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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.130 7点 不安な産声
土屋隆夫
(2014/04/08 01:03登録)
ホワイダニットの傑作ではなかろうか。初期の作品の影に隠れがちだが、説得力は強い。


No.129 6点 盲目の鴉
土屋隆夫
(2014/04/08 01:01登録)
これまでの作品に比べるとやや見劣りするが、それでもおもしろい。
これ以降社会派のようなテーマが見え隠れするようになる。


No.128 9点 針の誘い
土屋隆夫
(2014/04/08 01:00登録)
土屋氏は戦後の本格派を代表する一人でありながら知名度は鮎川、高木らに劣る。また、代表作はあるが、最高傑作はないともされる。が、アイディアの盛り込み、作者ならではの後味の悪さ、やはりこれこそ最高傑作ではあるまいか。


No.127 8点 赤の組曲
土屋隆夫
(2014/04/08 00:57登録)
続けて読むとよくここまで水準の高い作品を連発できると感心する。切れ味では針の誘いに譲るが、話としてはこちらが好きだ。


No.126 8点 影の告発
土屋隆夫
(2014/04/08 00:55登録)
作者の代表作だけあって完成度は高い。緻密な構成と魅力的な文章は作者の持ち味である。


No.125 8点 危険な童話
土屋隆夫
(2014/04/08 00:54登録)
これはすごい。ある意味で影の告発以上かもしれない。


No.124 7点 天国は遠すぎる
土屋隆夫
(2014/04/08 00:53登録)
これも佳作。できればもう少しインパクトがほしいが、外れることはない。


No.123 7点 天狗の面
土屋隆夫
(2014/04/08 00:52登録)
処女作だけあって勢いがある。影の告発等に比べると完成度は劣るが、それでも抗しがたい魅力有り。


No.122 4点 仮題・中学殺人事件
辻真先
(2014/04/08 00:50登録)
発想はおもしろいがそれに見合う内容ではなかった。だからどうした感が強い。


No.121 5点 ウロボロスの偽書
竹本健治
(2014/04/08 00:48登録)
はこに比べると空回り感は否めない。
妙にエロを押し出したのはそれを隠すため?


No.120 7点 匣の中の失楽
竹本健治
(2014/04/08 00:47登録)
摩訶不思議。作者の遊び心が見事に結実した奇書の名に恥じぬ怪作だ。


No.119 6点 破戒裁判
高木彬光
(2014/04/08 00:45登録)
ミステリではなく法廷小説。裁判の現実を知らない多くの人に読んでほしい。


No.118 7点 成吉思汗の秘密
高木彬光
(2014/04/08 00:44登録)
変化球。かなり無理はあるが、納得させられるような強い力がある。


No.117 9点 人形はなぜ殺される
高木彬光
(2014/04/08 00:43登録)
これも今更語るまでもあるまい。タイトルの印象もあるが、どこをとっても本格で、心躍る。


No.116 7点 妖婦の宿
高木彬光
(2014/04/08 00:42登録)
達也が嗤うと並ぶこのイベントの名作だ。普通にだまされた。


No.115 8点 呪縛の家
高木彬光
(2014/04/08 00:41登録)
隠れた名作ではなかろうか。読者への挑戦状がやたらと挑発的。
個人的には推理を外してしまったので・・・。


No.114 9点 刺青殺人事件
高木彬光
(2014/04/08 00:40登録)
あまりにも有名な名作。初めて読んだのは中編版だったが、そのトリックには唖然とさせられた。
絶対のおすすめ。


No.113 9点 能面殺人事件
高木彬光
(2014/04/08 00:39登録)
有名作のネタバレがあるため、ある程度の海外ものは読んでから読むこと。
賛否両論だが、個人的にはこれこそ最高傑作だと思う。


No.112 6点 わが一高時代の犯罪
高木彬光
(2014/04/08 00:37登録)
中編としては出色のでき。一高って呼び方が時代を感じさせますね。決して作者が東大出身を自慢する話ではありません。


No.111 6点 上を見るな
島田一男
(2014/04/08 00:36登録)
さくさく進む。中々よくできており、島田一男の代表作と呼べるのではなかろうか。

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