home

ミステリの祭典

login
ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1674件

プロフィール| 書評

No.1114 4点 世界神秘郷
高橋鐵
(2021/02/22 21:59登録)
まさにタイトル通り、性を中心に様々な風習をちりばめた短編集。珍本になるだけのことはある。


No.1113 4点 花物語
西尾維新
(2021/02/20 14:28登録)
これ先に出したらセカンドシーズンどころかファイナルシーズンのネタバレじゃないかと思ったのも懐かしい記憶。


No.1112 4点 偽物語
西尾維新
(2021/02/20 14:27登録)
歯磨きのシーンが一番の見ものだと思います・・・。


No.1111 4点 最後のディナー
島田荘司
(2021/02/20 14:25登録)
龍臥亭の成長も結局元の木阿弥状態で、一瞬で御手洗に解決してもらうなんとも頼りない石岡君の近況。異邦の騎士が好きな人にはたまらない内容だと思う。


No.1110 5点 傷物語
西尾維新
(2021/02/19 20:43登録)
最初の結末の提示は終わってみるとそれほど厳しくないわけだが、例のシーンなんかは初期西尾を思わせるインパクトがあったと思う。


No.1109 5点 化物語
西尾維新
(2021/02/19 20:41登録)
序盤戦場ヶ原で引き込んでおいて後半出番がどんどん少なくなるあたりがいかにも西尾らしい。


No.1108 4点 六の宮の姫君
北村薫
(2021/02/19 20:39登録)
ミステリというより文芸評論の域。個人的には品が良すぎた。


No.1107 5点 殺戮者
下村明
(2021/02/17 20:57登録)
一つの長編ながら三つの短編が合体しているような話。ある意味誰にも出来る殺人等の連作のはしりと言えるかも。それぞれ中々面白い。


No.1106 4点 木乃伊の仮面
下村明
(2021/02/17 20:55登録)
話がやや冗長で、この時代だとこうゆうものでないと純なミステリでは売れなかったのかと思わされる。


No.1105 5点 風花島殺人事件
下村明
(2021/02/17 20:53登録)
まあ、30選に入れるほどかはともかく、この時代のフーダニットとしては中々よくできていると思う。


No.1104 7点 暗闇坂の人喰いの木
島田荘司
(2021/02/15 20:23登録)
島田荘司らしい荒唐無稽な仕掛けと雰囲気満点のホラー風味が合体した良作。


No.1103 4点 傾物語
西尾維新
(2021/02/13 17:40登録)
表紙詐欺じゃないか!
というところまで西尾らしい一作。


No.1102 4点 猫物語(白)
西尾維新
(2021/02/13 17:37登録)
セカンドシーズンの幕開けということでヒロインたちの掘り下げ(と第一人称の変更)が図られた一作。その後のシリーズが思ってたのと違う感じに進んだことを考えると、これはセカンドシーズンでは一番読者の期待通りの作品なのかも。


No.1101 5点 覆面作家の夢の家
北村薫
(2021/02/13 17:30登録)
意外にあっさり終わった最終巻。このくらいがちょうどいいのかも。


No.1100 3点 猫物語(黒)
西尾維新
(2021/02/11 19:30登録)
羽川家の闇が垣間見えるくらいしか見どころは・・・。
ある意味羽川が戦場ヶ原に敗北した原因。


No.1099 6点 DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
西尾維新
(2021/02/11 19:19登録)
これは外伝であることを逆手に取った名作だと思う。南空のキャラクターが原作と違いすぎる気もするが、笑えるシーンも多くて面白い。


No.1098 4点 21世紀失楽園
宮崎惇
(2021/02/11 19:16登録)
貴重なのは分かるが、やや同一傾向の作品が多すぎるだろうか。


No.1097 5点 十字路
江戸川乱歩
(2021/02/06 22:26登録)
読んだのは小学生の頃で、乱歩にしては人間ドラマが入り組んでるな、と思ったが、原作があったんですな・・・。盲獣目当てで買った一冊でしたが、こっちも面白かったです。


No.1096 5点 白髪鬼
江戸川乱歩
(2021/02/06 22:21登録)
皆大好き復讐物語。同情できる動機もあって乱歩の描いた犯人史上一番共感できる犯人だと思う。


No.1095 3点 地獄風景
江戸川乱歩
(2021/02/06 22:14登録)
正答率9割というなぜつけたのか分からない読者への挑戦状で有名な中編。後半のグロ展開が小気味が良すぎて逆にギャグのようになっているのが・・・。

1674中の書評を表示しています 561 - 580