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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.30 6点 風の証言
鮎川哲也
(2014/04/07 15:33登録)
トリックはやや小ぶり。本格の手本ではありますね。


No.29 7点 積木の塔
鮎川哲也
(2014/04/07 15:32登録)
これまたタイトルが印象的。
時刻表トリックだけでなく、新しいちょっとしたアイディアを盛り込むあたりが嬉しい。


No.28 6点 準急ながら
鮎川哲也
(2014/04/07 15:30登録)
シリーズの中では地味な印象。当然完成度は高いですが、マニア以外に率先して進める作品ではないでしょう。


No.27 8点 死のある風景
鮎川哲也
(2014/04/07 15:29登録)
鬼貫警部最大の事件と呼ばれるだけあって中々すばらしい。この時期になるとやや途中でだれる部分が出てきますが、そこも楽しめるようになりたいもの。


No.26 5点 死者を笞打て
鮎川哲也
(2014/04/07 15:27登録)
鮎川氏にしては珍しいタイプの意欲作では。
必ずしも成功しているとは言い難いですが、ファンならば押さえておくべき。


No.25 6点 宛先不明
鮎川哲也
(2014/04/07 15:26登録)
タイトルが秀逸。初期の作品に比べると斬新さはそれほどないが、シリーズが好きなら読んで損はない。


No.24 8点 砂の城
鮎川哲也
(2014/04/07 15:24登録)
初期の傑作の一つ。この頃から旅先の情緒なども取り入れる様になってきた。トリックは当然一級品。


No.23 8点 人それを情死と呼ぶ
鮎川哲也
(2014/04/07 15:23登録)
ストーリーといい、トリックといい文句なし。
安心して読めるでき。


No.22 8点 黒い白鳥
鮎川哲也
(2014/04/07 02:04登録)
憎悪の化石と比べると分量が圧倒的ですが、最後には一気にたたみかけるのが爽快。トリックでは憎悪の化石に劣りますが、読者が読みながら推理する楽しさはこっちが上かな。


No.21 7点 ペトロフ事件
鮎川哲也
(2014/04/07 02:01登録)
鬼貫警部の大陸時代の事件簿。習作とよぶにはあまりにも完成度の高い佳作です。


No.20 8点 憎悪の化石
鮎川哲也
(2014/04/07 02:00登録)
鮎川哲也全盛期の一編。トリックの合わせ技が光る傑作です。


No.19 10点 りら荘事件
鮎川哲也
(2014/04/07 01:58登録)
後の新本格派に多大な影響を与えた金字塔。トリック一発勝負がはびこる現在だからこそ読んでほしい。全編にアイディアと作者のエネルギーが行き渡っている。


No.18 10点 黒いトランク
鮎川哲也
(2014/04/07 01:56登録)
アリバイ崩しものとしては最高の出来です。惜しみないトリックの大盤振る舞いに、その必然性が重なり、まさに本格の見本と呼べるのではないでしょうか。


No.17 5点 奇面館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:53登録)
問題はタイトルから展開がある程度読めるところですが・・・。
結末にご都合主義は感じますが、及第点ではあると思います。


No.16 4点 Another
綾辻行人
(2014/04/07 01:52登録)
残念ながらミサキのキャラクター以外に新しいところが感じられませんでした。トリックも過去作に比べると唐突なイメージです。ストーリーも囁きシリーズや最後の記憶とかぶります。


No.15 6点 暗黒館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:49登録)
もはやミステリなのかホラーなのか・・・。個人的には某ミステリゲームに影響を与えたのではないかと思っています。
それでも綾辻氏らしい作風で満ちた名作だと思います。


No.14 3点 最後の記憶
綾辻行人
(2014/04/07 01:47登録)
かなり微妙。囁きシリーズほどのどきどき感がないし、恐怖も対して感じない。


No.13 8点 どんどん橋、落ちた
綾辻行人
(2014/04/07 01:46登録)
作者の遊び心満載の楽しい短編集。個人的にはスーパーブラックパロディの四作目がお気に入りです。もちろんふざけすぎだという声もありそうですが・・・。
エピローグのメッセージも作者自身に対する皮肉で、綾辻氏の作家生活ももうながくなったのだなぁと思わされます。


No.12 6点 黒猫館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:43登録)
これまでの作品とは一風違った趣ですね。郷土ものを取り入れたのはなかなかいいです。
トリックも久しぶりになるほど!と思わされる出来でした。


No.11 6点 時計館の殺人
綾辻行人
(2014/04/07 01:41登録)
トリックは無難ですが、やはりこれまでのシリーズほどの衝撃はないです。
それでもこれだけの長さをだれさせずに読ませるのは本格のみならずホラー、サスペンス描写もこなす作者の腕によるものだと思います。

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