| ボナンザさんの登録情報 | |
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| 平均点:5.20点 | 書評数:1674件 |
| No.754 | 7点 | エラリー・クイーンの国際事件簿 エラリイ・クイーン |
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(2018/10/06 20:15登録) 事実は小説より奇なりを地でいく実話禄。クイーンのお眼鏡にかなったというお墨付きの逸話たち。 |
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| No.753 | 5点 | 「心の旅路」連続殺人事件 中町信 |
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(2018/09/30 08:37登録) 叙述トリックというよりは事件全体の構成の妙が冴える佳作。 |
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| No.752 | 5点 | 英仏海峡の謎 F・W・クロフツ |
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(2018/09/29 20:01登録) 相変わらずフレンチの地道な推理を楽しむ一作。トリックは何の変哲もないが、新たな手掛かりが明らかになるたびに飽きさせず読ませるのは中々だと思う。 |
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| No.751 | 5点 | 恋路吟行 泡坂妻夫 |
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(2018/09/24 22:28登録) 泡坂流文学の真骨頂。 |
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| No.750 | 7点 | ナイン・テイラーズ ドロシー・L・セイヤーズ |
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(2018/09/23 20:53登録) 乱歩が黄金期のベストテンに推したことで有名なセイヤーズの代表作。入り組んだ謎と痛烈なオチが秀逸。 |
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| No.749 | 4点 | 煽動者 石持浅海 |
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(2018/09/21 21:03登録) またもやテロリストシリーズ。相変わらずの読みやすい内容だが、肝心の推理はまあ、推測に推測を重ねる感じ。 |
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| No.748 | 7点 | ブラウン神父の不信 G・K・チェスタトン |
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(2018/09/18 20:18登録) 三冊目ながら相変わらず高水準な内容で驚かされる。 犬のお告げはあちこちで評価されている代表作だが、それ以外も粒ぞろい。 |
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| No.747 | 5点 | ふたたび赤い悪夢 法月綸太郎 |
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(2018/09/16 21:43登録) 頼子のためにのトラウマから復活するまでの一作。 とはいえ無駄に長い感は否めない。 |
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| No.746 | 7点 | ケンネル殺人事件 S・S・ヴァン・ダイン |
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(2018/09/15 23:35登録) 一人の作家が書ける傑作は六作が限界という自身の発言を裏付けてしまったヴァンダイン最後の傑作。 |
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| No.745 | 4点 | 甲賀三郎探偵小説選 甲賀三郎 |
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(2018/09/11 20:42登録) 流石に入手困難なだけあって微妙な作品がそろっている。 乱歩の作品に比べると本格度は高いが、引き付けるものが少ないのが難点。 |
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| No.744 | 4点 | 鳥籠姫と三つの謎の物語 柿原巽 |
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(2018/09/11 20:40登録) 稚拙な個所も目立つが、読むとほっこりするライトミステリ。 |
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| No.743 | 6点 | 墓場貸します カーター・ディクスン |
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(2018/09/09 19:52登録) カーお得意のバカミスの一つ。物語もしっかりしていてファースも強い良作。 |
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| No.742 | 6点 | ヨギ ガンジーの妖術 泡坂妻夫 |
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(2018/09/09 09:51登録) 泡坂らしい仕掛けと軽快な展開がうまくマッチした短編集。 |
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| No.741 | 5点 | 殺人は広告する ドロシー・L・セイヤーズ |
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(2018/09/07 20:39登録) ピーター卿の潜入捜査が楽しめる一遍。ただ、内容に比べて長すぎるか。 |
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| No.740 | 8点 | 亜愛一郎の狼狽 泡坂妻夫 |
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(2018/09/02 20:06登録) 久しぶりに再読。やはりDL2号機事件を筆頭に、凄まじい内容。 |
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| No.739 | 4点 | 玩具店の英雄 座間味くんの推理 石持浅海 |
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(2018/09/02 19:59登録) ワンパターンな感がさすがに否めない。推理といっても憶測に近いので、ロジック好きには微妙かも。 |
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| No.738 | 6点 | マギル卿最後の旅 F・W・クロフツ |
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(2018/09/02 00:22登録) 例によってフレンチの地道な捜査と犯人の綿密な犯行が持ち味。 |
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| No.737 | 4点 | 終着駅 結城昌治 |
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(2018/08/29 22:12登録) 結城流文学の一つの終着点。 登場人物たちの淡々とした語りが見事。 |
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| No.736 | 5点 | バトラー弁護に立つ ジョン・ディクスン・カー |
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(2018/08/27 20:53登録) カーお得意のドタバタ展開にラブロマンス、密室を詰め込んだ一作。キャラクターの性格は好みが分かれるかも。 |
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| No.735 | 4点 | 平林初之輔探偵小説選Ⅱ 平林初之輔 |
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(2018/08/25 21:19登録) 小説の方は明らかにⅠの残り物を詰め込んだくさい。 評論は当時の素直な感想が面白い。特に乱歩に対する評価なんかは同時代の推理作家からはこう思われていたのかと興味深い。 |
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