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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1676件

プロフィール| 書評

No.16 4点 Another
綾辻行人
(2014/04/07 01:52登録)
残念ながらミサキのキャラクター以外に新しいところが感じられませんでした。トリックも過去作に比べると唐突なイメージです。ストーリーも囁きシリーズや最後の記憶とかぶります。


No.15 6点 暗黒館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:49登録)
もはやミステリなのかホラーなのか・・・。個人的には某ミステリゲームに影響を与えたのではないかと思っています。
それでも綾辻氏らしい作風で満ちた名作だと思います。


No.14 3点 最後の記憶
綾辻行人
(2014/04/07 01:47登録)
かなり微妙。囁きシリーズほどのどきどき感がないし、恐怖も対して感じない。


No.13 8点 どんどん橋、落ちた
綾辻行人
(2014/04/07 01:46登録)
作者の遊び心満載の楽しい短編集。個人的にはスーパーブラックパロディの四作目がお気に入りです。もちろんふざけすぎだという声もありそうですが・・・。
エピローグのメッセージも作者自身に対する皮肉で、綾辻氏の作家生活ももうながくなったのだなぁと思わされます。


No.12 6点 黒猫館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:43登録)
これまでの作品とは一風違った趣ですね。郷土ものを取り入れたのはなかなかいいです。
トリックも久しぶりになるほど!と思わされる出来でした。


No.11 6点 時計館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:41登録)
トリックは無難ですが、やはりこれまでのシリーズほどの衝撃はないです。
それでもこれだけの長さをだれさせずに読ませるのは本格のみならずホラー、サスペンス描写もこなす作者の腕によるものだと思います。


No.10 4点 霧越邸殺人事件
綾辻行人
(2014/04/07 01:38登録)
過去最長の長さでありながら、それを支えるトリックに過去作ほどのインパクトがないのが残念。思えばこの頃から綾辻氏のホラー要素が本格ものにも見え隠れするようになっていますね。


No.9 5点 殺人鬼
綾辻行人
(2014/04/07 01:35登録)
うーん。個人的には綾辻氏の世間の表現に対する風あたりへの反抗のようなものを感じました。もちろんそれだけでは終わらないのが氏の作風なのですが。
友人からはグロすぎると注意を受けていましたが、個人的には言うほどかな?という印象です。


No.8 6点 殺人方程式
綾辻行人
(2014/04/07 01:33登録)
ある意味、館シリーズよりも書くのが難しいのではないかと思わされました。
設定は一見社会派ですが、根幹のトリックは島田荘司ばりの大トリックで安心しました。


No.7 5点 人形館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:31登録)
かなりの変化球ですね。賛否両論だとは思いますが、創作意欲を肯定的に評価したいと思います。


No.6 7点 迷路館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:30登録)
十角館ほどではないものの、どんでん返しの連発を仕掛ける意欲作です。
あまり書くとネタバレになるので書きませんが、十角館を気に入った方はおおむね満足できるのではないでしょうか。


No.5 5点 水車館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:27登録)
十角館に比べて実に堅実なイメージを抱きました。
やはり二作目ということで構えた作りです。
不満はありませんが、若干地味な印象はあります。


No.4 10点 十角館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:25登録)
あまりにも衝撃的な例の一文でありました。
よく登場人物の台詞やあだ名に寒いものを感じると非難されることもありますが、最後まで読むとそれを気にさせないだけの勢いとパワーがあります。


No.3 7点 探偵映画
我孫子武丸
(2014/04/07 01:22登録)
解説にあるとおり、殺戮にいたる病をのぞけば作者の最高傑作といえるでしょう。
映画に関するうんちくが楽しい一方で、ラストの展開も衝撃的です。ただ、どうしても設定に小説と言うより台本のようなものを感じてしまうのは私の気にしすぎでしょうか。


No.2 5点 巫女の館の密室
愛川晶
(2014/04/07 01:19登録)
長編ものであり、主役二人の関係にわずかな進展も見られます。
ただ、肝心の事件そのものは他の方もおっしゃるとおり今ひとつというのが正直な感想です。
古代文明と絡めたりと発想はいいのですが、若干現実味にかけるかも。


No.1 6点 カレーライスは知っていた
愛川晶
(2014/04/07 01:15登録)
表題作が変わっていますが、だって冷え性なんだモンと同じ短編集ですね。
愛が活躍するのは後半の作品で、最初のうちは彼女の父親の活躍が主です。
アイディアの斬新さや緻密さはありませんが、全体的な雰囲気や文章力でそれを補っています。
がちがちの本格ものを期待される方はやめておいた方が無難かもしれません。

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