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ミステリの祭典

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鷹さんの登録情報
平均点:6.75点 書評数:185件

プロフィール| 書評

No.185 8点 あした天気にしておくれ
岡嶋二人
(2026/02/15 07:05登録)
謎が深まる展開でテンポよく読めました。
最後に余韻を残すのも良かったです。


No.184 7点 逃亡者は北へ向かう
柚月裕子
(2026/02/11 21:36登録)
本人も父親も悪人じゃないのにちょっとしたタイミングで運命は暗転する。
人の運命なんて紙一重なんだと感じられた作品です。


No.183 8点 ロスト・ケア
葉真中顕
(2026/02/09 08:23登録)
ミスリードによる仕掛けにも騙されましたが、現代日本が抱える高齢化社会と老人介護の問題について深く考えさせられました。


No.182 7点 マリアビートル
伊坂幸太郎
(2026/02/07 16:22登録)
グラスホッパーを読んでませんが面白かったです。
蜜柑と王子の心理戦は特に興味深かったです。


No.181 7点 鼓動
葉真中顕
(2026/01/30 16:03登録)
イニシャル入りの独白に何かあると警戒しながら読み進めましたが後半で新たな真相が判明し、別な意味で騙されました。


No.180 4点 でぃすぺる
今村昌弘
(2026/01/27 15:41登録)
前半の謎の提示までは良かったのですが、私の理解力が足りないのか真相にはもやもや感が残りました。


No.179 6点 ふたたび嗤う淑女
中山七里
(2026/01/20 09:27登録)
詐欺の仕掛けは楽しめましたが、ラストのどんでん返しは何となく予想できました。


No.178 7点 狙撃手の祈り
城山真一
(2026/01/10 19:24登録)
実際に起きた未解決事件をベースに謎が深まる展開で一気読みしました。
最終盤は真相が呆気なく明かされたので点数を抑えました。


No.177 9点 凍てつく太陽
葉真中顕
(2026/01/08 20:53登録)
大東亜戦争末期の北海道を舞台に特高警察、陸軍、朝鮮人、アイヌ人、大和人の複雑な人間関係とミステリーが絡み合い一気読みしました。
ヌルクの正体にも驚かされました。


No.176 8点 777 トリプルセブン
伊坂幸太郎
(2026/01/05 06:50登録)
ホテル内で10人以上の殺人が行われているのに読後は爽快な気分でした。


No.175 6点 嗤う淑女
中山七里
(2026/01/03 21:22登録)
読みやすい分量の短編集でした。
最終章のどんでん返しは、それほどの驚きはなかったですね。


No.174 6点 妖女のねむり
泡坂妻夫
(2025/12/12 10:37登録)
輪廻転生にまつわるミステリーで不思議な感覚になりました。


No.173 8点 絶叫
葉真中顕
(2025/11/17 13:11登録)
平凡な家庭に生まれた陽子が堕ちていくほどに逞しくなっていく。
エピローグの最後を流し読みしたのが悔やまれます。


No.172 5点 塩狩峠
三浦綾子
(2025/11/07 07:41登録)
ミステリーでもサスペンスでもないのでこの点数です。
青年の幼少期からの魂の成長と自己犠牲に感動しました。


No.171 5点 半身
サラ・ウォーターズ
(2025/11/03 06:50登録)
結末が知りたくて我慢して読みましたが、好みが分かれると思います。


No.170 7点 幸福な生活
百田尚樹
(2025/10/25 17:25登録)
最終ページの一言で真相が明らかになるショートショートです。
最初は驚かされましたが、途中から真相を予想しながら楽しめました。
文庫化で追加された「賭けられた女」だけは他の作品とは一癖も二癖も違って、二度読みが必要でした。


No.169 8点 AX
伊坂幸太郎
(2025/10/21 08:38登録)
伏線回収を堪能しました。
また、殺し屋なのに憎めなく結末は切ない気持ちになりました。


No.168 7点 十二人の手紙
井上ひさし
(2025/10/18 16:51登録)
驚くようなどんでん返しはないのですが楽しめました。
エピローグでそれまでの登場人物たちの後日談が想像できたのも良かったです。


No.167 8点 消失!
中西智明
(2025/10/06 08:29登録)
「消失」と「真犯人」の真相はそれほどでもなかったですが、「連続殺人事件」の真相には気持ちよく騙されました。


No.166 7点 往復書簡
湊かなえ
(2025/10/04 12:24登録)
手紙だけの文章なのに徐々に真相が明らかになるドキドキ感が良いです。

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