home

ミステリの祭典

login
流破さんの登録情報
平均点:6.49点 書評数:35件

プロフィール| 書評

No.35 3点 最後の記憶
綾辻行人
(2002/10/07 09:03登録)
作者自身がミステリではないと言っていたが、本当にミステリ要素がなかった。メイントリック(?)である記憶の解決がSF的要素が強すぎて私には納得できなかった。『囁きシリーズ』のつもりで読むと騙された気分になるので文学小説でも読むつもりで読んでみたらいいかも。
 ちなみに私は『顔のない性別の分からない人』=『幼年期の自分自身』だとずっと思って読んでました。


No.34 8点 レイクサイド
東野圭吾
(2002/09/30 11:09登録)
良い意味で短編のような作品。メイントリックは「なぜ、みんな殺人事件に協力するのか?」うまいなー。最後に犯人が誰だか分からない状態で終わらせるのも氏ならでは。
腹八分目(ちょっと足りないようで実はちょうどいい)小説。


No.33 5点 魔神の遊戯
島田荘司
(2002/09/30 10:56登録)
御手洗シリーズを読んでる人でないと意味が分からないし、読んでいる人にはネタばればれなのが厳しい。まあ、ミステリにはよくあるトリックですね(映像化不可能!)
犯行動機もクリスティの古典作と一緒。頭のいい犯人が考えた割には穴が多い気がする。


No.32 4点 黄金色の祈り
西澤保彦
(2002/09/03 16:31登録)
ミステリとしてはそれほど評価できない。ただ主観と客観を考えさせられた。


No.31 8点 嗤う伊右衛門
京極夏彦
(2002/09/03 16:23登録)
天下の大悪人伊右衛門を新解釈でバッサリと切る。
すごいッス!文学作品として絶賛します。


No.30 2点 今昔続百鬼 雲
京極夏彦
(2002/09/03 16:15登録)
トリックが特に悪いとは思わないけど読んでて疲れてくる。初めてページの厚さが苦痛に感じた。期待度に比べると評価最悪。


No.29 5点 学園祭の悪魔
浦賀和宏
(2002/09/03 15:56登録)
なんだこりゃ、採点不能!。話の終盤まで事件らしいものが特におきてないし、めずらしくエグさも抑えめかなと思ったら・・・この本を単品で読んで理解するのは無理だろう。ミステリじゃないので気をつけよう!(完全にサイコホラー小説です)


No.28 9点 むかし僕が死んだ家
東野圭吾
(2002/09/02 17:41登録)
しおりを間にはさむのがつらい。電車の中で読んでいて一駅降り過ごしてしまった。麻薬性が強い為、注意!


No.27 7点 同級生
東野圭吾
(2002/09/02 17:35登録)
ラストの一言が印象に残ります。


No.26 7点 魔球
東野圭吾
(2002/09/02 17:31登録)
初期の作品の為、現在の作風と比べると荒さがありますが
逆に新鮮な感じがします。最近の作品を読んでファンになった方にも読んでほしいです。


No.25 7点 ロシア幽霊軍艦事件
島田荘司
(2002/09/02 17:22登録)
作品的には結構好きです。だけど無理矢理長編にした感は強いです。ロマノフ王朝はミステリ小説には時々でてきますがあまり知りませんでした。今作では勉強になりました。ぶっ飛んだトリックだったんでHPで調べたんだけど検索エンジンにHITしませんでした。日本語検索では無理かな?


No.24 9点 暗闇の囁き
綾辻行人
(2002/07/09 12:59登録)
綾辻氏の作品の中で一番好きです。
不可解な見立て殺人。
美しい双子の少年。
だんだん蘇ってくる記憶。
真犯人は・・・
記憶が蘇ってくる描写がすごくいいです。
最初から最後まで目が離せないです。
館シリーズより囁きシリーズの新作をだして欲しい。


No.23 6点 黒猫館の殺人
綾辻行人
(2002/07/09 12:48登録)
本編前の人物表で名前のアナグラムがすぐ分かってしまった。
トリックは破天荒ともいえないことも無いが・・・


No.22 8点 十角館の殺人
綾辻行人
(2002/07/09 12:37登録)
「モーリス・ルブラン」はちょっとわかりずらいと思うな。
ミスリードのつもりなんだろうけど気づかないで読んでいた人も多いと思うし。
作品自体は非常に好きなんだけど。


No.21 8点 七回死んだ男
西澤保彦
(2002/07/05 15:22登録)
おもしろいです。好きな女性に別の好きな人がいる事が分かって落ち込む主人公がいいです。
ちなみに本のモデルになった映画「恋はデジャブ」もなかなかおもしろかったです。


No.20 7点 完全無欠の名探偵
西澤保彦
(2002/07/05 15:00登録)
他の作品と比べると普通な感じ。(他が異常なだけ)
連作短編をくっつけて長編にしたみたいな感じがする。
続編がでたら読んでみたいです。
インスピレーション探偵は結構好きです。アガサ・クリスティのハーレー・クィン氏とか。


No.19 10点 絡新婦の理
京極夏彦
(2002/07/05 14:29登録)
エピソードから始まるストーリー展開に引きつけられてしまう。
一番最後に「犯人はあなたです」。
思わず最初から読み直してしまった。


No.18 2点 記号を喰う魔女
浦賀和宏
(2002/07/05 14:20登録)
ごめんなさい。受け付けないです。
読んでて胸のムカムカ感が消えませんでした。
人それぞれだと思いますが私は駄目でした。


No.17 6点 とらわれびと
浦賀和宏
(2002/07/05 14:00登録)
壊れてますね。
主人公に関わった人間がみんな壊れていきそうでこわいです。


No.16 4点 頭蓋骨の中の楽園
浦賀和宏
(2002/07/05 13:50登録)
出版社に無理矢理ミステリを書かされた感じがいなめない。
前二作のように突拍子も無い話の方が好きなんだけど。
安藤直樹シリーズにする必要性があるのだろうか?

35中の書評を表示しています 1 - 20