ボナンザさんの登録情報 | |
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平均点:5.27点 | 書評数:1571件 |
No.1571 | 5点 | 舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵 歌野晶午 |
(2025/03/30 19:29登録) 日常の謎というにはややダークだが、サクサク読める。 |
No.1570 | 6点 | パズラー 謎と論理のエンタテインメント 西澤保彦 |
(2025/03/29 22:34登録) 西澤らしい推理の楽しさとキャラクターのエモさが味わえる佳作短編集。SF設定なしなのも逆に斬新。 |
No.1569 | 2点 | SOSの猿 伊坂幸太郎 |
(2025/03/29 21:48登録) 凝った構成になっているが、それが明かされても「それがどうした」と感じてしまったのが残念。 |
No.1568 | 4点 | 絶望ノート 歌野晶午 |
(2025/03/23 19:32登録) こうゆうの書かせると本当にうまいですね。絶望ノートの内容が全方向(もちろん書き手含む)に不快感MAXですごいと思う。 |
No.1567 | 3点 | 不良少女 樋口有介 |
(2025/03/22 19:46登録) いつものとおりと言えばいつものとおり。今回は結構肉体関係多め、憂鬱エンド多めかな? |
No.1566 | 3点 | 笑う怪獣 ミステリ劇場 西澤保彦 |
(2025/03/20 19:06登録) あほくさいことこの上ない作風なのに急に真面目になる。 |
No.1565 | 3点 | モダンタイムス 伊坂幸太郎 |
(2025/03/16 19:09登録) 前半ムカつくだけの登場人物たちが後半で集ってくる感じは流石にうまいと思う。 |
No.1564 | 5点 | 舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵 歌野晶午 |
(2025/03/13 22:07登録) この短編集の場合は中ほどのえぐめの話の方が面白かった。 |
No.1563 | 3点 | 初めての梅 樋口有介 |
(2025/03/09 19:27登録) いかにも続きそうなのに惜しくも未完。わざわざ後書きで他の作家の時代ものにケチつけてるだけあって時代描写は中々。 |
No.1562 | 3点 | いつか、ふたりは二匹 西澤保彦 |
(2025/03/08 19:33登録) 子供のころ読めば楽しめたかも。 |
No.1561 | 2点 | あるキング 伊坂幸太郎 |
(2025/03/06 20:29登録) 完全版で三種類読了。登場人物大半サイコパスでお送りする野球物語。 |
No.1560 | 4点 | 春から夏、やがて冬 歌野晶午 |
(2025/03/02 19:33登録) 何か仕掛けがあるかと思ったが・・・。頭の弱いキャラクターの解像度が高い。 |
No.1559 | 3点 | 変わり朝顔 樋口有介 |
(2025/03/01 19:59登録) 江戸時代が舞台でも主人公がしっかりもてるのは変わらない流石の樋口クオリティ。口調や描写など、しっかり江戸を感じさせて中々面白い。 |
No.1558 | 5点 | アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎 |
(2025/02/26 20:21登録) 創元に書くだけあってこれまで読んだ伊坂作品では一番ミステリな香りがした。 |
No.1557 | 4点 | リドル・ロマンス 迷宮浪漫 西澤保彦 |
(2025/02/24 19:29登録) 設定自体はよく見かけるが、主人公たちにしっかり考えさせるところがこの作者らしい。 |
No.1556 | 2点 | 少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件 はやみねかおる |
(2025/02/23 23:38登録) ラノベとしてもミステリとしてもイマイチで、長編にする意味があったように思えない。真相があまりに・・・。 |
No.1555 | 3点 | ハッピーエンドにさよならを 歌野晶午 |
(2025/02/22 20:05登録) 歌野お得意のBADEND短編を集めたもので、文章は実にうまいと思うのだが、正月十一日のような凄まじいインパクトには欠ける。 |
No.1554 | 2点 | ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 |
(2025/02/18 20:37登録) 伊坂作品だと強かな悪役がよく出てくるが、今作では正体の見えない相手ということでカタルシスに欠ける。 |
No.1553 | 6点 | 神のロジック 人間のマジック 西澤保彦 |
(2025/02/15 22:56登録) あちらが現実を直視するエンドならこちらはあくまで醒めない夢を求める悲しいエンドで、私のような古いタイプのオタクはこちらの方が好きなはず。 |
No.1552 | 6点 | そして名探偵は生まれた 歌野晶午 |
(2025/02/14 22:20登録) 生存者一名は先に読んでしまった。こちらを買えばお得だったのか・・・。どれもおおっと驚かされる佳作揃い。 |