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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1675件

プロフィール| 書評

No.115 8点 呪縛の家
高木彬光
(2014/04/08 00:41登録)
隠れた名作ではなかろうか。読者への挑戦状がやたらと挑発的。
個人的には推理を外してしまったので・・・。


No.114 9点 刺青殺人事件
高木彬光
(2014/04/08 00:40登録)
あまりにも有名な名作。初めて読んだのは中編版だったが、そのトリックには唖然とさせられた。
絶対のおすすめ。


No.113 9点 能面殺人事件
高木彬光
(2014/04/08 00:39登録)
有名作のネタバレがあるため、ある程度の海外ものは読んでから読むこと。
賛否両論だが、個人的にはこれこそ最高傑作だと思う。


No.112 6点 わが一高時代の犯罪
高木彬光
(2014/04/08 00:37登録)
中編としては出色のでき。一高って呼び方が時代を感じさせますね。決して作者が東大出身を自慢する話ではありません。


No.111 6点 上を見るな
島田一男
(2014/04/08 00:36登録)
さくさく進む。中々よくできており、島田一男の代表作と呼べるのではなかろうか。


No.110 5点 水晶のピラミッド
島田荘司
(2014/04/08 00:34登録)
やや過剰に演出されている感はある。伝説もそこまで語る必要があるのか?タイタニックの話も・・・。
トリックはおもしろいが、突っ込みを入れてはいけない。


No.109 7点 奇想、天を動かす
島田荘司
(2014/04/08 00:32登録)
トリックの斬新さと社会派を思わせるテーマを融合させた傑作。


No.108 4点 異邦の騎士
島田荘司
(2014/04/08 00:31登録)
ストーリーはともかくミステリとしては他の代表作に激しく劣る。
御手洗作品をある程度読んでから読むべし。


No.107 7点 北の夕鶴2/3の殺人
島田荘司
(2014/04/08 00:30登録)
吉敷シリーズ最高傑作。馬鹿ミスではあるが、トリックは島田荘司ならでは。


No.106 9点 斜め屋敷の犯罪
島田荘司
(2014/04/08 00:28登録)
トリックの凄まじさに肝をつぶす。
館ものとしてもハイレベル。


No.105 8点 求婚の密室
笹沢左保
(2014/04/07 23:04登録)
国内の密室ものとしてはかなりレベルが高い部類だろう。


No.104 7点 暗い傾斜
笹沢左保
(2014/04/07 23:03登録)
有栖川氏が絶賛している作品。確かにアイディアの斬新さは劣るが、論理性では傑出している。


No.103 6点 空白の起点
笹沢左保
(2014/04/07 23:02登録)
知られざる名作。トリックは結構おもしろい。


No.102 7点 招かれざる客
笹沢左保
(2014/04/07 23:01登録)
完成度は高い。最後まで上質な本格ものであった。


No.101 5点 人喰い
笹沢左保
(2014/04/07 23:01登録)
やや社会派よりの作風。おもしろいが、他作に比べると見劣りするかもしれない。


No.100 8点 霧に溶ける
笹沢左保
(2014/04/07 22:59登録)
うまい!笹沢のミステリ作品の中でもトップクラスの名作だ!


No.99 4点 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
桜庭一樹
(2014/04/07 22:58登録)
ラノベとして読むにはいいが、ミステリ的要素は皆無。


No.98 6点 明治開化 安吾捕物帖
坂口安吾
(2014/04/07 22:57登録)
基本的に同じような構成だが、飽きない。
山田風太郎の明治ものと併せて必読。


No.97 6点 不連続殺人事件
坂口安吾
(2014/04/07 22:56登録)
某有名作のぱくりではないか問題となるが、それほど気にならない。
坂口が意気揚々と書いているのが目に浮かぶ。


No.96 4点 星降り山荘の殺人
倉知淳
(2014/04/07 22:54登録)
あまりに念入り過ぎてある程度読み慣れた読者はすぐ気づく。
しかもそれがばれると他の魅力はないに等しい。

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