皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
| 40062. | 作品の追加 nukkam 2026/08/04 11:30 [新作作家/作品の追加] NEW!! |
評論・エッセイの「〈家庭の天使〉を殺す時間――ジェンダーの視点で読み解く日本ミステリ史」を追加しました。 |
| 40055. | RE:RE:RE:RE:RE:クラシックミステリ翻訳要望大選挙 kanamori 2026/08/03 15:38 [雑談/足跡] |
優勝(当選?)はアントニー・ギルバートに決まりましたか。 ちょと意外ですが、これはもう人それぞれだから。 > [ nukkamさんのコメント ] > > [ kanamoriさんのコメント ] > > > 投票結果を受けての同人出版だけではなく、論創社や扶桑社文庫などの商業出版まで > > 拡がればいいですね。 > > > > kanamori > > > > > > > R. C. Ashby, He Arrived at Dusk (1933) > > > > > Anthony Gilbert, Death Knocks Three Times (1949) > > > > > Leonard Holton, Deliver Us from Wolves (1963) > > > > > Clyde B. Clason, Blind Drifts (1937) > > > > > E. C. R. Lorac, Murder in St. John's Wood (1934) > > > > > Theodore Roscoe, I'll Grind Their Bones (1936) > > > > > Jonathan Stagge, The Yellow Taxi (1942) > > > > > Norman Berrow, Don't Go Out After Dark (1950) > > > > > Nigel Fitzgerald, Suffer a Witch (1958) > > > > > Brian Flynn, The Mystery of the Peacock's Eye (1928) > > > > > Susan Gilruth, To This Favour (1957) > > > > > Ngaio Marsh, Death at the Bar (1940) > > > > > William Mole, Skin Trap (1957) > > > > > A.&P. Shaffer, Withered Murder (1955) > > > > > Anthony Berkeley, Death in the House (1939) > > > > > Edwy Searles Brooks, The Strange Case of the Antlered Man (1935) > > > > > Whitman Chambers, The Campanile Murders (1933) > > > > > Gladys Mitchell, Dance to Your Daddy (1969) > > > > > Martin Porlock, X v. Rex (1933) > > > > > Kay Cleaver Strahan, Footprints (1929) > > クラシックミステリ翻訳要望大選挙の最終結果がRe-ClaMのHPにて発表されました。 > https://note.com/reclamedit/n/ne95d716d35bb?magazine_key=ma080b9c34dbe > 栄えある第1位はAnthony Gilbert, Death Knocks Three Times (1949)となりました。いつか翻訳出版されるといいですね。 > 弾十六さまが本サイトで紹介いただいたおかげで楽しくこのイベントに参加させていただきました。弾十六さまにはこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。 > > nukkam |
| 40052. | RE:小栗虫太郎『完全犯罪』の実現可能性 人並由真 2026/08/03 10:14 [雑談/足跡] |
みりん様 無事に成功されたようで、何よりです! (実は、今回は妙な提案・進言をさせていただいて もしかしたら、かえってご負担をおかけしたかな……とも 案じていました。) たぶんそちらのジェミニのAIからも、こちらが得た回答 (今さらながらですが、みりんさんのレビューを拝見し 当方もジェミニにトリックの現実性の質問を投げました) と同種の主旨の説明をいただけたものと思います。 ふむふむと、思う面はありますが、それでも私も 『完全犯罪』は名作だと思います。人間のどんな頭の中から あんな奇想が出て来るんでしょう、いったい。 当方のレビューへの感想もありがとうございます。 投稿がやや緩慢になっていますが、マイペースで また本サイトへの参加は続けたく思います。 こちらこそ、みりんさんのレビューは、いつも 楽しみにしております。お若いみりんさんが、 どんな視座で新旧の作品を受け止め、どのように 感じ、考察されたか、ふむふむ、ああ、なるほどな! といつも感入っております。 激賞なさっている『『石球城』殺人事件』面白そうですね。 なんか今年は新刊をあまり読まなくなってますが、 さすがにコレといくつかは、読まねば、と思っております。 (今のところ一番の楽しみは、もうじき出る『トレント自身』ですね。 あと同人出版「翻訳道楽」で、ついに初めて日本に上陸する 私立探偵ブロック・キャラハンに心ウキウキ。) それではどうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 末筆ながら、ミステリファン的にもAIの使い方にはまだまだ 可能性があります。当方はよく、名のみ知られた 未訳の海外ミステリに対し ①欧米のミステリ研究家のサイト、関連の書評などを 広範に探求し、情報を集めよ ②ただしその情報の典拠を再確認し、正確な情報のみ採取せよ ③ミステリ、またエンターテイメントとしてのネタバレは絶対に厳禁 主要キャラの死亡や退場の情報も、序盤部分以外は語るな ……とかやっています。長年、思い入れて、途中で翻訳が止まって しまったシリーズのその後の展開が見えたりして (見えるような気がして?)面白い&楽しいです。 ハルシネーションには常時警戒ですが。 人並由真 拝 > [ みりんさんのコメント ] > 人並由真様 > > いただいたアドバイスをもとに国立図書館のデジタルコレクションからPDFを添付し、ネットに流通している情報と照合させ、情報を入念に精査するよう脅すとうまくいき、かなり満足の回答が帰ってきました!書評にも追加しておきます。 昨今の生成AIは電子データさえあれば、ミステリーをさらに楽しめそうですね。小栗虫太郎の他のとんでもトリック作品『後光』や『夢殿』等にもAIを使って解析したいと思います笑 > > 新着書評も初耳の著者に(少し)興味がわくと同時に冷静になるところで笑ってしまいました。 > これからも大いに楽しませていただきます。 > > みりん |
| 40049. | 小栗虫太郎『完全犯罪』の実現可能性 みりん 2026/08/02 21:12 [雑談/足跡] |
人並由真様 いただいたアドバイスをもとに国立図書館のデジタルコレクションからPDFを添付し、ネットに流通している情報と照合させ、情報を入念に精査するよう脅すとうまくいき、かなり満足の回答が帰ってきました!書評にも追加しておきます。 昨今の生成AIは電子データさえあれば、ミステリーをさらに楽しめそうですね。小栗虫太郎の他のとんでもトリック作品『後光』や『夢殿』等にもAIを使って解析したいと思います笑 新着書評も初耳の著者に(少し)興味がわくと同時に冷静になるところで笑ってしまいました。 これからも大いに楽しませていただきます。 みりん |
| 40048. | 参考までに(ジェミニ内の対話) 少し面倒ですが 人並由真 2026/08/02 15:09 [雑談/足跡] |
【当方の質問】 青空文庫以外で、パブリックドメインのはずの旧作短編をそちらにおさらいしてもらう方法は? 【ジェミニの回答】 青空文庫以外で、パブリックドメイン(著作権保護期間が満了した)旧作短編のテキストを私(AI)に読み込ませる(おさらいしてもらう)には、主に以下の4つの方法があります。 1. パブリックドメイン専門の電子図書館サイトからコピペ・ファイル共有する 青空文庫以外にも、著作権切れの文献をテキストデータや電子書籍形式で公開しているプロジェクトやアーカイブが存在します。 国立国会図書館デジタルコレクション 旧作の初出誌や単行本が画像データとして公開されています。最近は文字認識(OCR)機能の精度が上がっており、テキスト抽出が可能なページも増えています。そこから抽出したテキストをチャットに貼り付けていただくか、PDF化してアップロードしていただければ解析可能です。 ……2~4の回答はややこしそうなのでカットしました。 まあこの1も相応に面倒そうですが。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ あと、ジェミニとの対話で、ある程度作品を把握させたら <当時の××で、本当にそんなことは可能なのか?> <××を使った殺人現場の痕跡は残らないのか?> とか、個別の質問をしてみるのもアリです。 当方は、この数ヶ月、これまでに読んだミステリの印象的な トリックの実現性を検証させるお遊びとかもやっています。 (もしかしたら、うまくAIにダマされて丸め込まれていることも あるのかもしれないけれど、そこは真実、リアリティを 引き出す対話の駆け引き……なのかなあ) ご参考までに。 人並由真 拝 |
| 40047. | RE:RE:みりんさんへ 人並由真 2026/08/02 14:52 [雑談/足跡] |
みりんさんへ 人並由真です。 早速の返信ありがとうございます。 > geminiで全く同じ手順で試したところ、なぜかうまくいきません。どうやら小栗虫太郎の『完全犯罪』は青空文庫に存在しないため、参照させようとしてもwikipediaの『完全犯罪』の内容を参照する(or勝手に『国死館』を拾う) > みたいなんですよね… > wikipediaにはトリックの詳細な記述はないため、頓珍漢なことを言ってきます。 > 何か他に原文を参照させるコツがいるのでしょうか? そうか。青空文庫にまだ『完全犯罪』は登録されていないんですね。 いま、こちらも確認しました。 いま、有志がテキストデータ化の作業中、とか書いてある。 さすがにこんな古典名作&パブリックドメイン作品なら 確実に入ってると思っていた。 つーことは、私が対話したAIも、実は原文を読んでいないのに 読んだフリをしていたのか? まあ今のAIにはよくあることなんですが(許せん)。 代替案ですが ①②にあたる部分の質問を以下のように変えてみてください。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 小栗虫太郎が1933(昭和8)年に著した名作ミステリ 『完全犯罪』について、ネットで可能な限りに情報を集めて ストーリー・トリック・事件の真相・犯人について データをまとめてください。 書誌データ 400字くらい。 あらすじ 800~1000字くらいで。 ネタバレはオッケーです。 当方はすでにこの作品をしっかり読んだばかりです。 必ず複数のミステリマニアの感想・書評サイトを 探求して、情報を整理して入念に精査し、作品の 正確な情報をまとめてください。情報精査の作業は、 厳密に入念に願います。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ ……これで試してください。うまく行けばいきます。 (無責任な物言いですみませんが。) それでもハルシネーションを起こしてしまったら、 う~~ん、その場合は申し訳ありません。 まずは、AI側に作品の正しい情報をおさらいさせることです。 青空文庫かわりの、電子書籍などの複写可能な テキストデータとか、あればいいのですが。 AIとの対話にはコツがあります。 (たぶん本サイトに参加されている中には もっと詳しい方もいるかとも思いますが。) うまく使えば、相応の情報や知見を得られます。 一方で恒常的に、したり顔で、手を抜いていい加減なことを 言ってくることも往々なので、そこをうまくコントロール できればこっちの勝ちです。 まずはもう一度、試してみてください。 よろしくお願いします。 人並由真 拝 > [ みりんさんのコメント ] > 人並由真様 > > お久しぶりです。忙しい&興味が他に映りミステリと縁遠くなったとの書評を見てちょうど寂しい思いをしていたところですが、こんな自分の書評に付き合ってくださりありがたいです。 > > geminiで全く同じ手順で試したところ、なぜかうまくいきません。どうやら小栗虫太郎の『完全犯罪』は青空文庫に存在しないため、参照させようとしてもwikipediaの『完全犯罪』の内容を参照する(or勝手に『国死館』を拾う) > みたいなんですよね… > wikipediaにはトリックの詳細な記述はないため、頓珍漢なことを言ってきます。 > 何か他に原文を参照させるコツがいるのでしょうか? > > みりん |
| 40046. | RE:みりんさんへ 小栗の『完全犯罪』のトリックの実現性について みりん 2026/08/02 14:29 [雑談/足跡] |
人並由真様 お久しぶりです。忙しい&興味が他に映りミステリと縁遠くなったとの書評を見てちょうど寂しい思いをしていたところですが、こんな自分の書評に付き合ってくださりありがたいです。 geminiで全く同じ手順で試したところ、なぜかうまくいきません。どうやら小栗虫太郎の『完全犯罪』は青空文庫に存在しないため、参照させようとしてもwikipediaの『完全犯罪』の内容を参照する(or勝手に『国死館』を拾う) みたいなんですよね… wikipediaにはトリックの詳細な記述はないため、頓珍漢なことを言ってきます。 何か他に原文を参照させるコツがいるのでしょうか? みりん |
| 40045. | みりんさんへ 小栗の『完全犯罪』のトリックの実現性について 人並由真 2026/08/02 12:53 [雑談/足跡] |
> [ みりんさんのコメント ] > 小栗虫太郎の「白蟻」を変更しました。 みりんさんへ お久しぶりです。人並由真です。 『完全犯罪』のトリックの実現性についてですが、 まずジェミニのAIにアクセスしてください。無料です。 以下、①~③の対話(こちらからの書き込み)を、 AIからの返答を読みながら、順々にしてください。 ① ジェミニというのは、青空文庫などで公開されている短編小説などのリファレンスは可能ですか? またそちらがそれを読んだことを前提に、対話してもらえますか? (※できますよ、という主旨の回答がくるはず。) そしたら ② 小栗虫太郎の名作ミステリ『完全犯罪』について、対話してください。すでに読んで強烈なトリックも覚えているので、ネタバレはオッケーです。まずは作品の素性(書誌的な説明)を400字で。あらすじを800~1000字程度でまとめてくれますか。そこから対話をスタートしましょう。原作の精読と、厳密な再確認を繰り返した精査の上で、正確な回答をください。 (※この手順を踏んでおくと、次の対話もスムーズです。特に最後のセンテンスは必須で、これがないとハルシネーション(客観的事実の捏造)が生じる危険性がある。) 最後に ③ ズバリ聞きますが、当時の技術水準は別として、条件さえ揃えばこの殺人トリックは犯人のコントロールで、現実の我々の世界で実現・実行可能ですか? (……と聞いてください。AIの回答は時たまいい加減ですが、今回の場合は いかにもホントらしい回答・説明をもらえました。) これで回答がもらえたら、最後に 「対話ありがとう。参考になりました」と挨拶を打ち込んで終わり。 うまくみりんさんの興味が満たされることを願っています。 人並由真 拝 |