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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1697件

プロフィール| 書評

No.1697 4点 黒と愛
飛鳥部勝則
(2026/08/16 20:05登録)
序盤はかなり飛ばしているが、最後は爽やかに着地した感がある。


No.1696 5点 風間光枝探偵日記
リレー長編
(2026/07/26 18:40登録)
今見ると豪華な執筆陣。本格というよりは冒険譚として面白い。


No.1695 7点 invert II 覗き窓の死角
相沢沙呼
(2026/07/19 18:36登録)
相変わらず、倒叙もの縛りでありながらここまでロジカルに書けるのは見事。今作では二人のキャラもたって面白いが、続きは出ないのだろうか。


No.1694 3点 スナッチ
西澤保彦
(2026/07/18 22:35登録)
ノスタルジーと怪しげな健康法だけを感じさせる切ない一作。ミステリ面は・・・。


No.1693 5点 黒猫の小夜曲
知念実希人
(2026/07/12 19:27登録)
前作に比べるとこなれた感じがある。相変わらず、それぞれの事件を一つにまとめていく手腕は大したもの。


No.1692 8点 厳冬之棺
孫沁文
(2026/07/11 18:54登録)
密室三連発とは今どき嬉しくなってしまう。もっとこの作者の作品を翻訳してほしいもの。


No.1691 5点 ダブルダウン
岡嶋二人
(2026/07/10 20:41登録)
トリックや真相はそれほど凝っているわけではないが、グイグイ読ませる筆力は流石。


No.1690 3点 鏡陥穽
飛鳥部勝則
(2026/07/01 19:21登録)
中断前の飛鳥部後期の一作だけあって行くところまで行ってしまった感がある。もちろんホラーというか変態さは高いが・・・。


No.1689 7点 禁じられた館
ミシェル・エルベ―ル&ウジェーヌ・ヴィル
(2026/06/28 19:58登録)
これは確かに掘り出し物。密室の謎もさることながら、解決に至る様々な推理が重厚。読んでいて二転三転する感覚をまさか戦前の作品から得られるとは。


No.1688 4点 雨の匂い
樋口有介
(2026/06/21 19:09登録)
青春ものの香りを残しながらもこの時期らしいダークさによった一作。


No.1687 7点 第八の探偵
アレックス・パヴェージ
(2026/06/20 22:25登録)
近年まれにみる海外の本格もの。最後のどんでん返しの破壊力こそイマイチだが、全体の積み重ねが緻密。


No.1686 4点 ピース
樋口有介
(2026/06/09 20:38登録)
樋口にしては異色作の部類になるか。結構不気味さが出ていて、こうゆうのも書けるのかと驚いた。


No.1685 6点 恐るべき太陽
ミシェル・ビュッシ
(2026/06/06 20:09登録)
大技を鮮やかに決めるのは流石ながらそこまでがやや退屈というか読みにくいのは痛し痒しか。


No.1684 4点 優しい死神の飼い方
知念実希人
(2026/05/29 23:06登録)
過去の追憶系ミステリとお涙頂戴の融合だが、サクサク読めるリーダビリティは流石。


No.1683 5点 シグニット号の死
F・W・クロフツ
(2026/05/23 22:07登録)
いかにもクロフツらしい淡々とした捜査描写が持ち味の佳作。犯人は意外というか・・・。


No.1682 7点 レオナルドの沈黙
飛鳥部勝則
(2026/05/16 23:04登録)
これは馬鹿ミス好きには堪らない逸品だと思う。第二の殺人の無茶苦茶なトリックとニヤニヤしながら書いてそうな〇〇トリック、どちらも大好き。


No.1681 5点 13の秘密
ジョルジュ・シムノン
(2026/05/06 19:15登録)
13の秘密はショートミステリとしてはシンプルながら面白い。第一号水門は人間模様に尺が割かれた佳作。


No.1680 4点 カナダ金貨の謎
有栖川有栖
(2026/05/06 19:12登録)
このシリーズらしく意気込んで始まるも結構緩い真相。


No.1679 5点 デスチェアの殺人
M・W・クレイヴン
(2026/05/06 19:11登録)
帯の煽りは流石に過剰な気もするが・・・。後半のどんでん返しは読める人は読めるだろうが、それでも面白かった。


No.1678 4点 魔女
樋口有介
(2026/05/02 22:16登録)
樋口が文体を変えてるのに一苦労した作品とのことだが、結局この後もとに戻っているような・・・。本作自体はやるせない青春ものの佳作。

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