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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1705件

プロフィール| 書評

No.1705 3点 あなたの隣にいる孤独
樋口有介
(2026/10/03 18:31登録)
ミステリとしても話としても起伏に欠けるのだが、それでもスイスイ読ませるのが樋口の文章の魅力。


No.1704 3点 からくりがたり
西澤保彦
(2026/09/26 19:15登録)
西澤らしいキャラクターの書き方は楽しめるのだが、連作短編集としては・・・。


No.1703 4点 仮面病棟
知念実希人
(2026/09/23 19:43登録)
どんでん返し度合いはまあまあだろうが、ラストに哀切さを持ってくるにはやや不自然さが勝ったか。


No.1702 3点 月への梯子
樋口有介
(2026/09/22 20:23登録)
徒労に終わった感のある結末はいかがかと思うものの、樋口らしいヒロインたちと異色の主人公の絡みは一見の価値あり。


No.1701 9点 堕天使拷問刑
飛鳥部勝則
(2026/09/20 18:41登録)
まさかの文庫化。凄まじいほどの馬鹿ミス具合と和洋折衷の舞台、美少女二人とカテリナのラストに匹敵するエモすぎるラストと飛鳥部らしさがこれでもかと詰め込まれた最高傑作。


No.1700 4点 動機、そして沈黙
西澤保彦
(2026/09/12 22:36登録)
西澤にしてはダークな作風がそろった短編集。


No.1699 5点 青銅の魔人
江戸川乱歩
(2026/09/11 20:23登録)
ポプラ社の挿絵が凄まじく不気味。戦後の一発目にふさわしい良作。奥多摩の鍾乳洞で最後に会ってから何年になるかと言っている一方で小林少年が少年のままなのは突っ込み禁止!


No.1698 3点 枯葉色グッドバイ
樋口有介
(2026/09/10 19:44登録)
二転三転した割には真相は・・・だが、そもそもそこを楽しむ一冊ではない。


No.1697 4点 黒と愛
飛鳥部勝則
(2026/08/16 20:05登録)
序盤はかなり飛ばしているが、最後は爽やかに着地した感がある。


No.1696 5点 風間光枝探偵日記
リレー長編
(2026/07/26 18:40登録)
今見ると豪華な執筆陣。本格というよりは冒険譚として面白い。


No.1695 7点 invert II 覗き窓の死角
相沢沙呼
(2026/07/19 18:36登録)
相変わらず、倒叙もの縛りでありながらここまでロジカルに書けるのは見事。今作では二人のキャラもたって面白いが、続きは出ないのだろうか。


No.1694 3点 スナッチ
西澤保彦
(2026/07/18 22:35登録)
ノスタルジーと怪しげな健康法だけを感じさせる切ない一作。ミステリ面は・・・。


No.1693 5点 黒猫の小夜曲
知念実希人
(2026/07/12 19:27登録)
前作に比べるとこなれた感じがある。相変わらず、それぞれの事件を一つにまとめていく手腕は大したもの。


No.1692 8点 厳冬之棺
孫沁文
(2026/07/11 18:54登録)
密室三連発とは今どき嬉しくなってしまう。もっとこの作者の作品を翻訳してほしいもの。


No.1691 5点 ダブルダウン
岡嶋二人
(2026/07/10 20:41登録)
トリックや真相はそれほど凝っているわけではないが、グイグイ読ませる筆力は流石。


No.1690 3点 鏡陥穽
飛鳥部勝則
(2026/07/01 19:21登録)
中断前の飛鳥部後期の一作だけあって行くところまで行ってしまった感がある。もちろんホラーというか変態さは高いが・・・。


No.1689 7点 禁じられた館
ミシェル・エルベ―ル&ウジェーヌ・ヴィル
(2026/06/28 19:58登録)
これは確かに掘り出し物。密室の謎もさることながら、解決に至る様々な推理が重厚。読んでいて二転三転する感覚をまさか戦前の作品から得られるとは。


No.1688 4点 雨の匂い
樋口有介
(2026/06/21 19:09登録)
青春ものの香りを残しながらもこの時期らしいダークさによった一作。


No.1687 7点 第八の探偵
アレックス・パヴェージ
(2026/06/20 22:25登録)
近年まれにみる海外の本格もの。最後のどんでん返しの破壊力こそイマイチだが、全体の積み重ねが緻密。


No.1686 4点 ピース
樋口有介
(2026/06/09 20:38登録)
樋口にしては異色作の部類になるか。結構不気味さが出ていて、こうゆうのも書けるのかと驚いた。

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