたりで、単なるエスノジョーク風のステロタイプの展覧会に堕しているあたり、評者に言わせるとクリスティの限界なんだよね。趣向を思いついて無理に書いたのだろうか....リンチとか陪審裁判とかアメリカ的なニュアンスは明白だよね。

まあだからこれは有名作だけどただの「長い短編」。長編作家クリスティの本領発揮というわけではまったくない。

(完全ネタバレ)やはり評者の判断は、どうしても真相に納得がいかない...という点にある。雪の中で停車した静かな列車の中を、大人数がウロウロしているのに、隣室の耳さとい老人であるポアロが全然気が付かないのは不自然だ。部外者が乗っており、かつ雪で停車している想定外の危険な状況なのだから、計画は中止するのが大人の判断ってものでしょう?

No.38 8点 2015/06/23 09:56
列車内での殺人。犯人は10数人の乗客、乗員の中の誰なのか。
クリスティー作品の中でも人気の作品。
仕掛けが有名で、その後の流用もあります。
好きな点、上手い点としては、被害者が一人ということ、ポワロの最初の推理の対象人物があの人だったこと、そしてポワロの謎解きの締めくくり方、ですね。

本作は2度読み、3度読みにも耐えられる内容となっています。
といっても、伏線を確認しながらという理由ではなく、つぎのように解釈したからです。

この作品はじつは、ミステリーというよりはむしろ
(ここから少しネタバレ風)

忠臣蔵なんですね。
直近の年末か年始にテレビで放映された、三谷幸喜版の「オリエント」を観て、そう思いました。
このドラマには第2部があって、そこで、あだ討ち(殺人の実行)までのエピソードが明かされる。これが第1部と同じぐらいに面白い。
こんな作り方、楽しみ方もあるのだなと感心しました。そして今回の再読。
背景を想像しながら再読すれば、忠臣蔵と同じように、なんどでも楽しめます。

当然ですが、本格ミステリーとしての価値は、仕掛けを知らずに読む1回目にあります。
その際に、フェアと感じるか、アンフェアと感じるかは読者しだい。
私は、本書が本格ミステリーであると標榜する以上、アンフェアと判断されてもしかたなしとは思います。が、それでも当時楽しめたので、潜在的に忠臣蔵を感じとっていたのかもしれませんw

以上の理由で、再読でも面白い。
本作のジャンルは、本格ミステリーではなく、本格ミステリー風復讐モノ超娯楽作品なのです。

好きな作品なので以上のように擁護しましたが、正直なところ、再読はやはりねぇ~(笑)。

No.37 7点 斎藤警部 2015/05/26 12:13
幸いにもネタバレ無しで、同じ中学の友達から借りて読んだものです。

(ここから微妙にネタバレ的)
ところが創元推理文庫さんの冒頭惹句の無神経な(?)言葉選びでピンと来てしまったのですね、もしやこれは。。と。 本当にそうなんだろうか。。と緊張感たっぷりに楽しく読めました。となると様々な伏線がいちいちいかにも怪しく見えて、面白かったなあ。でも開けっぴろげ過ぎる手掛かりと言いきめの粗い話の展開と言い、そんな大傑作とまでは思いません。 もう少し真犯人ミスディレクションや、それと直結する詰まったストーリーテリングに心を砕いたらもっと驚愕の、そして深みのある感動の結末になるだろうに、物語の終着駅までまっすぐ飛ばし過ぎなのでは。。 

でも、やっぱり代表作には違い無いですよね。んで子どもにミステリーを勧めるならとりあえずこれとかアレとかは後回しにするのが大人の責任でしょう。 あとこの大ネタは長編小説や映画の中だからこそ活きるんであって、安易に推理クイズに流用するのは大罪の上にアホの骨頂だと思いますよ。 それにしても、何か語らずには通り過ぎられない問題作。 流石、企画の女王アガサです。

No.36 10点 sophia 2014/05/31 00:36
小学生の時に児童向けの読み物みたいなので読んだのが最初。
こんなのがアリなのかと衝撃を受けたのを覚えています。
本格的にミステリーにはまったのは大人になってからですが、間違いなくその礎となっている作品です。
ラストに解答が2つ提示されるというのが趣深い。

No.35 6点 ボナンザ 2014/04/08 17:37
アクロイドの影に隠れた感はあるが、これも衝撃的な作品ではある。
今となってはネタバレなしで読める人の方が少ないかもしれないが・・・。

No.34 4点 ウエーバー 2014/03/30 00:54
ネタバレありです。

容疑者全員が犯人だなんて冗談でしょ。バカにされた気分で後味が悪い。

No.33 8点 take5 2013/08/18 21:37
映像のイメージが強い方も多いのではないでしょうか?
異国情緒トリックと、やはり女史はすばらしい。

No.32 4点 バード 2013/07/24 08:02
名作相手に申し訳ないが低評価。
物語としては終始列車内での取調べで動きもなくひたすら淡々と進み起伏がないそれゆえどうしても退屈さを感じさせてしまう。それでもクリスティ作品なら期待できるとなんとか読んでいったが最後が・・・。
自分は〇〇ものは嫌いなのだがまさか一人以外全員〇〇とはね、これじゃ取調べなんて全部ただの茶番だし犯人当てもあったもんじゃないと思う。新しい試みといわれればそれまでだが自分には合わなかった。

No.31 9点 メルカトル 2013/03/02 23:51
この作品は、私が思うにクリスティーの代表作の一つではないだろうか。おそらく多くの読者がこの意見に賛同されると思う。それくらい意外性のある、クリスティーらしい大仕掛けの逸品であろう。
アリバイ崩しがメインかと思わせておいて、実は究極のフーダニットだったという、いかにもなアイディアには脱帽せざるを得ない。
それにしても、さすが灰色の脳細胞を誇るポアロだけのことはあり、これだけの事件を見事に解決に導いているのはさすがだ。
事件そのものは、考えてみれば単純なものだし、容疑者も完全に限定されているので、簡単に解けるかと言えば決してそうではない。
単純なトリックほど盲点になりやすいという、好例ではないかと。
余談だが、アルバート・フィニー主演の映画もDVDで観たが、こちらも面白かった。お薦めである。

No.30 9点 あびびび 2012/07/29 00:01
「そして誰もいなくなった」、「アクロイド殺し」、そしてこの「オリエント急行殺人事件」。なんだかんだ言う必要はないと思う。クリスティの真骨頂であり、この超人的アイデアは素直に認め、評価したい。

自分は、「やられた!」と、思わず笑ってしまった。

No.29 8点 ミステリ初心者 2012/07/28 11:00
ネタバレあります。


 かなり斬新でいい作品だと思いますが、自分だけなのかな?

 友人に、推理小説は読まないが、某アニメっぽいミステリ系ゲーム?が好きという人がいまして、その人にこの作品を薦めましたが。
全員にアリバイがある作品で、アリバイ崩しが魅力の作品だよ っと紹介したら、ならどうせ全員が犯人でしょ?とあっさり当てた上に全く興味がない様子でした。

 現代の人は、全員犯人は、あっさりでる答えですかね? それに、驚かない結末ですかね? 
それに、全員が犯人でないと犯行が成り立たないというところにこの作品は価値があると思いますが…


アガサ・クリスティー
2018年07月
十人の小さなインディアン
平均:4.00 / 書評数:1
2015年01月
ポアロとグリーンショアの阿房宮
2002年02月
アクナーテン
平均:3.00 / 書評数:1
2000年09月
そして誰もいなくなった(戯曲版)
平均:6.50 / 書評数:4
1998年09月
マン島の黄金
平均:6.00 / 書評数:2
1988年05月
殺人をもう一度
平均:5.50 / 書評数:2
1985年03月
海浜の午後
平均:5.00 / 書評数:1
1984年05月
ブラック・コーヒー
平均:4.33 / 書評数:3
1982年12月
教会で死んだ男
平均:5.25 / 書評数:4
1981年10月
リスタデール卿の謎
平均:5.00 / 書評数:2
1980年10月
蜘蛛の巣
平均:6.50 / 書評数:2
1980年09月
ねずみとり
平均:5.00 / 書評数:5
1980年08月
黄色いアイリス
平均:5.33 / 書評数:3
1980年06月
愛の探偵たち
平均:5.33 / 書評数:3
1980年05月
招かれざる客
平均:6.75 / 書評数:4
検察側の証人
平均:7.26 / 書評数:19
1977年01月
ベツレヘムの星
平均:5.00 / 書評数:1
スリーピング・マーダー
平均:5.82 / 書評数:11
1976年10月
未完の肖像
平均:3.00 / 書評数:1
1976年04月
ひらいたトランプ
平均:6.15 / 書評数:13
1975年01月
愛の旋律
平均:5.00 / 書評数:1
カーテン
平均:6.78 / 書評数:18
1974年01月
暗い抱擁
平均:7.00 / 書評数:1
運命の裏木戸
平均:3.33 / 書評数:3
第三の女
平均:4.50 / 書評数:6
1973年12月
娘は娘
平均:6.00 / 書評数:1
1973年01月
愛の重さ
平均:6.00 / 書評数:1
春にして君を離れ
平均:7.00 / 書評数:10
象は忘れない
平均:5.25 / 書評数:12
1972年01月
フランクフルトへの乗客
平均:1.50 / 書評数:2
復讐の女神
平均:5.71 / 書評数:7
1971年01月
死の猟犬
平均:5.50 / 書評数:6
ハロウィーン・パーティー
平均:5.38 / 書評数:8
カリブ海の秘密
平均:5.89 / 書評数:9
1970年12月
親指のうずき
平均:5.50 / 書評数:4
1969年01月
バートラム・ホテルにて
平均:4.88 / 書評数:8
1968年01月
終わりなき夜に生れつく
平均:6.73 / 書評数:15
1965年01月
複数の時計
平均:3.83 / 書評数:6
1964年01月
鏡は横にひび割れて
平均:6.62 / 書評数:16
1963年01月
謎のクィン氏
平均:7.56 / 書評数:9
1962年01月
蒼ざめた馬
平均:5.11 / 書評数:9
1961年01月
クリスマス・プディングの冒険
平均:6.12 / 書評数:8
1960年09月
死人の鏡
平均:6.00 / 書評数:4
1960年01月
ポワロの事件簿1
平均:5.00 / 書評数:1
ポワロの事件簿2
平均:5.00 / 書評数:1
おしどり探偵
平均:4.86 / 書評数:7
鳩のなかの猫
平均:4.71 / 書評数:7
パディントン発4時50分
平均:4.36 / 書評数:11
無実はさいなむ
平均:6.31 / 書評数:13
秘密機関
平均:4.00 / 書評数:7
1959年11月
パーカー・パイン登場
平均:6.40 / 書評数:5
1959年01月
火曜クラブ
平均:6.42 / 書評数:12
ポアロ登場
平均:5.00 / 書評数:11
なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?
平均:5.33 / 書評数:9
邪悪の家
平均:5.74 / 書評数:19
ゴルフ場殺人事件
平均:5.39 / 書評数:18
青列車の秘密
平均:4.75 / 書評数:12
雲をつかむ死
平均:5.23 / 書評数:13
1958年04月
マギンティ夫人は死んだ
平均:6.22 / 書評数:9
1958年01月
死が最後にやってくる
平均:6.12 / 書評数:8
動く指
平均:5.64 / 書評数:11
魔術の殺人
平均:4.25 / 書評数:8
死者のあやまち
平均:6.00 / 書評数:12
1957年01月
杉の柩
平均:6.77 / 書評数:13
NかMか
平均:5.86 / 書評数:7
満潮に乗って
平均:6.55 / 書評数:11
ねじれた家
平均:6.00 / 書評数:13
殺人は容易だ
平均:6.11 / 書評数:9
もの言えぬ証人
平均:5.33 / 書評数:9
死との約束
平均:6.71 / 書評数:14
スタイルズ荘の怪事件
平均:5.92 / 書評数:37
五匹の子豚
平均:7.29 / 書評数:21
ナイルに死す
平均:7.88 / 書評数:40
ポアロのクリスマス
平均:6.55 / 書評数:22
メソポタミヤの殺人
平均:5.78 / 書評数:18
ABC殺人事件
平均:6.80 / 書評数:41
1956年01月
バグダッドの秘密
平均:5.00 / 書評数:3
ビッグ4
平均:3.80 / 書評数:15
茶色の服の男
平均:5.17 / 書評数:6
七つの時計
平均:5.29 / 書評数:7
ヒッコリー・ロードの殺人
平均:5.22 / 書評数:9
シタフォードの秘密
平均:5.42 / 書評数:12
書斎の死体
平均:5.50 / 書評数:12
葬儀を終えて
平均:7.15 / 書評数:26
1955年12月
ヘラクレスの冒険
平均:7.17 / 書評数:6
1955年11月
死への旅
平均:4.33 / 書評数:3
1955年10月
アクロイド殺し
平均:7.80 / 書評数:75
1955年07月
愛国殺人
平均:5.80 / 書評数:15
1955年06月
そして誰もいなくなった
平均:8.69 / 書評数:91
1955年04月
チムニーズ館の秘密
平均:5.43 / 書評数:7
1955年01月
エッジウェア卿の死
平均:6.22 / 書評数:18
1954年12月
ポケットにライ麦を
平均:5.93 / 書評数:14
1954年11月
アリバイ
平均:5.00 / 書評数:2
牧師館の殺人
平均:6.00 / 書評数:12
1954年10月
ホロー荘の殺人
平均:6.13 / 書評数:15
1954年03月
オリエント急行の殺人
平均:7.62 / 書評数:48
1954年01月
忘られぬ死
平均:6.00 / 書評数:9
1951年01月
ゼロ時間へ
平均:6.38 / 書評数:16
三幕の殺人
平均:6.24 / 書評数:21
白昼の悪魔
平均:7.08 / 書評数:24
予告殺人
平均:5.81 / 書評数:21