| 鷹さんの登録情報 | |
|---|---|
| 平均点:6.69点 | 書評数:197件 |
| No.197 | 6点 | 悪い夏 染井為人 |
|
(2026/03/31 21:57登録) ひと夏の悲喜劇 負の連鎖の原因はあの人だったとは |
||
| No.196 | 6点 | 罪の声 塩田武士 |
|
(2026/03/30 15:12登録) 当時テレビを見ない生活をしていたので「キツネ目の男」と「脅迫文」ぐらいしかグリコ・森永事件の印象ありません。 そのためプロローグの男児による指示がピンときませんでした。 実際の事件と小説の違いについて調べてみたくなりました。 |
||
| No.195 | 6点 | 連続殺人鬼カエル男ふたたび 中山七里 |
|
(2026/03/27 22:02登録) 前作はかなり前に読んだので殆ど覚えていませんでしたが、「嗤う淑女二人」を読了後、有働さゆりの事が気になり本作を読みました。 真犯人は別人だと思っていましたがあの人だったとは、予想できませんでした |
||
| No.194 | 6点 | 君のクイズ 小川哲 |
|
(2026/03/27 21:46登録) 手品の仕掛けを知ったときの気分となりましたが謎解きの過程は楽しめました。 |
||
| No.193 | 6点 | 嗤う淑女二人 中山七里 |
|
(2026/03/20 10:32登録) カエル男シリーズとコラボしているので読む順番が大切ですね。 失敗しました。 |
||
| No.192 | 5点 | テロリストの家 中山七里 |
|
(2026/03/17 10:01登録) 真相はあまり驚きませんでしたが、本音を探り合う公安警察官たちの会話は楽しめました。 |
||
| No.191 | 5点 | ぼくは明日、昨日のきみとデートする 七月隆文 |
|
(2026/03/15 11:32登録) 表題の通りのストーリーでした。 軽く読めます。 |
||
| No.190 | 5点 | クスノキの女神 東野圭吾 |
|
(2026/03/08 20:52登録) 前作同様ミステリー要素はほとんどないのですが、ストーリー自体は面白く読めました。 |
||
| No.189 | 7点 | そして、海の泡になる 葉真中顕 |
|
(2026/03/05 16:41登録) 終戦からバブル崩壊までをコロナ禍の現代から振り返る、朝比奈ハルの人生をインタビュー形式で物語る。 それだけでも夢中で読んでいましたが、最後に仕掛けもあり見事に騙されました。 |
||
| No.188 | 6点 | スリープ 乾くるみ |
|
(2026/03/01 16:24登録) 久し振りにSFを読みました。 タイムトリップからのパラレルワールドとなりどうなることかと思いましたが上手く収束して楽しめました。 |
||
| No.187 | 5点 | アミュレット・ホテル 方丈貴恵 |
|
(2026/02/24 17:04登録) 私にとっては推理がくどすぎてそれほど楽しめなかったです。 エピソード1ぐらいが良かったと思います。 |
||
| No.186 | 7点 | Blue 葉真中顕 |
|
(2026/02/19 16:03登録) 「平成」という漢字のイメージとは真逆で災害、事件、事故が多発した日本国内の社会現象を振り返りながらストーリーを読みました。 |
||
| No.185 | 8点 | あした天気にしておくれ 岡嶋二人 |
|
(2026/02/15 07:05登録) 謎が深まる展開でテンポよく読めました。 最後に余韻を残すのも良かったです。 |
||
| No.184 | 7点 | 逃亡者は北へ向かう 柚月裕子 |
|
(2026/02/11 21:36登録) 本人も父親も悪人じゃないのにちょっとしたタイミングで運命は暗転する。 人の運命なんて紙一重なんだと感じられた作品です。 |
||
| No.183 | 8点 | ロスト・ケア 葉真中顕 |
|
(2026/02/09 08:23登録) ミスリードによる仕掛けにも騙されましたが、現代日本が抱える高齢化社会と老人介護の問題について深く考えさせられました。 |
||
| No.182 | 7点 | マリアビートル 伊坂幸太郎 |
|
(2026/02/07 16:22登録) グラスホッパーを読んでませんが面白かったです。 蜜柑と王子の心理戦は特に興味深かったです。 |
||
| No.181 | 7点 | 鼓動 葉真中顕 |
|
(2026/01/30 16:03登録) イニシャル入りの独白に何かあると警戒しながら読み進めましたが後半で新たな真相が判明し、別な意味で騙されました。 |
||
| No.180 | 4点 | でぃすぺる 今村昌弘 |
|
(2026/01/27 15:41登録) 前半の謎の提示までは良かったのですが、私の理解力が足りないのか真相にはもやもや感が残りました。 |
||
| No.179 | 6点 | ふたたび嗤う淑女 中山七里 |
|
(2026/01/20 09:27登録) 詐欺の仕掛けは楽しめましたが、ラストのどんでん返しは何となく予想できました。 |
||
| No.178 | 7点 | 狙撃手の祈り 城山真一 |
|
(2026/01/10 19:24登録) 実際に起きた未解決事件をベースに謎が深まる展開で一気読みしました。 最終盤は真相が呆気なく明かされたので点数を抑えました。 |
||