| ボナンザさんの登録情報 | |
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| 平均点:5.20点 | 書評数:1690件 |
| No.310 | 6点 | 消えた奇術師 鮎川哲也 |
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(2014/04/09 23:23登録) 赤い密室は当然傑作だが、白い密室もそれに劣らぬ名作。 |
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| No.309 | 7点 | 悪魔はここに 鮎川哲也 |
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(2014/04/09 23:21登録) 薔薇荘と道化師の檻は不滅の名作。 前者は達也が嗤うに並ぶフーダニット、後者は三大密室に並ぶ密室ものである。 悪魔はここにも鮎川には珍しいタイプの作品で、個人的には犯人当てとしても楽しめた。 |
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| No.308 | 5点 | 飛鳥高名作選 犯罪の場 飛鳥高 |
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(2014/04/09 23:18登録) こんな作品集が埋もれていたとは。 と思ったらまたもや絶版・・・。 本格好きなら楽しめる傑作集だと思う。 |
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| No.307 | 5点 | 細い赤い糸 飛鳥高 |
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(2014/04/09 23:16登録) 日本推理作家協会賞受賞作。 この作者はこれまで知らなかったが隠れた逸材だと思った。 |
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| No.306 | 5点 | 藪の中 芥川龍之介 |
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(2014/04/09 23:15登録) ある意味現代の叙述トリックに対する皮肉ではあるまいか。 たとえ何人見た人間がいようと本当のことを言っているとは限らない。 そしてそれは被害者ですら同様だ。 |
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| No.305 | 8点 | 伯母殺人事件 リチャード・ハル |
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(2014/04/09 15:55登録) 三大の中では殺意同様皮肉なオチが有名。 ユーモラスで引き込まれる。 |
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| No.304 | 8点 | 黄色い部屋の謎 ガストン・ルルー |
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(2014/04/09 15:53登録) 今更語るまでもない名作。 |
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| No.303 | 6点 | 怪盗紳士ルパン モーリス・ルブラン |
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(2014/04/09 15:52登録) ハートの7と女王の首飾りが印象的。 |
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| No.302 | 6点 | 八点鐘 モーリス・ルブラン |
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(2014/04/09 15:50登録) 怪盗紳士同様ルブランのアイディアが詰め込まれた傑作短編集。 中には有名トリックもあり、これが元ネタかと驚かされる。 |
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| No.301 | 6点 | 813 モーリス・ルブラン |
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(2014/04/09 15:48登録) 結末の意外性もあり、個人的にはリュパンものでは最高傑作だと思う。 問題は813の謎が続編を読まないとわからないこと。 |
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| No.300 | 5点 | 列車消失 阿井渉介 |
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(2014/04/09 15:45登録) だれか気付よと突っ込んではいけない。 愛すべき馬鹿ミス。 |
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| No.299 | 5点 | 山口雅也の本格ミステリ・アンソロジー アンソロジー(国内編集者) |
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(2014/04/09 15:36登録) 他の三人に比べると地味な選集になっているのは否定できない。 |
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| No.298 | 6点 | 法月綸太郎の本格ミステリ・アンソロジー アンソロジー(国内編集者) |
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(2014/04/09 15:35登録) 有栖川や北村とはやや違った方向性だったが、それでもがちがちの本格限定ではなかった。 |
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| No.297 | 7点 | 新・本格推理03りら荘の相続人 アンソロジー(国内編集者) |
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(2014/04/09 15:32登録) 鮎川哲也追悼のつもりで何となく購入したのだが、想像を遙かに超えるハイレベルな年だった。 |
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| No.296 | 5点 | 新・本格推理02黄色い部屋の殺人者 アンソロジー(国内編集者) |
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(2014/04/09 15:30登録) 二階堂の評価通り、樽の木が傑出した傑作。 それ以外の作品も及第点。 |
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| No.295 | 6点 | 北村薫の本格ミステリ・ライブラリー アンソロジー(国内編集者) |
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(2014/04/09 15:29登録) やはりジェミニークリケット事件の別バージョンが収録されているのが嬉しい。 それ以外も海外作からアマチュア作まで幅広い収録。 |
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| No.294 | 6点 | 有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー アンソロジー(国内編集者) |
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(2014/04/09 15:26登録) 有栖川らしいマニアックな選出で楽しめた。 密室ものが特におもしろい(いろんな意味で) |
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| No.293 | 6点 | 硝子の家 アンソロジー(国内編集者) |
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(2014/04/09 15:23登録) なんと言っても絶版状態だったこれらの作品を読めるのが嬉しい。 硝子の家は特に名作だと思う。 |
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| No.292 | 5点 | 世界短編傑作集5 アンソロジー(国内編集者) |
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(2014/04/09 15:22登録) 爪が印象に残った。 黄金期の後ではあるが、創作的な作品が多く、楽しめた。 |
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| No.291 | 5点 | 世界短編傑作集4 アンソロジー(国内編集者) |
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(2014/04/09 15:20登録) 他の巻に比べるとやや本格からは外れたように思える。 オッターモール氏の手ってそんなおもしろいのか? |
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