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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1674件

プロフィール| 書評

No.1194 5点 掟上今日子の鑑札票
西尾維新
(2021/08/20 19:35登録)
最近の西尾には珍しくやけに厄介の一人称部分がノリノリでキレキレ。


No.1193 6点 街の灯
北村薫
(2021/08/20 19:30登録)
北村薫らしく少女の心情がしっかり描写さればがら、しっかりミステリしているところが嬉しい短編集。


No.1192 4点 悪魔の百唇譜
横溝正史
(2021/08/19 15:02登録)
ややインパクトに欠ける。タイトルの百唇譜がそこまで大きな役割がないのもイマイチ。
後半は何とかひねった結末にしようという努力の跡が見受けられるのだが・・・。


No.1191 5点 友達以上探偵未満
麻耶雄嵩
(2021/08/18 13:27登録)
麻耶作品としてはややインパクトに欠けるが、それぞれの短編はフーダニットとしては優秀。


No.1190 5点 グラスバードは還らない
市川憂人
(2021/08/15 12:59登録)
例のトリック?というよりも新技術は確かに微妙。


No.1189 5点 マツリカ・マトリョシカ
相沢沙呼
(2021/08/14 18:22登録)
いつの間に柴犬君がこんなハーレム主人公に・・・。
長編だけあって多重解決とか話の重さは中々。まあ、真犯人は見当つくと思いますが。


No.1188 6点 鮎川哲也探偵小説選
鮎川哲也
(2021/08/12 19:29登録)
白の恐怖は光文社からも再発されているが、夜の演出となによりも未完の白樺荘が収録されたのはマニアの需要に応えた好企画。


No.1187 6点 白の恐怖
鮎川哲也
(2021/08/10 09:42登録)
長らく幻の作品の代名詞のようだったもの。特に星影登場のクローズドサークルということもあって期待は高まるが芸術の域に達したりら荘に比べてしまうと・・・。
とはいえ鮎川らしく仕掛けは込み入っており、白樺荘としてのリメイクが完成していれば・・・と思わずにはいられない。


No.1186 4点 マツリカ・マハリタ
相沢沙呼
(2021/08/09 11:38登録)
徹底してラノベとして読むべきシリーズと理解した。
最後のオチが前作と大差ないやん。


No.1185 5点 ニッポン硬貨の謎
北村薫
(2021/08/08 12:47登録)
これ、作者が本当に書きたかったのはシャム双生児とチャイナ橙の解釈だったのでは・・・。


No.1184 4点 マツリカ・マジョルカ
相沢沙呼
(2021/08/07 15:28登録)
創元の方と比べてもかなりラノベ寄りに飛ばしているのは角川だから?
最後のオチはマツリカの指摘の箇所で大方の人は気づくと思います。


No.1183 5点 幽女の如き怨むもの
三津田信三
(2021/08/05 20:00登録)
この長さでこれ一本というのはやはり物足りない感があるが、筆力でなんとか読ませている。


No.1182 4点 卯月の雪のレター・レター
相沢沙呼
(2021/08/03 13:05登録)
じんわり来る感じの短編集。インパクトは弱い。


No.1181 7点 落ちる
多岐川恭
(2021/08/01 14:32登録)
創元版。バラエティ豊かな短編集で、どれを読んでも不満を感じない良作ぞろい。


No.1180 5点 新本格魔法少女りすか 4
西尾維新
(2021/07/30 17:34登録)
まさか本当にこのタイミングで完結させるとは。とにかく終わっただけで奇跡だと思う。


No.1179 3点 新・日本の七不思議
鯨統一郎
(2021/07/28 16:08登録)
残念ながらおっと思わせる箇所が皆無で、読者を驚かせよう、唸らせようとする意図が感じられない。


No.1178 5点 新本格魔法少女りすか 3
西尾維新
(2021/07/27 20:00登録)
案外サクサク進む三話目。敵がやられるとなるとあっけないところなんかはいかにも西尾。


No.1177 5点 朝霧
北村薫
(2021/07/25 20:26登録)
長らくシリーズ最終作と思われていただけはある、しんみりしつつも後味さわやかな三短編。品はよいが、そのためミステリらしい楽しさは・・・。


No.1176 5点 新本格魔法少女りすか 2
西尾維新
(2021/07/24 13:05登録)
主人公が前作以上に活躍しがちな二巻。当てずっぽうではあるけど、リアルタイムで戦っているわけだから、こうした可能性の高い方に賭けるのは好き。


No.1175 10点 監獄島
加賀美雅之
(2021/07/23 12:39登録)
これぞ長編ミステリの理想形とも呼ぶべきアイディア満載雰囲気満点の超名作。
後書きの全10作の予定というコメントが今となっては悲しすぎる。

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