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ミステリの祭典

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鷹さんの登録情報
平均点:6.69点 書評数:202件

プロフィール| 書評

No.202 6点 グラスホッパー
伊坂幸太郎
(2026/05/15 09:13登録)
ラストシーンが気になりましたが、深く考えず楽しんだほうがいいのかも。


No.201 6点 出版禁止 いやしの村滞在記
長江俊和
(2026/05/05 15:28登録)
2度読み必至の本です。
考察が足りてないのかいくつか謎が残るのでネタバレサイトに行きます。


No.200 7点 死んだら永遠に休めます
遠坂八重
(2026/04/07 22:04登録)
周りの反応に鈍感で、記憶力のない人物を主人公にすると真相がこんなにもわからなくなるんですね。


No.199 6点 一次元の挿し木
松下龍之介
(2026/04/06 07:05登録)
少し現実離れした設定でしたが、不可思議な謎と後半のスリラーで一気読みしました。


No.198 9点 護られなかった者たちへ
中山七里
(2026/04/04 10:59登録)
生活保護制度の問題、国家と個人の問題、色々考えながら読み進めていましたが最後にそうきたか。


No.197 6点 悪い夏
染井為人
(2026/03/31 21:57登録)
ひと夏の悲喜劇
負の連鎖の原因はあの人だったとは


No.196 6点 罪の声
塩田武士
(2026/03/30 15:12登録)
当時テレビを見ない生活をしていたので「キツネ目の男」と「脅迫文」ぐらいしかグリコ・森永事件の印象ありません。
そのためプロローグの男児による指示がピンときませんでした。
実際の事件と小説の違いについて調べてみたくなりました。


No.195 6点 連続殺人鬼カエル男ふたたび
中山七里
(2026/03/27 22:02登録)
前作はかなり前に読んだので殆ど覚えていませんでしたが、「嗤う淑女二人」を読了後、有働さゆりの事が気になり本作を読みました。
真犯人は別人だと思っていましたがあの人だったとは、予想できませんでした


No.194 6点 君のクイズ
小川哲
(2026/03/27 21:46登録)
手品の仕掛けを知ったときの気分となりましたが謎解きの過程は楽しめました。


No.193 6点 嗤う淑女二人
中山七里
(2026/03/20 10:32登録)
カエル男シリーズとコラボしているので読む順番が大切ですね。
失敗しました。


No.192 5点 テロリストの家
中山七里
(2026/03/17 10:01登録)
真相はあまり驚きませんでしたが、本音を探り合う公安警察官たちの会話は楽しめました。


No.191 5点 ぼくは明日、昨日のきみとデートする
七月隆文
(2026/03/15 11:32登録)
表題の通りのストーリーでした。
軽く読めます。


No.190 5点 クスノキの女神
東野圭吾
(2026/03/08 20:52登録)
前作同様ミステリー要素はほとんどないのですが、ストーリー自体は面白く読めました。


No.189 7点 そして、海の泡になる
葉真中顕
(2026/03/05 16:41登録)
終戦からバブル崩壊までをコロナ禍の現代から振り返る、朝比奈ハルの人生をインタビュー形式で物語る。
それだけでも夢中で読んでいましたが、最後に仕掛けもあり見事に騙されました。


No.188 6点 スリープ
乾くるみ
(2026/03/01 16:24登録)
久し振りにSFを読みました。
タイムトリップからのパラレルワールドとなりどうなることかと思いましたが上手く収束して楽しめました。


No.187 5点 アミュレット・ホテル
方丈貴恵
(2026/02/24 17:04登録)
私にとっては推理がくどすぎてそれほど楽しめなかったです。
エピソード1ぐらいが良かったと思います。


No.186 7点 Blue
葉真中顕
(2026/02/19 16:03登録)
「平成」という漢字のイメージとは真逆で災害、事件、事故が多発した日本国内の社会現象を振り返りながらストーリーを読みました。


No.185 8点 あした天気にしておくれ
岡嶋二人
(2026/02/15 07:05登録)
謎が深まる展開でテンポよく読めました。
最後に余韻を残すのも良かったです。


No.184 7点 逃亡者は北へ向かう
柚月裕子
(2026/02/11 21:36登録)
本人も父親も悪人じゃないのにちょっとしたタイミングで運命は暗転する。
人の運命なんて紙一重なんだと感じられた作品です。


No.183 8点 ロスト・ケア
葉真中顕
(2026/02/09 08:23登録)
ミスリードによる仕掛けにも騙されましたが、現代日本が抱える高齢化社会と老人介護の問題について深く考えさせられました。

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