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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.1410 5点 オルファクトグラム
井上夢人
(2023/11/25 21:37登録)
物語としては面白いが、ミステリ的な要素はあまりない。


No.1409 5点 奪取
真保裕一
(2023/11/18 23:46登録)
クライムストーリーとしてというより冒険(?)小説として楽しめた。ヤクザが強くて歯ごたえアリ。


No.1408 5点 ボッコちゃん
星新一
(2023/11/18 23:44登録)
さらっと読めるけど印象に残る。才能のデパート。


No.1407 5点 シェイクスピアの誘拐
笹沢左保
(2023/11/04 18:16登録)
どれも楽しく読めるが、驚愕とか斬新さは感じない。熟練の技。


No.1406 5点 五つの箱の死
カーター・ディクスン
(2023/10/28 19:53登録)
ある意味シンプルなトリックだが・・・。ミステリアスな雰囲気と馬鹿馬鹿しい真相の組み合わせ、私は好きです。


No.1405 5点 Another 2001
綾辻行人
(2023/10/21 19:06登録)
シリーズファンのための続編。後半の理不尽な展開の連発は相変わらず面白い。


No.1404 5点 鵼の碑
京極夏彦
(2023/10/15 17:30登録)
刊行できない理由として都市伝説的に語られていたものがまさか正しかったとは・・・。陰摩羅鬼や邪魅同様、長いものの初期作のような濃厚さはもう感じられない。


No.1403 5点 処刑台広場の女
マーティン・エドワーズ
(2023/10/03 18:00登録)
宣伝に騙された感はあるが、それを意識しなければ結構面白い。
何度も書いた通り日本と欧米で本格ミステリに思うものが今では違うんでしょうね。


No.1402 6点 葉山宝石館の惨劇
梶龍雄
(2023/09/27 17:04登録)
後期の作品だが、全体を覆う仕掛けは相変わらず見事。


No.1401 5点 フランケンシュタインの工場
エドワード・D・ホック
(2023/09/24 20:30登録)
傑作!というほどではないが、訳されないのが不思議なくらいには面白い。結末もそれなりに凝っている。


No.1400 8点 神曲法廷
山田正紀
(2023/09/21 12:05登録)
神曲に沿ったストーリー展開、一見主人公が普通に推理を進めるだけなのに払しょくできない不気味さと山田正紀の真骨頂を発揮した名作。


No.1399 5点 大金塊
江戸川乱歩
(2023/09/19 19:59登録)
二十面相はダメだけどこれはいいのか・・・。表現規制の適当さを学べる一編?


No.1398 6点 クイーンの色紙
鮎川哲也
(2023/09/19 19:53登録)
採点が漏れていたので今さらながら。鎌倉ミステリーガイドのとぼけた仕掛けが大好き。


No.1397 6点 カラマーゾフの兄弟
フョードル・ドストエフスキー
(2023/09/18 17:47登録)
こちらも亀山訳で再読。格段に読みやすい。


No.1396 4点 林檎の木の道
樋口有介
(2023/09/05 18:57登録)
流石にここまで犯人像が似通っていると読めてくるが、細かいことを気にせず読むべき青春ものだろう。


No.1395 5点 風少女
樋口有介
(2023/08/31 17:02登録)
柚木シリーズよりは素直に読める。真相はかなりシンプル。


No.1394 4点 初恋よ、さよならのキスをしよう
樋口有介
(2023/08/29 16:42登録)
令和では受け入れられそうもない主人公。


No.1393 3点 彼女はたぶん魔法を使う
樋口有介
(2023/08/27 21:07登録)
草平のキャラクターが受け入れられないと厳しい。ミステリとしては単調。


No.1392 6点 罪と罰
フョードル・ドストエフスキー
(2023/08/24 17:19登録)
話題の亀山訳で再読。読みやすいが格調は・・・。わき道にそれて饒舌に語りつくすドストエフスキーの作風になれないときついかもしれない。オペラかミュージカルかってくらいべらべら喋る。内容については今さら語るまでもないが、ラスコーリニコフは最初から落ちているようなものなので、倒叙ミステリとしては共感できないと思う。


No.1391 6点 双蛇密室
早坂吝
(2023/08/13 22:58登録)
んなアホな・・・と言いたくなるレベルですごいバカミス。

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