皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
| 39119. | あけましておめでとうございます admin 2026/01/04 16:14 [雑談/足跡] |
管理人です。 ご無沙汰しています。 ずっとチェックはしていましたが、コメントするのは久しぶりな気がします。 安定して運用できているので何よりです。 どうか今年も本サイトで楽しんでいただければ幸いです。 |
| 39113. | Re-ClaM 第14号 リチャード・コネルの短篇も収録 弾十六 2026/01/02 11:30 [雑談/足跡] |
手前味噌ですが、リチャード・コネル作『医師と狂人』弾十六訳を収録した同人誌Re-ClaM 第14号の電子版が発売されました! https://booth.pm/ja/items/7793656?utm_source=booth&utm_medium=email_0006&utm_campaign=new_arrival_notify_mail&utm_content=follow_item こちらで購入可能です。 |
| 39112. | 作品の追加 弾十六 2026/01/02 01:01 [新作作家/作品の追加] |
キャロリン・ウェルズの「The Maxwell Mystery」を追加しました。 あっ!誰かが書影を登録してくださった!ありがとうございました♪ |
| 39111. | あけましておめでとうございます HORNET 2026/01/01 21:46 [雑談/足跡] |
今年もよろしくお願いします。 本サイトの皆さんの書評を、大事な指針としております。 私は自分なりに、自分のペースで駄文を書き連ねますが、何卒ご容赦ください。 人並由真さんのコメントから、kanamoriさんが!なんと!再降臨されたことを知りました! 驚きと、嬉しさと……長く本サイトに居座っていてよかったです。 本年も、よいミステリに出会えますように… HORNET |
| 39105. | 2026年 謹賀新年 人並由真 2026/01/01 15:08 [雑談/足跡] |
管理人様 参加者・訪問者のみなさま 明けましておめでとうございます。 今年は、絶望視されていた「奇想天外の本棚」の 企画再開の動きがふたたびあるようなので 最大級に楽しみにさせていただきたいと思います。 実現の兆しが見えるまで沈黙を守られた 山口雅也先生におかれましては、改めて尊敬です。 論創の『トレント自身の事件』はようやく3月に刊行のようで こちらも楽しみ。あとは ・ルルタビーユの発掘新訳 ・高木彬光ジュブナイル路線 の両企画の再起動の兆候があればいいなあ……というところで。 人並由真 拝 |
| 39104. | 今年の抱負! 弾十六 2026/01/01 13:05 [雑談/足跡] |
皆さま、あけましておめでとうございます! 今年は大作に挑みますよ!(ここでブチあげないと、途中でやめちゃうかも、と思ったので…) ガボリオの『ムッシュー・ルコック』(本サイトでは『ルコック探偵』で登録)の全訳企画を進行中です! 江戸川乱歩も少年ものにリライト(名義貸しかなあ、内容は改造社田中早苗訳をアレンジ)したぐらい、評判が高いのに、邦訳は東都書房版も旺文社版も、いずれもアブリッジ版の原書を翻訳していて、全然完訳ではないのです(意外と改造社版の第一部は重要なところをほとんど全て押さえた良い翻訳でした)。 以下、半分までしか統計をとっていないのですが、パラグラフ(改行ごとの塊)単位での翻訳率は以下の通り。 改造社(1929) 第一部65% 第二部12% 東都書房(1964) 第一部50% 第二部40% 旺文社(1979) 第一部40% 第二部30% 今まで邦訳を読んだ人は、第二部がスカスカに思えただろうなあ。情感がこもった部分をとっぱらって筋を追うのに汲々としているのですから。読書メーターの感想でも、第二部の方が面白い、という意外な感想があって、ちょっとこの無謀な完訳企画の背中を押してくれました。 大体3/5くらいまで進んでいますけど、色々気になって、フランス革命から勉強し直し中。ほんとはデュマ『パリのモヒカン人』とかシュー『パリの秘密』とかも読んどくべきかなあ、と思いましたが、無理無理。 メサック『探偵小説の考古学』でやめておきます… 我がブログで連載予定です… (一月中には開始したいなあ…) |