| ボナンザさんの登録情報 | |
|---|---|
| 平均点:5.20点 | 書評数:1674件 |
| No.1554 | 2点 | ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 |
|
(2025/02/18 20:37登録) 伊坂作品だと強かな悪役がよく出てくるが、今作では正体の見えない相手ということでカタルシスに欠ける。 |
||
| No.1553 | 6点 | 神のロジック 人間のマジック 西澤保彦 |
|
(2025/02/15 22:56登録) あちらが現実を直視するエンドならこちらはあくまで醒めない夢を求める悲しいエンドで、私のような古いタイプのオタクはこちらの方が好きなはず。 |
||
| No.1552 | 6点 | そして名探偵は生まれた 歌野晶午 |
|
(2025/02/14 22:20登録) 生存者一名は先に読んでしまった。こちらを買えばお得だったのか・・・。どれもおおっと驚かされる佳作揃い。 |
||
| No.1551 | 2点 | フィッシュストーリー 伊坂幸太郎 |
|
(2025/02/14 22:14登録) 個人的にはちょっと合わなかった短編集。特に最後は全く共感できず。 |
||
| No.1550 | 4点 | 異邦人 西澤保彦 |
|
(2025/02/09 18:33登録) 犯人はまあそうだよねと言う感じだが、あとはこのテーマと話を好きになるかだと思う。 |
||
| No.1549 | 3点 | 魔王城殺人事件 歌野晶午 |
|
(2025/02/08 13:13登録) 子供向けにしては凝った内容ながら主人公がうざい。 |
||
| No.1548 | 3点 | 終末のフール 伊坂幸太郎 |
|
(2025/02/02 23:52登録) 伊坂の凄いところは設定を読んで、この設定で作者が伊坂ならこうなるだろうという予想通りのものを出してくるところだと思う。 |
||
| No.1547 | 2点 | ファンタズム 西澤保彦 |
|
(2025/02/01 19:33登録) 本格ミステリに見せかけたSFものという理解でよろしいか・・・? |
||
| No.1546 | 2点 | 女王様と私 歌野晶午 |
|
(2025/02/01 19:29登録) 序盤でおっと思わせるも中盤以降の失速が・・・。 |
||
| No.1545 | 3点 | 夢の終わりとそのつづき 樋口有介 |
|
(2025/01/28 20:31登録) 作者が若いころに書いたアイディアが元ということでかなりアレな内容。 |
||
| No.1544 | 3点 | 夏の夜会 西澤保彦 |
|
(2025/01/26 18:01登録) いくら何でも二人してこれを忘れてるのはおかしいだろという突っ込みは禁止。 |
||
| No.1543 | 3点 | 砂漠 伊坂幸太郎 |
|
(2025/01/25 20:26登録) 青春ものの傑作と言えるかはこのキャラクターと文章が波長に合うか次第だろう。 |
||
| No.1542 | 7点 | 地下室の殺人 アントニイ・バークリー |
|
(2025/01/19 19:14登録) 地道な警察ものかと思わせて意外な実験要素もあり、流石バークリーと唸らせる良作。 |
||
| No.1541 | 5点 | たったひとつの、ねがい。 入間人間 |
|
(2025/01/19 19:13登録) 中々うまく仕掛けたなという感じ。 度を越した描写も読者の思考を奪うための罠と思うとしてやられた。 |
||
| No.1540 | 3点 | ジェシカが駆け抜けた七年間について 歌野晶午 |
|
(2025/01/19 19:11登録) 正直申し上げて拍子抜けであった。 |
||
| No.1539 | 4点 | 刺青白書 樋口有介 |
|
(2025/01/12 20:19登録) 本筋はいつもの柚木シリーズだが、鈴女の存在はイマイチ。 |
||
| No.1538 | 3点 | 少年名探偵 虹北恭助の新・新冒険 はやみねかおる |
|
(2025/01/11 19:12登録) いくら子供向けとはいえちょっとストレートすぎると思う。 |
||
| No.1537 | 4点 | 生ける屍 ピーター・ディキンスン |
|
(2025/01/11 19:08登録) ちくまで読んだが、結構読みにくい。魔術が跋扈する未開の島を舞台にしたドタバタミステリとして面白い個所もあるのだが。 |
||
| No.1536 | 4点 | 家守 歌野晶午 |
|
(2025/01/05 17:51登録) 想像していたような家に対する禍々しい話はなし。どの話もややストレートすぎるかも。 |
||
| No.1535 | 3点 | 木蓮荘綺譚 伊集院大介の不思議な旅 栗本薫 |
|
(2025/01/04 21:40登録) 意外性はないし、シリーズキャラクターが勢ぞろいするわけでもないが、なぜかこれがラストと言われれば納得できる内容だった。 |
||