home

ミステリの祭典

login
ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1697件

プロフィール| 書評

No.1637 4点 女王の百年密室
森博嗣
(2025/10/12 20:15登録)
ミステリというよりは誌的なSFといった趣だろうか。主人公の煮え切らなさにイライラさせられる箇所もある。


No.1636 6点 揺籠のアディポクル
市川憂人
(2025/10/05 19:20登録)
魅力と粗さが同居した一作。ラストで感動させようとしてくるのは個人的には嫌いではないが、「主人公元々外から来たんだから今更外出ても。それに見た外の状況・・・」とか考えてしまう自分が嫌になる。


No.1635 2点 ペッパーズゴースト
伊坂幸太郎
(2025/10/04 19:12登録)
話の展開も遅々としており、主人公の絶妙な役に立たなさも相まって読後のもやもやが拭えない。


No.1634 3点 高校殺人事件
松本清張
(2025/09/28 23:50登録)
清張がこんなものを書いていたとは意外だが、この少年探偵団みたいな主役たち何の役にも立たんやんけ・・・。


No.1633 4点 N・Aの扉
飛鳥部勝則
(2025/09/27 00:28登録)
芳林堂から見事復活。本格ミステリというガジェットに対する作者の愛が伝わってくる不思議な一冊。


No.1632 2点 礼儀正しい空き巣の死
樋口有介
(2025/09/23 18:45登録)
いくら何でもこの風刺は度を越しているのではないか。


No.1631 3点 シーソーモンスター
伊坂幸太郎
(2025/09/21 21:38登録)
話が想定を超えてこず、いつもの伊坂作品。


No.1630 3点 四季 冬
森博嗣
(2025/09/15 18:51登録)
四季というキャラクターに区切りをつけるための物語とは思うがあまりにも散文的。


No.1629 4点 四季 秋
森博嗣
(2025/09/13 23:53登録)
ミステリとしてはともかく二つのシリーズの後を知りたいファンの望む物語ではあったと思う。


No.1628 4点 四季 夏
森博嗣
(2025/09/09 17:56登録)
事件の真相は想像以上に力技ですね・・・。


No.1627 4点 四季 春
森博嗣
(2025/09/08 20:52登録)
本編のラスボスともいうべき彼女の幼き日を描いた異色作。作者の誌的な面が出ている。


No.1626 4点 平凡な革命家の食卓
樋口有介
(2025/09/06 19:24登録)
序盤むかつく女刑事かと思いきや作者の後書にあるように結局いつもの樋口ヒロインになるあたりが作風か。


No.1625 3点 フーガはユーガ
伊坂幸太郎
(2025/08/31 22:25登録)
救いようがないようでどこか爽やかなのは持ち味。そっちを死なせるのかというところも一ひねり。


No.1624 5点 ラン迷宮
二階堂黎人
(2025/08/31 22:23登録)
まあ良くも悪くも昭和のミステリらしいアバウトさを引き継いでいると思う。


No.1623 5点 回想のぬいぐるみ警部
西澤保彦
(2025/08/24 17:57登録)
シリーズキャラたちは気楽なものの、事件自体は結構ヘビー。


No.1622 3点 ジャイロスコープ
伊坂幸太郎
(2025/08/24 17:54登録)
不思議な中にどこか温かさを感じる短編集。


No.1621 3点 うしろから歩いてくる微笑
樋口有介
(2025/08/20 21:20登録)
この後シリーズ最終作の構想もあったとは驚いた。散々引き延ばしてダミーの真相がたくさん、というのはともかく流石に手慣れた結果的なシリーズ最終作。


No.1620 5点 ぬいぐるみ警部の帰還
西澤保彦
(2025/08/16 18:30登録)
ミステリ色の強めの作品が多く、中々楽しめた。


No.1619 4点 今夜はパラシュート博物館へ
森博嗣
(2025/08/14 20:43登録)
大分深読みが必要な短編集。人を選ぶといえばそのとおり。


No.1618 4点 ホワイトラビット
伊坂幸太郎
(2025/08/11 19:06登録)
叙述トリックはいいが、あまり驚きにつながらないのが・・・。

1697中の書評を表示しています 61 - 80