home

ミステリの祭典

login
鷹さんの登録情報
平均点:6.67点 書評数:216件

プロフィール| 書評

No.216 6点 分水
今野敏
(2026/09/21 08:35登録)
竜崎と周囲の上司、同僚、部下たちとの会話を通した予定調和的なストーリーですが読後の爽快感があります。


No.215 8点 楽園
夕木春央
(2026/09/05 21:10登録)
犯人が誰とかアリバイ工作よりも殺人目的が最後に反転するのにやられました。
「方舟」、「十戒」を先に読むことをおすすめします。


No.214 7点 禁忌の子
山口未桜
(2026/08/31 21:26登録)
結末は自分の倫理観と合わなかったのですが、ストーリー展開、意外な犯人、伏線回収と面白く読みました。


No.213 5点 Nのために
湊かなえ
(2026/08/29 14:54登録)
登場人物たちがNのために取った行動と嘘が単純な事件を複雑にしました。
真相を知っているのは読んでいる読者だけです。


No.212 7点 ネメシスの使者
中山七里
(2026/08/22 15:08登録)
作品のテーマには考えさせられましたが、思いもよらなかった真犯人と伏線が回収されて満足です。


No.211 6点 彼女は存在しない
浦賀和宏
(2026/08/16 08:00登録)
グロテスクな描写はやりすぎな感じでしたが多重人格を使ったトリックに騙されました。


No.210 7点 家族
葉真中顕
(2026/08/06 15:41登録)
気分が悪くなるのに続きが気になり一気読みしました。
最終章のファンタジー的なものがなければ本当に救われない気分で終わるところでした。


No.209 6点 折鶴
泡坂妻夫
(2026/08/02 18:14登録)
大人の恋愛小説。
ミステリー要素は無くても良かったです。


No.208 5点 真夜中のマーチ
奥田英朗
(2026/08/01 10:56登録)
クロチェが登場する前半までが結構面白かったです。


No.207 6点 紳士同盟
小林信彦
(2026/07/24 15:49登録)
コンゲームにユーモア要素たっぷりの小説
バブル前の昭和の雰囲気が伝わって面白かったです。


No.206 7点 おそろし 三島屋変調百物語事始
宮部みゆき
(2026/07/18 20:10登録)
優しい怪談、江戸情緒がいいです。


No.205 6点 T.R.Y.
井上尚登
(2026/07/05 10:37登録)
驚くような仕掛けは無かったですが、スピーディーな展開で読みやすいです。
実在した人物の登場も興味深く、その権力争いも別な意味で面白かったです。


No.204 8点 地図と拳
小川哲
(2026/06/24 10:52登録)
登場人物も多く、満洲国周辺の地名も馴染みがないのですが多数の人物の視点から激動の時代が流れていく様子を興味深く読みました。


No.203 5点 密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック
鴨崎暖炉
(2026/06/12 06:38登録)
密使トリック物は自分の好みでないことを再認識しました。
人物名も覚えやすく、状況説明はわかりやすいです。


No.202 6点 グラスホッパー
伊坂幸太郎
(2026/05/15 09:13登録)
ラストシーンが気になりましたが、深く考えず楽しんだほうがいいのかも。


No.201 6点 出版禁止 いやしの村滞在記
長江俊和
(2026/05/05 15:28登録)
2度読み必至の本です。
考察が足りてないのかいくつか謎が残るのでネタバレサイトに行きます。


No.200 7点 死んだら永遠に休めます
遠坂八重
(2026/04/07 22:04登録)
周りの反応に鈍感で、記憶力のない人物を主人公にすると真相がこんなにもわからなくなるんですね。


No.199 6点 一次元の挿し木
松下龍之介
(2026/04/06 07:05登録)
少し現実離れした設定でしたが、不可思議な謎と後半のスリラーで一気読みしました。


No.198 9点 護られなかった者たちへ
中山七里
(2026/04/04 10:59登録)
生活保護制度の問題、国家と個人の問題、色々考えながら読み進めていましたが最後にそうきたか。


No.197 6点 悪い夏
染井為人
(2026/03/31 21:57登録)
ひと夏の悲喜劇
負の連鎖の原因はあの人だったとは

216中の書評を表示しています 1 - 20