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ミステリの祭典

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夢は枯れ野をかけめぐる

作家 西澤保彦
出版日2008年08月
平均点5.50点
書評数2人

No.2 5点 虫暮部
(2010/12/18 14:33登録)
 西澤保彦の、思いがけないほうへ飛躍するロジックとか、本作でもそうだが「日常の謎」かと思うとえらくシビアなネタがいきなり出てくるところとか、非常に好き。なんだけど、自分の方が読者としてそういう作風に慣れすぎてしまって「あ~またこれか」と感じたのも否定できない。例えばチョーモンインは再読するけど本作はしないだろうな、という気がする。あと、ネーミングが普通で物足りなかった。

No.1 6点 なの
(2009/03/19 12:11登録)
西澤流「日常の謎」短編連作です
えー・・・すみません、
私もまぁ正直それなりの歳でして、当然両親もそれなりの歳な訳です
切実過ぎて胃がキリキリと痛んできたり

しかし最近西澤先生が傾倒されている食事に関する理論、
あれは結構トンデモらしいので読まれる方は注意

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