| 寿司芸者さんの登録情報 | |
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| 平均点:1.67点 | 書評数:3件 |
| No.3 | 2点 | ロシア紅茶の謎 有栖川有栖 |
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(2026/03/27 10:33登録) クソつまらない……。 叙述トリック等という魅力的なものではなく、 こじつけのようなせせこましい話のオンパレード。。 もう少し、面白かった記憶があるがなぁ。 初期の技量だし、短編は苦手ということかなぁ。 クイーンの国名シリーズと並べて、フェアを開く書店にも問題あり。 並べちゃイカンやろぉ。 |
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| No.2 | 2点 | 黄昏の館 笠井潔 |
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(2026/03/27 08:01登録) 物語が動かない、200頁ぐらいまで苦痛。 では動いたら魅力的な展開になるかというと、そうでもない。 伝奇ホラーかトンデモ論か、いずれにしてもミステリーではなく、 謎解きのカタルシスも無い。 悪戯に「洋館の存在」があるだけに、雰囲気を漂わせてはいるが、 最後まで”雰囲気だけ”で終わった。 |
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| No.1 | 1点 | 聖女の毒杯 井上真偽 |
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(2026/03/27 06:56登録) ひどいな、これは……さすがに。 ”考えられる犯行仮説をすべて挙げていき、それらを逐一しらみつぶしに排除していけば――その終点に、否定しきれない可能性(真実)が残る” というのがコンセプトであろうし、このように書けばカッコよい印象を持たれるだろう(という思惑が透けて見える)。しかし、その印象を作品に昇華させる力量に欠けていた。 400頁弱を費やして、魅力的でもなんでもない幼稚な仮説と、その重箱の隅をつつくようなどうでもいい反証が羅列されていく。勿論、ドキドキもワクワクもしない。時間泥棒と呼ぶべき犯罪行為……。 まだお若い方だと思いますので、研鑽を積まれて、いつか傑作が書けるように頑張ってください。 |
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