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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.1130 4点 妃は船を沈める
有栖川有栖
(2021/03/16 22:30登録)
猿の手の解釈はいかにも有栖川らしいが・・・。


No.1129 4点 “文学少女”と月花を孕く水妖(ウンデイーネ)
野村美月
(2021/03/13 20:05登録)
ここで先輩メインの話にしてヒロイン感出さないと最終章でななせがあんまりにもあんまりですからね・・・。


No.1128 5点 ネジ式ザゼツキー
島田荘司
(2021/03/13 20:01登録)
眩暈に味を占めた幻想と奇想の入り乱れた一作。犯人の狙い通りにやった方が島田荘司らしさはあるかもしれないが、こうゆうしっとり系の話にするのも悪くない。


No.1127 5点 “文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)
野村美月
(2021/03/10 23:11登録)
個人的にはシリーズはここで最高潮だったと思う。


No.1126 6点 その裁きは死
アンソニー・ホロヴィッツ
(2021/03/10 23:06登録)
前作に引き続き地味ながら本筋はしっかりしたフーダニットになっているのが嬉しい。が、周辺の展開が理不尽にうざったいし、長すぎる気もする。


No.1125 4点 “文学少女”と穢名(けがれな)の天使(アンジュ)
野村美月
(2021/03/07 17:37登録)
ミステリ色薄めながらラノベとは思えないほど濃密で中々。


No.1124 5点 スキップ
北村薫
(2021/03/07 14:00登録)
北村薫らしい読みやすい展開と情緒的な主人公の心情がこの設定を馴染みやすいものにしていると思う。


No.1123 5点 “文学少女”と繋がれた愚者(フール)
野村美月
(2021/03/04 23:08登録)
中々いいドロドロ具合で、元ネタをうまく生かしていると思う。


No.1122 3点 忍法相伝73
山田風太郎
(2021/03/04 23:02登録)
むしろおまけのショートショートの方が良かった。


No.1121 5点 “文学少女”と飢え渇く幽霊(ゴースト)
野村美月
(2021/03/01 21:06登録)
相変わらずとんでもないキャラクターが続出するシリーズである・・・。嵐が丘をテーマにするのみならず、かなり濃く反映させるあたりにこだわりと覚悟を感じる。


No.1120 6点 その可能性はすでに考えた
井上真偽
(2021/03/01 20:59登録)
毒入りチョコレート事件をラノベ風にして考え得る可能性をうんとバカミス方向に広げた意欲作。


No.1119 5点 “文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)
野村美月
(2021/02/27 15:09登録)
最初に人間失格をもってくるあたりがいかにもだが、野村の作風と竹岡の淡いイラストがうまく合っていると思う。


No.1118 5点 新・世界の七不思議
鯨統一郎
(2021/02/27 15:00登録)
前作ほどの納得感はないものの、勢いで乗り切る論法は健在。


No.1117 4点 暦物語
西尾維新
(2021/02/25 21:08登録)
まさか主人公の名前がこんなところで生きてくるとは・・・。


No.1116 5点 眩暈
島田荘司
(2021/02/25 21:05登録)
長さの割に暗闇坂に比べるとややトリックのスケールが小さいだろうか。


No.1115 4点 囮物語
西尾維新
(2021/02/22 22:01登録)
一期アニメで恋愛サーキュレーションで撫子のキャラが周知された2年後にこれ出すのが西尾。


No.1114 4点 世界神秘郷
高橋鐵
(2021/02/22 21:59登録)
まさにタイトル通り、性を中心に様々な風習をちりばめた短編集。珍本になるだけのことはある。


No.1113 4点 花物語
西尾維新
(2021/02/20 14:28登録)
これ先に出したらセカンドシーズンどころかファイナルシーズンのネタバレじゃないかと思ったのも懐かしい記憶。


No.1112 4点 偽物語
西尾維新
(2021/02/20 14:27登録)
歯磨きのシーンが一番の見ものだと思います・・・。


No.1111 4点 最後のディナー
島田荘司
(2021/02/20 14:25登録)
龍臥亭の成長も結局元の木阿弥状態で、一瞬で御手洗に解決してもらうなんとも頼りない石岡君の近況。異邦の騎士が好きな人にはたまらない内容だと思う。

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