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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.21点 書評数:1666件

プロフィール| 書評

No.1666 5点 崩れる脳を抱きしめて
知念実希人
(2026/02/14 18:35登録)
一気に読ませるラブミステリー。所々突っ込みどころはあるけどそんなことを気にさせない甘酸っぱい展開が見事。


No.1665 6点 キュレーターの殺人
M・W・クレイヴン
(2026/02/11 17:30登録)
個人的には最初からそうゆう展開になると予測がついてしまい(そうでないとわざわざそんな設定を入れる必要がない)、そうすると意外な犯人は・・・ということで分かってしまったのが残念。ただ、話としてはやはり引き込むものをもっている。


No.1664 5点 バラバの方を
飛鳥部勝則
(2026/02/09 23:43登録)
ホラー風味漂うスプラッタ。普段の飛鳥部のような寂寥感は感じず。意外な仕掛けもあるが、あまりインパクトが・・・。


No.1663 4点 ブラックサマーの殺人
M・W・クレイヴン
(2026/02/04 18:01登録)
トリックは脱力系ながら駆け引きは中々面白い。


No.1662 6点 凍える島
近藤史恵
(2026/01/31 18:30登録)
クローズドサークルと無軌道なキャラクターを合わせたいかにも新本格な一作。どことなく時代を感じさせる文体も素敵。


No.1661 5点 ストーンサークルの殺人
M・W・クレイヴン
(2026/01/29 19:23登録)
本格ミステリっぽい邦題だが、中身は結構読みやすい警察小説。濃厚な捜査や分厚い動機と中々読ませる。


No.1660 4点 栞と噓の季節
米澤穂信
(2026/01/24 20:12登録)
途中の苦い展開と冷めた登場人物は個性的ながら最後はやや投げた感じがある。


No.1659 5点 星詠師の記憶
阿津川辰海
(2026/01/18 19:54登録)
ごちゃごちゃしていた前作に比べると大分ストレート。ただ、こうなるとやや長すぎるか。


No.1658 5点 名探偵は嘘をつかない
阿津川辰海
(2026/01/17 21:54登録)
意欲は買うが、いろいろ詰め込んでいるものの、それぞれの要素はそれほどではない。


No.1657 5点 化石少女と七つの冒険
麻耶雄嵩
(2026/01/07 09:17登録)
まさかの続編ながら前作同様に緩めでブラックなのが持ち味。


No.1656 8点 名探偵に甘美なる死を
方丈貴恵
(2026/01/04 17:32登録)
これまたとんでもないトリックと設定を生かしたワクワクする推理合戦が見事。最後の真相もこのシリーズらしいロマンを感じさせてエモい。


No.1655 7点 孤島の来訪者
方丈貴恵
(2026/01/04 17:29登録)
これまた特殊設定を詰め込んだうえでの緻密な論理構成が見事な本格もの。


No.1654 8点 時空旅行者の砂時計
方丈貴恵
(2025/12/30 20:00登録)
西澤並みにSF設定を使いこなした傑作。SFと本格が見事に融合しているのが凄まじい。


No.1653 6点 ヴェロニカの鍵
飛鳥部勝則
(2025/12/28 14:47登録)
淡々と狂気とさみしさを描写する飛鳥部の真骨頂。


No.1652 7点 兇人邸の殺人
今村昌弘
(2025/12/21 19:44登録)
相変わらず特殊なクローズドサークルとしては見事。ロジックも流石。ただ、物語がそれを優先しているので、登場人物たちの行動が・・・。


No.1651 6点 蟬かえる
櫻田智也
(2025/12/15 20:20登録)
前作に続いて良質な短編ぞろい。一発勝負のマニア向けもいいけど、こうゆうのも書き継がれてほしい。


No.1650 5点 サーチライトと誘蛾灯
櫻田智也
(2025/12/14 17:46登録)
ライトな読み味かと思いきや中々ヘビーな人間ドラマで唸らせる短編集。


No.1649 2点 両性具有迷宮
西澤保彦
(2025/12/12 22:37登録)
エロ面はともかくミステリとしては取ってつけたような感は否めない。


No.1648 5点 海泡
樋口有介
(2025/12/06 19:51登録)
わざわざ創元が出しなおしただけあって樋口作品のよさが散りばめられた良作。青春の残酷さを感じさせる。


No.1647 2点 赤目姫の潮解
森博嗣
(2025/12/06 19:48登録)
あえて難解にしたのかもしれないが、あまりにも掴みどころがなさすぎる。

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