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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1675件

プロフィール| 書評

No.475 7点 日本探偵小説全集(8)久生十蘭集
久生十蘭
(2015/01/17 19:39登録)
流れるような文体に奇想が重なる傑作短編集。
顎十郎を全て収録しているのも嬉しい。


No.474 6点 スカイジャック
トニー・ケンリック
(2015/01/12 13:54登録)
馬鹿ミスでありながら、ユーモア作。
ストーリーを楽しむべき一作。


No.473 6点 隻眼の少女
麻耶雄嵩
(2015/01/08 22:41登録)
まあ、色々言いたいことは有るけれど、作者の狙いはこんな萌えキャラが犯人!?ってとこではないでしょうか。
今時探偵が犯人なだけじゃ誰も驚かないからね。


No.472 6点 隅の老人の事件簿
バロネス・オルツィ
(2015/01/05 17:53登録)
どの作品も短編として秀逸。ただ、ややマンネリな真相ではある。
最後の事件はやや唐突か。


No.471 5点 ニューゲイトの花嫁
ジョン・ディクスン・カー
(2015/01/05 17:52登録)
ストーリーは奇抜で面白い。
トリックがややチープ。


No.470 7点 OZの迷宮
柄刀一
(2014/12/28 15:42登録)
斬新な内容の傑作短編集。
名探偵の入れ替わりだけではなく、個々の出来も上々。


No.469 6点 二つの密室
F・W・クロフツ
(2014/12/23 20:34登録)
クロフツらしくさくさく読み進められる傑作。
密室トリックはまあ及第点でしょう。


No.468 5点 突然の明日
笹沢左保
(2014/12/21 00:03登録)
すこしひねりが足りないが、笹沢の貴重な本格ミステリの一つで有り、佳作とは呼べる。


No.467 5点 髑髏城
ジョン・ディクスン・カー
(2014/12/19 00:10登録)
インパクトと設定で初期カーらしさが存分に味わえる佳作。
ただ、それを支えるだけのトリックとは言い難く、これ以降の代表作と比べると見劣りしてしまう。


No.466 8点 誘拐
高木彬光
(2014/12/16 16:03登録)
これは正に白昼の死角と並ぶ高木の非本格の名作と言えるでしょう。
東大法学部卒だからこそできる自由自在な法律の採用、奇想天外なストーリー展開、大多数の登場人物のリアルな道徳観念の欠如・・・。
必読。


No.465 6点 死体をどうぞ
ドロシー・L・セイヤーズ
(2014/12/13 20:27登録)
所々冗長な部分があるのは否めないが、傑作ではある。


No.464 5点 十月は二人三脚の消去法推理
霧舎巧
(2014/12/09 18:11登録)
折り返しということでそれにふさわしい内容とオチでした。


No.463 6点 被害者を捜せ!
パット・マガー
(2014/12/08 14:44登録)
被害者当てという新機軸を打ち立てたのは流石で肝心の内容も中々面白く出来ている。
ただ、最後の解決は若干強引で、それいったら誰でもよくね?と感じてしまうのが難点。


No.462 5点 九月が謎×謎修学旅行で暗号解読
霧舎巧
(2014/12/05 22:01登録)
全体として良くできている。
ただ、叙述トリックは狙いすぎですぐわかる。


No.461 8点 赤後家の殺人
カーター・ディクスン
(2014/12/03 22:06登録)
味わいは魔女の隠れ家に近いが、トリックや真相は更に一枚上手で、ディクスン名義初期の名作と呼ぶにふさわしいですね。
白い僧院と並び必読。


No.460 6点 八月は一夜限りの心霊探偵
霧舎巧
(2014/12/01 23:51登録)
これはこれまで読んできたシリーズの中では良い方ですね。
ただ、逆にこれまでの作品を読んでおく必要はありますが。


No.459 5点 スイート・ホーム殺人事件
クレイグ・ライス
(2014/12/01 00:47登録)
ユーモラスな書き方が特徴の良作。でも、話の展開も描写の仕方もかなり人を選びそう・・・。


No.458 4点 七月は織姫と彦星の交換殺人
霧舎巧
(2014/11/29 01:10登録)
今回はいまいち。


No.457 6点 暗闇へのワルツ
ウィリアム・アイリッシュ
(2014/11/27 21:20登録)
ありふれた題材、たった二人の主要人物を用いてここまで引き込まれるのはアイリッシュならではだろう。
最後の展開などくさすぎる気もするが、彼だからこそそれを感動的に表現できるのである。


No.456 4点 六月はイニシャルトークDE連続誘拐
霧舎巧
(2014/11/25 16:16登録)
まずまず。
後半明らかに書き間違えがあるのは減点対象。

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