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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.1330 5点 メルカトル悪人狩り
麻耶雄嵩
(2022/12/22 23:29登録)
相変わらずやりたい放題だが、最初の頃のようなインパクトはどうしても薄くなるか。
弦チェレの方は中々単行本になりませんな・・・。


No.1329 4点 捩れ屋敷の利鈍
森博嗣
(2022/12/20 16:54登録)
堂々と前シリーズキャラ登場な一作。これ自体のトリックや真相はそれほどでもない。


No.1328 4点 ガリレオの苦悩
東野圭吾
(2022/12/18 23:58登録)
前作を経てさらに湯川の内面に切り込むようになった第4作。


No.1327 5点 薔薇の輪
クリスチアナ・ブランド
(2022/12/16 21:21登録)
ブランドらしいとぼけた感じはするが、意外と真っ当に終わる一作。


No.1326 3点 六人の超音波科学者
森博嗣
(2022/12/15 12:53登録)
話も真相もいつもながらといった感じ。


No.1325 4点 予知夢
東野圭吾
(2022/12/12 13:50登録)
読みやすいが、印象に残る作品はない。


No.1324 6点 ホワイトコテージの殺人
マージェリー・アリンガム
(2022/12/04 00:46登録)
えっ・・・こっちが先なんですか!?な一作。
そこ以外は淡々としている。


No.1323 5点 恋恋蓮歩の演習
森博嗣
(2022/11/27 23:09登録)
要約すると保呂草はとんでもないものを盗んでいきました・・・。ってコト?


No.1322 4点 探偵ガリレオ
東野圭吾
(2022/11/22 20:16登録)
恥ずかしながら今さら読了。この最初の短編集はどれも肩の力が抜けた感じ。


No.1321 7点 魔眼の匣の殺人
今村昌弘
(2022/11/20 19:25登録)
二作目としてのプレッシャーに見事応えた良作。


No.1320 6点 緋色の記憶
トマス・H・クック
(2022/11/13 19:29登録)
徐々に明らかになっていく過去の出し方がうまい。意外とは言い難い真相だが、情緒的なようでしっかりミスリードしているところが見事。


No.1319 5点 魔剣天翔
森博嗣
(2022/11/06 13:30登録)
意外にもシンプルなトリックをキャラクターで覆っている。


No.1318 5点 祈りの幕が下りる時
東野圭吾
(2022/11/01 21:23登録)
今のところのシリーズ最新作。まあこれで終わりでもきれいにオチはついたかな。


No.1317 5点 笑う警官
マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー
(2022/10/30 20:58登録)
刑事もののいいところを集めたような流石の名作。


No.1316 5点 夢・出逢い・魔性
森博嗣
(2022/10/24 20:13登録)
力の入れどころが他とは違う感じ。そこで○○トリックを使うのか・・・。


No.1315 4点 麒麟の翼
東野圭吾
(2022/10/20 23:40登録)
いかにもこのシリーズらしい真相ではある。


No.1314 4点 猟奇の果
江戸川乱歩
(2022/10/18 21:57登録)
前半わくわくさせるが、後半いつものになってしまうあたりが微妙な評価の理由か。


No.1313 5点 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
フィリップ・K・ディック
(2022/10/16 20:15登録)
個人的にはSFというよりハードボイルドとして楽しんだ。


No.1312 4点 月は幽咽のデバイス
森博嗣
(2022/10/10 21:49登録)
一発ネタだがそれほどインパクトを感じられなかった。作者がなんとか主人公たちを常識外のキャラにしようと苦心しているように思うが、不快感しか感じない。


No.1311 5点 新参者
東野圭吾
(2022/10/09 19:29登録)
長編というよりは連作短編集のような内容。本筋に至るまでの引き出しの多さに驚かされる。

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