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ミステリの祭典

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夜さんの登録情報
平均点:6.70点 書評数:33件

プロフィール| 書評

No.33 9点 光の帝国 常野物語
恩田陸
(2007/09/25 23:04登録)
最後が鳥肌モノ。不覚にも涙が出てきた。
ワガママを言えば、シリーズものならそう言って欲しい。


No.32 4点 六番目の小夜子
恩田陸
(2007/09/25 23:02登録)
各所ですすめられていたので読んでみたものの、何が面白いのかよくわからなかった。というか話自体がよくわからなかった。


No.31 8点 魔性の子
小野不由美
(2007/09/25 23:01登録)
自分を異端だと思うことについての、主人公を諭す言葉が印象に残っている。
ミステリーというよりは、十二国記の番外編として読んだほうが良いと思う。


No.30 7点 失はれる物語
乙一
(2007/09/25 22:59登録)
失はれる物語でかなりのショックを受けた。が、それで衝撃を受けすぎて他の作品をほとんど覚えていない。


No.29 7点 ZOO
乙一
(2007/09/25 22:58登録)
すべて面白かった。そしてほとんどすべて好きだと感じた。これはすごいことだと思う。
読んだ当時はSEVEN ROOMSが一番好きだったけど、今はそ・ふぁーが好き。ありえなさ加減の絶妙さが良い。


No.28 6点 暗いところで待ち合わせ
乙一
(2007/09/25 22:55登録)
少し退屈した。真相も予想の範囲内だと思う。「普通の」良い話。


No.27 8点 死にぞこないの青
乙一
(2007/09/25 22:54登録)
乙一の作品でなぜだか一番好き。
ミステリーというよりは作品としてですけど…
集団心理の恐ろしさをひしひしと感じます。


No.26 6点 暗黒童話
乙一
(2007/09/25 22:53登録)
話がグロさに負けていた気がします。


No.25 7点 きみにしか聞こえない
乙一
(2007/09/25 22:52登録)
傷と華歌が良かった。特に華歌。


No.24 6点 失踪HOLIDAY
乙一
(2007/09/25 22:51登録)
最後は予想できなかったが、どうも主人公の語り口が好きになれなかったのかなんだったか、良い記憶が無い。


No.23 8点 石ノ目
乙一
(2007/09/25 22:50登録)
どの作品も良かった!平面犬。には素直に驚かされたし、石ノ目のラストはしんみりさせられた。短編集では一番良いと思います。


No.22 4点 天帝妖狐
乙一
(2007/09/25 22:49登録)
表題作は感動させようとしてるのかな?と思ってしまい醒めてしまった。最初に入っていた奴はオチが読めた。


No.21 8点 夏と花火と私の死体
乙一
(2007/09/25 22:47登録)
16歳でこれだけ書くというのは…すごい。
最後に驚いた。そして背筋がひやっとした。


No.20 4点 チルドレン
伊坂幸太郎
(2007/09/25 22:45登録)
大分前に読んだのだがどんな結末だったか思い出せないほど記憶に残っていない。
さめた主人公と熱くてわけのわからない知人のコンビに「またか」と思った覚えはある。


No.19 6点 死神の精度
伊坂幸太郎
(2007/09/25 22:43登録)
短編集。
話の終わりに謎が納得のいく形で解決しており好感がもてる。
伊坂作品によくある人を見下したような目線を持つ主人公も死神だと思えばそこまで不快ではなかった…とりあえずは。


No.18 7点
荻原浩
(2007/09/24 00:44登録)
口コミで絶賛されていたのでかなり期待して読んだら少し拍子抜けだった。少なくとも予想の範疇を超えた結末ではなかった。途中までは読むのをやめさせない面白さ。


No.17 7点 アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂幸太郎
(2007/09/24 00:40登録)
安易に人が死ぬのは好きではないが、読後感は好きなほうだった。


No.16 4点 重力ピエロ
伊坂幸太郎
(2007/09/24 00:40登録)
途中で読める部分もあり、最後が好きではないのもあいまってちょっと興ざめの感あり。
でも、とても読みやすい。


No.15 9点 殺戮にいたる病
我孫子武丸
(2007/09/24 00:39登録)
息が止まるほど驚いた。見事にだまされてしまった。
もう一度読み返して、伏線に改めて気づかされるたびに
この作品の末恐ろしさを感じる。


No.14 2点 世界の終わり、あるいは始まり
歌野晶午
(2007/09/24 00:37登録)
結末を読み終わり、読むんじゃなかったと後悔した。
あれだけ長くてオチはそれかと。

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