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皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止 していません。ご注意を!

掲示板

※掲示板は、基本的にネタバレ禁止です。ご注意下さい。

  
37989. 作家の追加   イッシー2  2025/03/20 14:24  [新作作家/作品の追加]  


「野島夕照」を追加しました。


37988. 作品の追加   イッシー2  2025/03/20 14:21  [新作作家/作品の追加]  


笠井潔の「夜と霧の誘拐」を追加しました。


37987. 作品の追加   イッシー2  2025/03/20 14:20  [新作作家/作品の追加]  


島田荘司の「伊根の龍神」を追加しました。


37986. 作品の変更   人並由真  2025/03/20 05:33  [新作作家/作品の追加]  


島田荘司の「展望塔の殺人」を変更しました。


37977. 作品の追加   zuso  2025/03/19 21:24  [新作作家/作品の追加]  


小杉健治の「残り火」を追加しました。


37976. 作品の追加   nukkam  2025/03/19 10:13  [新作作家/作品の追加]  


クレオ・コイルの「バター・コーヒーの舞台裏」を追加しました。


37975. 作品の追加   nukkam  2025/03/19 09:16  [新作作家/作品の追加]  


M・C・ビートンの「アガサ・レーズンと狙われた豚」を追加しました。


37974. 作品の追加   nukkam  2025/03/19 09:13  [新作作家/作品の追加]  


M・C・ビートンの「完璧な主婦の死」を追加しました。


37972. 作品の追加   Tetchy  2025/03/19 00:45  [新作作家/作品の追加]  


マイクル・コナリーの「警告」を追加しました。


37971. RE:RE:『マンヴィル・ムーンの事件簿(仮)』リチャード・デミング 翻訳新刊、新潮文庫から!   人並由真  2025/03/18 21:53  [雑談/足跡]  


おっさん様

レスありがとうございました。

> 近年の新潮文庫の、海外ミステリ分野での企画は、予想の斜め上を行っていますね。
> しかも精力的で頼もしい。

いやまったく。論創の海外ものの刊行ペースが一時期の月2冊から
最近の一冊前後に落ちてしまい(なんも出ない月も多いし)、
さらに新・「奇想天外の本棚」がどうなるのか(ほぼ絶望)という現状
新潮文庫は神! という感じです。年の瀬にコリン・フォーブスを
発掘してくれた際にも地味に喜びましたが、今回のマンヴィル・ムーンの件で
もう足を向けて寝られない! という思いです。

とはいえ当方のように割と幅広いジャンルオッケーならとても嬉しいのですが
クラシックパズラーももっと充実させてほしい、というお気持ちもよ~く
わかります。お話のブッシュは、どのへんがおっさん様の注目ポイントなのか
実作に触れるときを楽しみにしています
(実はいまも目の前に『チューダー女王』があるのですが……
 なんかもったいなくって、なかなか読めない……)

ちなみにウォーは、自分も、まずはフェローズ署長もののコンプリート翻訳を
優先願いたいですが、その前夜的な作品『失踪当時』も十二分に面白かったし
さらには晩年のサイモン・ケイものもノンシリーズ作品もスキですので
どれが来てもウェルカムです(笑)。とにかく論創がウォーに着手してくれたのが
嬉しいですね(そのノリで、ベン・ベンスンとか出ないかな~と思ってますが)。

しかしおっさん様の

> こうして、おのおのが自分の目で見て判断する機会が提供されるのは、とても有難いことだと思うのです。
> もしつまらなかったら、「やっぱりこれじゃ売れなかったよねw」と笑い話にできますし、もし面白かったら、儲けものじゃないですか。

というポジティブなご意見はもって見習うべき、と存じました。
とにかく発掘される旧作ミステリ、一冊一冊、良い付き合い方を
していきたいと思います。

こちらこそ、おっさん様の毎回のレビューを楽しみにしております。
(まだ乱歩の対談集とか手をつけず、すみません・汗。)

今後ともより一層、よろしくお願いいたします。

人並由真 拝


37970. 作品の追加   糸色女少  2025/03/18 21:02  [新作作家/作品の追加]  


ローラン・ビネの「文明交錯」を追加しました。


37969. 作家の追加   糸色女少  2025/03/18 21:02  [新作作家/作品の追加]  


「ローラン・ビネ」を追加しました。


37968. 作品の追加   sophia  2025/03/18 18:09  [新作作家/作品の追加]  


土屋うさぎの「謎の香りはパン屋から」を追加しました。


37967. 作家の追加   sophia  2025/03/18 18:08  [新作作家/作品の追加]  


「土屋うさぎ」を追加しました。


37966. 作品の変更   人並由真  2025/03/18 15:07  [新作作家/作品の追加]  


菊地秀行の「妖神グルメ」を変更しました。


37965. 作品の追加   人並由真  2025/03/18 15:05  [新作作家/作品の追加]  


菊地秀行の「妖山鬼」を追加しました。


37964. 作品の追加   文生  2025/03/18 10:52  [新作作家/作品の追加]  


香坂鮪の「どうせそろそろ死ぬんだし」を追加しました。


37963. 作家の追加   文生  2025/03/18 10:51  [新作作家/作品の追加]  


「香坂鮪」を追加しました。


37962. 作品の追加   人並由真  2025/03/17 08:16  [新作作家/作品の追加]  


ジョン・ラングの「ジャマイカの墓場」を追加しました。


37961. RE:『マンヴィル・ムーンの事件簿(仮)』リチャード・デミング 翻訳新刊、新潮文庫から!   おっさん  2025/03/17 06:53  [雑談/足跡]  


人並由真様

ご無沙汰しています。
近年の新潮文庫の、海外ミステリ分野での企画は、予想の斜め上を行っていますね。
しかも精力的で頼もしい。
正直なところ、当方の好みとはズレがあるので、熱中して追いかけてはいませんが、もっといろいろ古めのところを掘りおこしはじめたら(たとえばジェラルド・カーシュの Night and the City(1938)あたりとか、紹介してくれたら)、俄然、夢中になるかもしれません。

リチャード・デミングは、ノン・シリーズの短編を幾つか読んでいるだけですが、なかでは、かつて『別冊宝石』に訳された「ちゃっかりした女」(別題「女の感覚」)というのが、パズラーではないものの、密室ものとして印象に残っています。トリックを、短編ミステリとして効果的に演出する腕ですね。
おかげさまで、ひさしぶりに思い出しました。『マンヴィル・ムーンの事件簿(仮)』も、出たら読んでみようかな。

論創社のヒラリー・ウォーも、4月には出るようですね。
どうせ出すならフェローズ署長もののほうが……とか、野暮は言いますまい。
最初期のウォーの私立探偵小説は、後年、作者自身が否定的なコメントをしたこともあって、やれ類型的だ通俗だと片付けられがちですが、実際に読んでコメントしている人って、誰かいるのかな?
こうして、おのおのが自分の目で見て判断する機会が提供されるのは、とても有難いことだと思うのです。
もしつまらなかったら、「やっぱりこれじゃ売れなかったよねw」と笑い話にできますし、もし面白かったら、儲けものじゃないですか。
そういう意味では、論創海外ミステリの刊行予定に載っている、クリストファー・ブッシュの『プラムリー氏の奇妙な遺産』なんかも、個人的には楽しみにしています。これも未訳デビュー作で、こちらは一応、シリーズ・キャラクターのトラヴァースは出てくるものの、後年のブッシュとは傾向が違うらしいので。どうせブッシュ初期作を出すなら The Case of the April Fools のほうが……とか、野暮は(以下略)。

それでは、ますますのご健筆を祈念しております。

おっさん拝



> [ 人並由真さんのコメント ]
> たぶん確実に120%、世代人ミステリファン向けの告知です(笑)。
>
> 先ほどTwitter(Ⅹ)で知りましたが、新潮文庫から6~8月ごろに
> あのリチャード・デミング(別名義マックス・フランクリンほか)の
> 私立探偵マンヴィル・ムーンが主役の連作中短編集が刊行予定だそうです。
>
> デミングと言えば、ポケミスの『クランシー・ロス無頼控』が
> 割と知られていますが、実際にはデミングのメインシリーズ名探偵は
> こっちのマンヴィル・ムーンだと、1950年代の日本版「マンハント」の
> 時代から何十年にもわたって、小鷹信光氏をはじめとする
> 海外ミステリ研究家によって、ちょこちょこ日本のミステリファンに
> その存在が伝えられながら、実作がほとんど本邦ファンの目にとまることの
> なかった「幻の(本国ではマイナーメジャーらしい)私立探偵」キャラでした。
> 最大の個性として、片足が義足だという文芸設定がよく知られています。
> 身障者シリーズ探偵の比較的、先駆のひとりですね。
> (もしかしたら日本版マンハントに1~2編、翻訳が
>  あったかもしれませんが、すぐには確認できません。)
>
> そのマンヴィル・ムーンが、日本で初めて? 紹介されてから
> 70年前後経った今年、ついに一冊の新刊として日本語で登場!
>
> 50年代私立探偵ものの大ファンである自分などにとっては
> 奇跡ともいえる朗報です。
> 初期短編のなかにはパズラー要素のものもあるらしく
> 密室ものの中編などもあるとのこと。
> (まあパズラー度の絶対的評価の物差しなら
> ソコソコのものかも知れませんが、その辺は
> 作者の用意した興趣を楽しみたいものです。)
>
>
> 今年は、ようやっと論創の発売の告知(日程付き)にヒラリー・ウォーが乗り
> また息子フランシスの競馬シリーズの翻訳も再開(初弾はシッド・ハレー)
> ということで喜んでいましたが、個人的には最大級の歓喜ニュースです!
> (フーン、とか、だからなんです、という方は、とりあえず、スルー下さい・笑)
>
> 長々と失礼しました。人並由真でした。




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