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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.710 5点 満願
米澤穂信
(2018/05/20 18:53登録)
米澤流ブラックホワイダニット短編集。
肝心の表題作は今一つか。


No.709 5点 黒いアリバイ
ウィリアム・アイリッシュ
(2018/05/12 22:50登録)
残酷ものともいえるアイリッシュの一作。
とはいえ追いつめられる恐怖はともかく、最後のオチはいまいちか。


No.708 4点 女子高生探偵シャーロット・ホームズの冒険
ブリタニー・カヴァッラーロ
(2018/05/07 19:31登録)
あらすじがほぼすべてですが、誤解のないように解説すると短編集ではなく上下巻で一つの長編です。このタイトルですが。
まあライトノベルとして読めばある程度は面白いです。


No.707 5点 人面瘡
横溝正史
(2018/05/05 11:19登録)
猟奇色の強い短編集で、本格要素は蜃気楼島が一番だろうが、ネクロ要素の多い最初の二作も中々。


No.706 5点 フレンチ警部とチェインの謎
F・W・クロフツ
(2018/04/30 22:03登録)
冒険小説として楽しむべき一作。チェインの猪突猛進な性格を我慢できるかで評価が変わるかも。


No.705 5点 QED 竹取伝説
高田崇史
(2018/04/26 22:36登録)
前作に引き続き、歴史考察に殺人がおまけでくっついてくる。歴史考察が好きならお勧め。


No.704 5点 不自然な死
ドロシー・L・セイヤーズ
(2018/04/22 20:45登録)
ピーター卿三作目。相変わらずコミカルな展開と意外にも単純な真相。


No.703 6点 冷えきった街
仁木悦子
(2018/04/15 09:56登録)
入り組んだ人間関係によって複雑化する真相とハードボイルドな作風がうまくマッチしている良作。


No.702 6点 フレンチ警部最大の事件
F・W・クロフツ
(2018/04/08 12:26登録)
良くも悪くもクロフツらしい作風で、コツコツ積み重ねていくフレンチの捜査を楽しめるかどうかで評価が割れそう。


No.701 4点 攪乱者
石持浅海
(2018/04/07 08:52登録)
個別の狙いは結構馬鹿馬鹿しいですね。後半の展開はやや投げやりで、とにかく終わらせた感があります。


No.700 6点 服用禁止
アントニイ・バークリー
(2018/04/03 20:51登録)
バークリーらしい佳作。ただ、ほかの代表作に比べるとややおとなしいか。


No.699 5点 エリ子、十六歳の夏
結城昌治
(2018/04/01 12:51登録)
家出した孫娘を探す老刑事があちこちで事件を解決する連作。
ミステリー要素はややあっさり目か。


No.698 5点 雲なす証言
ドロシー・L・セイヤーズ
(2018/03/27 23:08登録)
正直このシリーズではぱっとしない部類の一作。延々捜査が続くが、クロフツのようなわくわく感があまりない。


No.697 5点 判事よ自らを裁け
土屋隆夫
(2018/03/24 12:05登録)
表題作は土屋隆夫らしい社会風刺に満ちた作品ですが、推理小説としてのインパクトはやや弱いか。


No.696 6点 九十九点の犯罪 あなたも探偵士になれる
土屋隆夫
(2018/03/24 12:01登録)
確かあなたも探偵士になれるとか帯に書いてあったような・・・。土屋のユーモラスな面が出た短編集だと思います。


No.695 5点 QED 式の密室
高田崇史
(2018/03/24 11:55登録)
事件そのものはストレートでこれまでのシリーズよりもとっつきやすいかも。回想メインなのでサクサク話が進むのもよい。


No.694 7点 フローテ公園の殺人
F・W・クロフツ
(2018/03/21 22:11登録)
フレンチ警部以前の4作はいずれも名作だが、これも中々素晴らしい。いつものクロフツらしい丹念な捜査に、クロフツにしてはおおっと思わされるラストがうまい。


No.693 4点 蠅男
海野十三
(2018/03/18 19:44登録)
海野流空想怪奇小説。トリックがどうとかではなく、文体とかからしてちょっと・・・。
ところで昭和50年代に夢見すぎじゃないですかね・・・。


No.692 5点 一角獣殺人事件
カーター・ディクスン
(2018/03/18 12:37登録)
展開もトリックも馬鹿馬鹿しいさすがはカーとしかいいようのない一作。


No.691 5点 死角に消えた殺人者
天藤真
(2018/03/11 22:58登録)
天藤作品らしいどこかコミカルな作風と相次ぐどんでん返し。
でも出てくるキャラクターがことごとく嫌な奴とかそれにホイホイ引っかかるヒロインで辟易することも。

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