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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.1310 7点 リア王密室に死す
梶龍雄
(2022/10/02 20:08登録)
復刊第二弾。旧制高校を舞台に当時の雰囲気を感じさせながらどんでん返しの連発は見事。密室トリックも結構面白い。


No.1309 5点 人形式モナリザ
森博嗣
(2022/09/25 18:08登録)
類は友を呼ぶを地でいってて草。


No.1308 4点 赤い指
東野圭吾
(2022/09/23 22:01登録)
どうしようもない救いのない物語ながら後味はさっぱり。


No.1307 6点 見知らぬ者の墓
マーガレット・ミラー
(2022/09/21 19:54登録)
驚きの結末が待つ怪作と思うと残念だが、そこに至るまでの登場人物たちの回りくどいまでのやり取りを嘲りながら読むのが吉。あの真相が各人物の言動にどんな影響を与えていたかはあえて描写しないところに逆に凄みを感じたり。


No.1306 5点 黒猫の三角
森博嗣
(2022/09/19 09:55登録)
森らしく無軌道なキャラクターたちと意外にも王道の真相。


No.1305 5点 忘れられた花園
ケイト・モートン
(2022/09/11 22:09登録)
三つの時代のストーリーを同時に進めながら、最後はぐっと引き込む力を持った良作。


No.1304 4点 嘘をもうひとつだけ
東野圭吾
(2022/08/29 22:09登録)
シンプルながら東野らしい多角的な動機を盛り込んだ短編集。


No.1303 5点 まどろみ消去
森博嗣
(2022/08/27 22:31登録)
奇妙な味わいの短編集。こうゆうのも書くんですね。


No.1302 5点 運命の証人
D・M・ディヴァイン
(2022/08/22 21:10登録)
法廷劇、時系列の遡り、犯人当てと色々な属性を盛り込んだごった煮感があるが、どの要素もしっかり面白いのは流石。


No.1301 5点 私が彼を殺した
東野圭吾
(2022/08/16 12:51登録)
どちらかが~に比べると読了時点では犯人の特定は容易。ではあるが、最後のページ以前の推理はあまり意味がないような・・・。


No.1300 7点 龍神池の小さな死体
梶龍雄
(2022/08/11 22:49登録)
遂に梶の作品集が復刊されることになった。徳間の英断に感謝したい。
意外性は今見るとそれほどでもないかもしれないが、アリバイトリックも入れ替わりもしっかり凝っていて素晴らしい。


No.1299 8点 蒼海館の殺人
阿津川辰海
(2022/08/09 12:54登録)
一作目同様かなり凝った内容。キャラクターの青さも含めていい味を出している。


No.1298 5点 野兎を悼む春
アン・クリーヴス
(2022/07/31 18:41登録)
話としては島の生活を濃密に描いているので結構面白い。ミステリ面は長く引っ張った割に自然に解決した感がある。


No.1297 7点 戌神はなにを見たか
鮎川哲也
(2022/07/24 18:40登録)
流石の貫禄の一作。最終的には関係ないようなことも楽しく読ませる。


No.1296 6点 有限と微小のパン
森博嗣
(2022/07/20 00:15登録)
最終章にふさわしいボリューム・・・ながら事件の解決は意外にあっさり。最後のあれも独特の余韻。


No.1295 6点 殺す風
マーガレット・ミラー
(2022/07/13 22:16登録)
起きている出来事にはミステリらしい要素がそれほどないのに、読み終わった後、上質なミステリをしっかり読んだ気にさせる不思議な作品。


No.1294 6点 聖女の救済
東野圭吾
(2022/07/08 12:45登録)
一点突破のシンプルゆえに凄まじいトリック。
動機はそれほどでもなかったような・・・。


No.1293 6点 生存者、一名
歌野晶午
(2022/07/03 00:03登録)
確かにこのオチを生かすにはこれくらいシンプルな方がいいかも。


No.1292 5点 白夜に惑う夏
アン・クリーヴス
(2022/07/02 23:57登録)
田舎の人間関係を徐々に暴いていくのは面白いが、これが本格として紹介されるのは我が国と欧米の本格ミステリ観にかなりの差が生じている一例ではなかろうか。


No.1291 5点 数奇にして模型
森博嗣
(2022/06/23 21:06登録)
やりたいことは分かるがそれほどインパクトがないのが残念。

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