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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1667件

プロフィール| 書評

No.527 5点 鏡は横にひび割れて
アガサ・クリスティー
(2015/06/27 16:58登録)
マープルの長編では予告殺人と並ぶ良作。
印象的なタイトルだが、内容もそれに劣らない。


No.526 6点 「宝石」傑作選
アンソロジー(ミステリー文学資料館編)
(2015/06/14 20:54登録)
宝石だけあって良作揃い。
本格ものと呼んでも差し支えない作品が多い。


No.525 7点 赤い右手
ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ
(2015/06/13 16:46登録)
なんというライブ感覚・・・。
これ絶対途中まであっちを犯人にするつもりだっただろ、と思うがぎりぎりで強引に持って行った感がある。


No.524 5点 ちょっと探偵してみませんか
岡嶋二人
(2015/06/07 13:02登録)
良質なショートクイズ集。
いくつか無理のあるものもあるけど、全体としてみれば満足。


No.523 5点 ねじれた家
アガサ・クリスティー
(2015/06/04 20:30登録)
確かにあの名作のパクリのようにも見える。
ただ、味わいはかなり異なるため、これはこれで一つの良作だとは思う。


No.522 5点 「X(エックス)」傑作選
アンソロジー(ミステリー文学資料館編)
(2015/05/30 22:21登録)
どれも時代を感じさせる良作。
とはいえミステリとして見るとそれ以前の作品も多いか。


No.521 5点 オックスフォード運河の殺人
コリン・デクスター
(2015/05/24 17:05登録)
今作はストレートに終わってしまうが、読みやすく面白いのは確か


No.520 5点 鯉沼家の悲劇
宮野村子
(2015/05/21 07:26登録)
ミステリマガジンで読了。確かに結末の部分はあまりにも駆け足。
魅力的な設定なことは確か。


No.519 8点 心ひき裂かれて
リチャード・ニーリィ
(2015/05/14 20:17登録)
某国内有名作の元ネタではないかとも思える凄まじいラスト。
そこに至るまでも上々。


No.518 5点 木製の王子
麻耶雄嵩
(2015/05/06 19:30登録)
一応シリーズ最終作ということになる本作だが、麻耶ならしれっと続編出してきそうな気もする。
編集長人事権まで持ってるのかよ・・・。


No.517 5点 象は忘れない
アガサ・クリスティー
(2015/05/03 13:56登録)
晩年の佳作。過去の事件に対する言及など、シリーズを振り返るポアロもしみじみしてます。


No.516 5点 七日間の身代金
岡嶋二人
(2015/04/30 20:33登録)
流石に岡嶋の十八番だけあって読ませる出来。
トリックもまずまず。


No.515 5点 蠟人形館の殺人
ジョン・ディクスン・カー
(2015/04/29 10:20登録)
初期カーを代表する一作。蝋人形館での死体のシーンなど後の横溝のような一面も面白い。


No.514 5点 嗤う伊右衛門
京極夏彦
(2015/04/25 22:12登録)
京極ならではの一作。
ミステリとしては弱いが、読み物としてはピカイチ。


No.513 5点 シュロック・ホームズの冒険
ロバート・L・フィッシュ
(2015/04/19 21:22登録)
ホームズのパロディでは最も有名なものだろう。
ユーモラスでとんでもな展開が楽しい。


No.512 5点 殺人喜劇の13人
芦辺拓
(2015/04/18 15:15登録)
文章があれな以外はおおむね良作。
アマチュアらしい内容ではあるが・・・。


No.511 6点 見えないグリーン
ジョン・スラデック
(2015/04/11 23:32登録)
ユーモラスな雰囲気と古色な本格が融合した佳作。


No.510 4点
麻耶雄嵩
(2015/04/02 20:59登録)
本作の内容は微妙。一応夏冬の続きという位置づけではあるけれど、そこまで前作とのリンクはない。
そしてとーりだけが残ったが、そもそもそれを残ったといって良いのか。
烏有に帰した三作目。


No.509 4点 パディントン発4時50分
アガサ・クリスティー
(2015/03/31 10:50登録)
話はともかくミステリとしては微妙。
伏線とか何もなかったように思う。


No.508 5点 コンピュータの熱い罠
岡嶋二人
(2015/03/28 21:03登録)
岡嶋ならではのコンピューターを用いた佳作。
展開は読めるものの、読みやすい文章や引き込まれる表現力で一気に読ませる。

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