| ボナンザさんの登録情報 | |
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| 平均点:5.20点 | 書評数:1690件 |
| No.1690 | 3点 | 鏡陥穽 飛鳥部勝則 |
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(2026/07/01 19:21登録) 中断前の飛鳥部後期の一作だけあって行くところまで行ってしまった感がある。もちろんホラーというか変態さは高いが・・・。 |
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| No.1689 | 7点 | 禁じられた館 ミシェル・エルベ―ル&ウジェーヌ・ヴィル |
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(2026/06/28 19:58登録) これは確かに掘り出し物。密室の謎もさることながら、解決に至る様々な推理が重厚。読んでいて二転三転する感覚をまさか戦前の作品から得られるとは。 |
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| No.1688 | 4点 | 雨の匂い 樋口有介 |
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(2026/06/21 19:09登録) 青春ものの香りを残しながらもこの時期らしいダークさによった一作。 |
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| No.1687 | 7点 | 第八の探偵 アレックス・パヴェージ |
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(2026/06/20 22:25登録) 近年まれにみる海外の本格もの。最後のどんでん返しの破壊力こそイマイチだが、全体の積み重ねが緻密。 |
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| No.1686 | 4点 | ピース 樋口有介 |
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(2026/06/09 20:38登録) 樋口にしては異色作の部類になるか。結構不気味さが出ていて、こうゆうのも書けるのかと驚いた。 |
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| No.1685 | 6点 | 恐るべき太陽 ミシェル・ビュッシ |
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(2026/06/06 20:09登録) 大技を鮮やかに決めるのは流石ながらそこまでがやや退屈というか読みにくいのは痛し痒しか。 |
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| No.1684 | 4点 | 優しい死神の飼い方 知念実希人 |
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(2026/05/29 23:06登録) 過去の追憶系ミステリとお涙頂戴の融合だが、サクサク読めるリーダビリティは流石。 |
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| No.1683 | 5点 | シグニット号の死 F・W・クロフツ |
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(2026/05/23 22:07登録) いかにもクロフツらしい淡々とした捜査描写が持ち味の佳作。犯人は意外というか・・・。 |
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| No.1682 | 7点 | レオナルドの沈黙 飛鳥部勝則 |
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(2026/05/16 23:04登録) これは馬鹿ミス好きには堪らない逸品だと思う。第二の殺人の無茶苦茶なトリックとニヤニヤしながら書いてそうな〇〇トリック、どちらも大好き。 |
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| No.1681 | 5点 | 13の秘密 ジョルジュ・シムノン |
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(2026/05/06 19:15登録) 13の秘密はショートミステリとしてはシンプルながら面白い。第一号水門は人間模様に尺が割かれた佳作。 |
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| No.1680 | 4点 | カナダ金貨の謎 有栖川有栖 |
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(2026/05/06 19:12登録) このシリーズらしく意気込んで始まるも結構緩い真相。 |
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| No.1679 | 5点 | デスチェアの殺人 M・W・クレイヴン |
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(2026/05/06 19:11登録) 帯の煽りは流石に過剰な気もするが・・・。後半のどんでん返しは読める人は読めるだろうが、それでも面白かった。 |
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| No.1678 | 4点 | 魔女 樋口有介 |
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(2026/05/02 22:16登録) 樋口が文体を変えてるのに一苦労した作品とのことだが、結局この後もとに戻っているような・・・。本作自体はやるせない青春ものの佳作。 |
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| No.1677 | 4点 | ボタニストの殺人 M・W・クレイヴン |
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(2026/04/25 19:58登録) シリーズのキャラクターを追う点では面白いが、密室や不可能犯罪の真相は・・・。 |
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| No.1676 | 3点 | こうして誰もいなくなった 有栖川有栖 |
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(2026/04/18 21:41登録) 読みやすいが、あまり印象に残る話はない。 |
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| No.1675 | 5点 | ロイストン事件 D・M・ディヴァイン |
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(2026/04/11 23:25登録) ディヴァイン作品の中では地味な方だが、流石に最後の解決方法やロジックなど平均以上。タイトルがどうかと思うのは皆さんと同様(笑)。 |
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| No.1674 | 5点 | ダブル・プロット 岡嶋二人 |
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(2026/04/04 21:25登録) 落穂ひろいのような一冊だが、久しぶりに岡嶋作品を読むとそのストーリーの作り方の上手さと簡単に読ませる文章とさりげないハイレベルさに驚く。 |
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| No.1673 | 7点 | ウナギの罠 ヤーン・エクストレム |
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(2026/03/28 22:13登録) これは玄人好みの密室もの。ウナギ罠という独特の密室を奇抜なトリックで構築するのは大したもの。 |
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| No.1672 | 4点 | 刑事さん、さようなら 樋口有介 |
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(2026/03/15 17:23登録) 確かに設定だけみると樋口らしくないが、文体といい朴訥とした犯人の感情といい、樋口でないと書けない一作だと思う。 |
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| No.1671 | 6点 | イーストレップス連続殺人 フランシス・ビーディング |
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(2026/03/14 18:48登録) 連続殺人犯が跋扈するサスペンス、法廷ものから最後はホワイダニットを決める隠れた良作。 |
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