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ミステリの祭典

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平均点:6.90点 書評数:201件

プロフィール| 書評

No.201 8点 チーム・バチスタの栄光
海堂尊
(2010/12/04 22:36登録)
面白かったです!
医療ミステリーというと小難しいという先入観があったのですが、それを覆す面白さでした。
意外と(?)キャラ立ち小説かもしれないかな・・どの人物も個性的で良かったです。


No.200 6点 グラスホッパー
伊坂幸太郎
(2010/12/04 22:32登録)
殺し屋達の話。
ネーミングの所為か、殺し屋設定だからなのか、伊坂氏作品の中で顔が翳っている・・そんな印象を持つ作品でした。
でも作品としてはやはり面白い。


No.199 7点 チルドレン
伊坂幸太郎
(2010/12/04 22:25登録)
最初は悪印象だった陣内が段々と面白いキャラクターだと判り、最後は好きになりました。
とってもいい話が詰まっていますね。


No.198 8点 幽霊人命救助隊
高野和明
(2010/10/16 21:57登録)
面白かった!感動もしました。
今この時代だからこそより一層深みを感じるのではないかと思います。
死語が登場するのもとてもいい味として活きてましたね☆


No.197 7点 最後の一球
島田荘司
(2010/10/16 21:49登録)
ミステリーというより・・島田荘司作家というより・・何だか友情色を感じた作品でした。
いつもの様な驚愕のトリック・装置は無かったけれど、読後は心温まった感じ。
読んで良かったと思いますね。


No.196 6点 犬坊里美の冒険
島田荘司
(2010/10/16 21:44登録)
初の犬坊里美語り手作品。まさかこんな日がくるとは(苦笑)
今回もまた「冤罪」がテーマでしたね。
それにしても警察や検察は本当にこんな事で犯人をでっちあげてしまうのか・・・酷いものですね。これじゃぁいくら「真実を話す」と言っても無駄じゃないか・・暗雲たるものです。

死体消失トリックはまたも驚愕!!
ある意味誰も考えつかないんじゃないかなぁ・・生理的に(爆)

犬坊里美は・・弱かったですね。もっと逞しく育って欲しかった。


No.195 8点 巷説百物語
京極夏彦
(2010/10/02 10:25登録)
最後に明かされる仕掛けのからくりを読むたびに「すごいなー頭いいなー」と馬鹿丸出しの感想が浮かぶ自分;
登場人物達も良く描かれていて、読み進めるのが楽しいです。


No.194 6点 百舌姫事件
太田忠司
(2010/10/02 10:21登録)
長編で怪しい魔術団、というのは時代を感じてしまいました(苦笑)後味が悪いものだった・・・これが残念。


No.193 6点 狩野俊介の記念日
太田忠司
(2010/10/02 10:20登録)
短編集ですね。思い出に纏わる話が連なっていました。
一番好きなのは「思い出の場所」でしょうか。
人それぞれの"思い出"話が書かれています。


No.192 8点 サウスバウンド
奥田英朗
(2010/09/20 22:16登録)
これはとっても爽快☆な作品。
素直に好きな作品でもあり、リアルな「少年像」を見た気がしました。


No.191 7点 空中ブランコ
奥田英朗
(2010/09/20 22:15登録)
伊良部医師とアユミちゃんが相変わらずで良かった。
前作と全く同じで楽しめましたね。
この中では表題作と女流作家が好きです。


No.190 5点 依存
西澤保彦
(2010/09/11 19:57登録)
タック&タカチシリーズである意味一つの分岐点だろうか・・タックの過去が明らかになる話。
段々暗くなっていくなぁこのシリーズ;
自分の中でタックの評価が落ちましたねー。
変わりにタカチは少し上がりました(苦笑)


No.189 5点 夢幻巡礼
西澤保彦
(2010/09/11 19:53登録)
チョーモンインシリーズの番外編?というような作品。
結構暗い雰囲気でタック&タカチシリーズ「依存」と通じるものを感じました。
でも・・今後のチョーモンインが気になる・・・!!
あの人物はどこかで出てくる・・んだろうなぁ;


No.188 6点 黄金色の祈り
西澤保彦
(2010/09/11 19:50登録)
事件の謎というより一種の自叙伝じゃないか?と思う作品だった。最後まで後味の悪いものだったが、主人公の心理など妙なリアリティがありました;


No.187 6点 久遠堂事件
太田忠司
(2010/09/11 19:46登録)
今までのシリーズにない、ハイスピード殺人事件。
一気に血みどろな事態へと進んでビックリした作品ですね。
だからなのか(珍しく)犯人はすぐ判っちゃいました。


No.186 6点 白亜館事件
太田忠司
(2010/09/04 15:52登録)
狩野俊介シリーズ長編。
事件のキーワードは「恐竜」。狩野俊介シリーズの中では衝撃な現場となっていて、トリックも「仕掛け」が含まれている。
特別な「施設」ならではの事件でしたね。


No.185 6点 狩野俊介の肖像
太田忠司
(2010/09/04 15:47登録)
狩野俊介シリーズ短編集。
今回はまた学校で起こった事件やらを解き明かしていく。
何とも後味が・・・;という作品の印象ばかり。
狩野俊介君がグレてしまうんじゃないかと心配になりました。


No.184 7点 念力密室!
西澤保彦
(2010/08/21 10:54登録)
推理作家・保科匡緒のマンション室内で男の死体が発見され、
チョーモンイン神麻嗣子との初対面短編集。
出会いの話は面白いですねー。神麻嗣子ちゃんが非常に可愛いです。


No.183 6点 降魔弓事件
太田忠司
(2010/08/21 10:45登録)
今回もその土地の伝記を元に事件が起こります。
一番の謎は"弓はどこから来たのか?"
トリックは自分にとって「そういう事だったのかー」と驚きでした。


No.182 6点 天霧家事件
太田忠司
(2010/08/21 10:38登録)
珍しく(?)野上英太郎が事件を解くハードボイルド的な話。
最後は「うわぁ・・」と呻くシーンが・・大人って嫌ですねー。こういう大人は子供を叱る資格もないっつーか・・
親だったらこんな大人に触れさせたくないです。
野上さんの事じゃないですよ?別の大人です(爆)

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