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| 39731. | RE:RE:RE:クラシックミステリ翻訳要望大選挙 kanamori 2026/05/28 09:59 [雑談/足跡] |
おっさん様 遅くなりましたが、下記のフォローありがとうございます。 これで候補作の作家20人中13人が本サイトに登録されていたことになるのかな? 投票結果を受けての同人出版だけではなく、論創社や扶桑社文庫などの商業出版まで 拡がればいいですね。 kanamori > [ おっさんさんのコメント ] > kanamori様 > > お疲れ様です。 > この、お祭りのような企画には、私も別名義で予備選挙から参加させてもらっており、本選の投票も既に済ませました。なかなか興味深いラインナップなので、最終的にどの作に決定しても、異議はないですね。8月の結果発表が楽しみです。 > 以下、2点ほど補足させていただきます。 > > > > A.&P. Shaffer, Withered Murder (1955) > >→作者はアントニイとピーターのシェーファー兄弟。ピーター・アントニイ名義の『衣裳戸棚の女』『ベヴァリー・クラブ』の登録あり。 > > > > Martin Porlock, X v. Rex (1933) > >→マーティン・ポーロックはフィリップ・マクドナルドの別名義(第1作『フライアーズ・パードン館の謎』がマクドナルド名義で既訳。登録あり)。当該作は『殺人鬼対皇帝』として戦前抄訳あり。 > > 「クラシックミステリ翻訳要望大選挙」候補作紹介(その1)(https://note.com/reclamedit/n/n29077d4ed67e?magazine_key=ma080b9c34dbe) > > 上記の記事で、いずれも触れられていることではありますが、念のため。 > 多少なりとも、サイトの投稿者の皆さまの、ご参考になれば幸いです。 > > おっさん拝 > > > > [ kanamoriさんのコメント ] > > ずいぶんマニアックな話題が挙がっていて興味深く眺めていましたが、本サイトだと、投稿者の大半が国内ミステリが中心なので、老婆心ながら、少しでも関心を持ってもらえるよう、下記に挙がっている作者の本サイトの登録情報を調べてみました。☆印が該当する作者です。 > > 有識者の方は補足を追加して下さい。 > > > > > [ nukkamさんのコメント ] > > > > > 私が5月14日に掲示板投稿した最終候補20作に漏れがありました(16作しか紹介してませんでした)。大変申し訳ありません。改めて20作の候補作を紹介します。 > > > > > > > > > > R. C. Ashby, He Arrived at Dusk (1933) > > > > >☆ Anthony Gilbert, Death Knocks Three Times (1949) > > →アントニー・ギルバートは男性名義の女性作家、クルック弁護士シリーズが本サイトに数作登録あり > > > > > Leonard Holton, Deliver Us from Wolves (1963) > > > > >☆ Clyde B. Clason, Blind Drifts (1937) > > →クライド・B・クレイスンは「チベットから来た男」の登録あり > > > > > ☆E. C. R. Lorac, Murder in St. John's Wood (1934) > > →ロラックはマクドナルド警部シリーズが数作登録あり > > > > > ☆Theodore Roscoe, I'll Grind Their Bones (1936) > > →セオドア・ロスコーは「死の相続」の人 > > > > > > > ☆Jonathan Stagge, The Yellow Taxi (1942) > > →ジョナサン・スタッジはパトリック・クェンティンの別名義、ウェストレイク医師シリーズの第1作「犬はまだ吠えている」(邦訳はパトQ名義)の登録あり > > > > > ☆Norman Berrow, Don't Go Out After Dark (1950) > > →ノーマン・ベロウは「魔王の足跡」ほかの登録あり > > > > > Nigel Fitzgerald, Suffer a Witch (1958) > > > Brian Flynn, The Mystery of the Peacock's Eye (1928) > > > > > ☆Susan Gilruth, To This Favour (1957) > > →スーザン・ギルラスは「蛇は嗤う」の登録あり > > > > > ☆Ngaio Marsh, Death at the Bar (1940) > > ナイオ・マーシュは多数登録あり > > > > > ☆William Mole, Skin Trap (1957) > > →ウィリアム・モールは「ハマースミスのうじ虫」の人 > > > > > A.&P. Shaffer, Withered Murder (1955) > > > > >☆ Anthony Berkeley, Death in the House (1939) > > →バークリーは多数登録あり > > > > > Edwy Searles Brooks, The Strange Case of the Antlered Man (1935) > > > Whitman Chambers, The Campanile Murders (1933) > > > > >☆ Gladys Mitchell, Dance to Your Daddy (1969) > > →グラディス・ミッチェルはミセス・ブラッドリーものが数作登録あり > > > > > Martin Porlock, X v. Rex (1933) > > > Kay Cleaver Strahan, Footprints (1929) > > > > > > 作品の概要が2回に分けて紹介されています。 > > > https://note.com/reclamedit/n/n29077d4ed67e?magazine_key=ma080b9c34dbe > > > https://note.com/reclamedit/n/nc0a4e20f6aa4?magazine_key=ma080b9c34dbe > > > > > |