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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.1630 3点 四季 冬
森博嗣
(2025/09/15 18:51登録)
四季というキャラクターに区切りをつけるための物語とは思うがあまりにも散文的。


No.1629 4点 四季 秋
森博嗣
(2025/09/13 23:53登録)
ミステリとしてはともかく二つのシリーズの後を知りたいファンの望む物語ではあったと思う。


No.1628 4点 四季 夏
森博嗣
(2025/09/09 17:56登録)
事件の真相は想像以上に力技ですね・・・。


No.1627 4点 四季 春
森博嗣
(2025/09/08 20:52登録)
本編のラスボスともいうべき彼女の幼き日を描いた異色作。作者の誌的な面が出ている。


No.1626 4点 平凡な革命家の食卓
樋口有介
(2025/09/06 19:24登録)
序盤むかつく女刑事かと思いきや作者の後書にあるように結局いつもの樋口ヒロインになるあたりが作風か。


No.1625 3点 フーガはユーガ
伊坂幸太郎
(2025/08/31 22:25登録)
救いようがないようでどこか爽やかなのは持ち味。そっちを死なせるのかというところも一ひねり。


No.1624 5点 ラン迷宮
二階堂黎人
(2025/08/31 22:23登録)
まあ良くも悪くも昭和のミステリらしいアバウトさを引き継いでいると思う。


No.1623 5点 回想のぬいぐるみ警部
西澤保彦
(2025/08/24 17:57登録)
シリーズキャラたちは気楽なものの、事件自体は結構ヘビー。


No.1622 3点 ジャイロスコープ
伊坂幸太郎
(2025/08/24 17:54登録)
不思議な中にどこか温かさを感じる短編集。


No.1621 3点 うしろから歩いてくる微笑
樋口有介
(2025/08/20 21:20登録)
この後シリーズ最終作の構想もあったとは驚いた。散々引き延ばしてダミーの真相がたくさん、というのはともかく流石に手慣れた結果的なシリーズ最終作。


No.1620 5点 ぬいぐるみ警部の帰還
西澤保彦
(2025/08/16 18:30登録)
ミステリ色の強めの作品が多く、中々楽しめた。


No.1619 4点 今夜はパラシュート博物館へ
森博嗣
(2025/08/14 20:43登録)
大分深読みが必要な短編集。人を選ぶといえばそのとおり。


No.1618 4点 ホワイトラビット
伊坂幸太郎
(2025/08/11 19:06登録)
叙述トリックはいいが、あまり驚きにつながらないのが・・・。


No.1617 3点 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
J・K・ローリング
(2025/08/10 19:55登録)
ついに上下巻になってボリュームが増す一方、物語が佳境になってきた感じの4巻。


No.1616 2点 ベイ・ドリーム
樋口有介
(2025/08/10 19:47登録)
政治ものを取り入れたせいで持ち味である女性関係が薄くなっている。


No.1615 3点 金閣寺
三島由紀夫
(2025/08/10 19:46登録)
ホワイダニットとして読むと確かに異常心理を扱ったミステリとなるか。仮面の告白ほどは強烈じゃないし豊饒の海ほどは長くないので三島入門はこれか午後の曳航かなぁ。


No.1614 5点 赤い糸の呻き
西澤保彦
(2025/08/09 23:40登録)
創元に書くだけあってミステリ色強めながら動機面なんかはしっかり西澤作品。


No.1613 4点 地球儀のスライス
森博嗣
(2025/08/07 00:02登録)
ロマンチックな短編ぞろいながら、ミステリ的な要素は薄め。


No.1612 3点 サブマリン
伊坂幸太郎
(2025/08/02 19:56登録)
サクサク読める一方で重いテーマを正面から扱っているのは見事。


No.1611 5点 間宵の母
歌野晶午
(2025/07/28 23:05登録)
怖いというよりは胸糞が悪い(誉め言葉)後味を残す連作。

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