| ボナンザさんの登録情報 | |
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| 平均点:5.20点 | 書評数:1675件 |
| No.215 | 7点 | 不可能犯罪捜査課 ジョン・ディクスン・カー |
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(2014/04/08 16:26登録) カーのアイディアが詰まった名短編集ですね。 2の妖魔の森の家や3のパリから来た紳士のような決定作こそないものの、どれもよくできており、楽しい。 |
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| No.214 | 6点 | 緑のカプセルの謎 ジョン・ディクスン・カー |
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(2014/04/08 16:23登録) 毒殺講義もおもしろい!もちろん本筋も考え抜かれており、上級者が読んでも退屈しないでき。 |
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| No.213 | 5点 | 帽子収集狂事件 ジョン・ディクスン・カー |
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(2014/04/08 16:22登録) 今読むとなぜ乱歩がこれをカーのベストに押しているのかわからない。 当時は斬新だったんですが・・・。 |
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| No.212 | 7点 | 皇帝のかぎ煙草入れ ジョン・ディクスン・カー |
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(2014/04/08 16:20登録) 流石にクリスティが脱帽しただけのことはあります。 ちょっとしたトリックなのに、大がかりな機械トリックよりも衝撃的。 |
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| No.211 | 5点 | 曲った蝶番 ジョン・ディクスン・カー |
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(2014/04/08 16:19登録) これは玄人好みですね。 実に渋い魅力です。 |
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| No.210 | 9点 | 三つの棺 ジョン・ディクスン・カー |
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(2014/04/08 16:18登録) 密室講義にばかり目がいきがちだが、本作のトリックもすごい。 フェル博士登場作ではこれがベストだと思う。 |
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| No.209 | 10点 | 火刑法廷 ジョン・ディクスン・カー |
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(2014/04/08 16:16登録) 本格としても幻想としても文句なし。 カーの最高傑作の呼び名に恥じぬ名作。 |
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| No.208 | 8点 | 殺意 フランシス・アイルズ |
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(2014/04/08 16:15登録) 私は好きです。この手のブラックユーモア。 |
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| No.207 | 4点 | 暁の死線 ウィリアム・アイリッシュ |
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(2014/04/08 16:14登録) 残念ながら緊張が続かなかった。 時計を使ったのはいいと思うんだが・・・。 |
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| No.206 | 6点 | 晩餐後の物語 ウィリアム・アイリッシュ |
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(2014/04/08 16:13登録) 印象に残るのはやはり表題作と金髪ごろしですね。 表題作はパロディもありましたが、原作のうまさは流石です。 |
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| No.205 | 5点 | 裏窓 ウィリアム・アイリッシュ |
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(2014/04/08 16:11登録) 裏窓は立場の転落というのが秀逸。いかにもヒッチコック好み。 ホラー作品もあるが、アイリッシュの多彩さがわかる。 |
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| No.204 | 6点 | シルエット ウィリアム・アイリッシュ |
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(2014/04/08 16:09登録) 皮肉と孤独、そして恐怖。 どれも満点。 |
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| No.203 | 7点 | わたしが死んだ夜(創元文庫版) ウィリアム・アイリッシュ |
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(2014/04/08 16:08登録) 六冊ではもっともアイリッシュらしい作品が詰まった短編集では。 個人的には最初に読んだのがこれだったこともあり、未だにお気に入りである。 |
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| No.202 | 5点 | 幻の女 ウィリアム・アイリッシュ |
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(2014/04/08 16:06登録) 個人的には長編だとアイリッシュの持ち味が薄れてしまうと思う。 とはいえ目次立てなんかも秀逸で、乱歩が絶賛したのもわかるできではある。 |
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| No.201 | 6点 | ニューヨーク・ブルース ウィリアム・アイリッシュ |
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(2014/04/08 16:05登録) アイリッシュの持つ都会の孤独を見事に調理した秀作揃い。 |
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| No.200 | 5点 | 人間動物園 連城三紀彦 |
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(2014/04/08 15:59登録) 連城氏の奇妙な味わいを出した作品。 何気なく読みましたが、中々満足させられました。 |
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| No.199 | 6点 | 敗北への凱旋 連城三紀彦 |
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(2014/04/08 15:58登録) 講談社の復刊で。 連城氏の長編では出色のできではないでしょうか。 |
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| No.198 | 8点 | 夜よ鼠たちのために 連城三紀彦 |
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(2014/04/08 15:57登録) どんでん返しの連発で目を回す。 二重生活と奇妙な依頼がすき。 |
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| No.197 | 6点 | 戻り川心中 連城三紀彦 |
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(2014/04/08 15:55登録) 美しき短編集。 個人的には夜よ鼠たちのためにのほうが好きだが、これも名作ではある。 |
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| No.196 | 4点 | ふたりの距離の概算 米澤穂信 |
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(2014/04/08 15:54登録) いよいよミステリと呼ぶには苦しくなってきた気がする。 今後に期待。 |
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