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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1674件

プロフィール| 書評

No.954 5点 占い師はお昼寝中
倉知淳
(2020/03/01 10:42登録)
シリーズは違うが、猫丸ものに近い雰囲気と内容で、日常の謎が好きな人にはたまらないと思う。


No.953 5点 サイモン・アークの事件簿〈Ⅰ〉
エドワード・D・ホック
(2020/02/27 21:30登録)
ミステリアスな魅力に満ちた名探偵。謎と真相はちょっと普通だが。


No.952 6点 長い廊下がある家
有栖川有栖
(2020/02/25 20:38登録)
これは結構考えられた短編集だと思う。表題作から作者の意気込みが感じられる。
火村はよく殺されかけますね・・・。


No.951 5点 紙片は告発する
D・M・ディヴァイン
(2020/02/23 13:13登録)
やや衝撃度や印象は薄いが、ディヴァインらしく犯人当ては上質。


No.950 4点 ら抜き言葉殺人事件
島田荘司
(2020/02/20 22:21登録)
結局ら抜き言葉をメインに据える必要ないじゃん・・・。


No.949 4点 悪意の夜
ヘレン・マクロイ
(2020/02/18 20:29登録)
前半の設定がうまく真相に生かされていないのが残念。もう一声で良作になったと思う。


No.948 6点 暗色コメディ
連城三紀彦
(2020/02/16 19:10登録)
連城らしい構築力と描写力が映える佳作。
最後の真相はややインパクト弱し。


No.947 6点 日本庭園の秘密
エラリイ・クイーン
(2020/02/14 21:30登録)
色物かと思いきや結構よくできた作品。入り組んだ真相と展開は中々読ませる。


No.946 3点 ホラー作家の棲む家
三津田信三
(2020/02/11 20:27登録)
残念ながらホラーとしてもミステリとしても今二つ。
三津田のデビュー作でなければ読むこともなかっただろう。


No.945 5点 サム・ホーソーンの事件簿Ⅲ
エドワード・D・ホック
(2020/02/10 22:11登録)
前二作とそれほど感想は変わらず。見せ方はうまいと思う。


No.944 5点 生首に聞いてみろ
法月綸太郎
(2020/02/09 23:17登録)
ちょうど15年前にこれが出た時は法月の久しぶりの長編ということで話題を総なめにしていた記憶がある。
悪くはないが、ややインパクトに欠け、長すぎるだろうか。


No.943 5点 乱鴉の島
有栖川有栖
(2020/02/08 08:26登録)
雰囲気はいかにも本格だが、やはりこのシリーズでは緩い出来になってしまうのか。


No.942 6点 迷走パズル
パトリック・クェンティン
(2020/02/05 22:18登録)
精神病院を舞台にしたフーダニットということで設定も内容も凝っていて楽しめた。


No.941 2点 昨日まで不思議の校舎
似鳥鶏
(2020/02/03 21:58登録)
これまでもとんでもない登場人物だらけの学園だったが、その理由(?)が明かされた一作。
この巻は葉山君の心理描写があまりに一方的で鼻につく。最後の真相なんて全く証明できてないのにそこまで決めつけていいんですかね・・・。


No.940 5点 灰の迷宮
島田荘司
(2020/02/01 19:30登録)
やや真相は強引。島田荘司らしい大トリックではなく、偶然に頼りまくったストーリーだと思う。


No.939 5点 いわゆる天使の文化祭
似鳥鶏
(2020/01/30 22:50登録)
中々よかったが、例の仕掛けはやる意義があまり感じられなかった。


No.938 5点 月明かりの男
ヘレン・マクロイ
(2020/01/28 20:51登録)
魅力的な謎の提示だが真相は今一つか。
それでもよくできたフーダニットだとは思う。


No.937 3点 まもなく電車が出現します
似鳥鶏
(2020/01/25 23:12登録)
この高校ろくな奴いねぇ・・・。
葉山君はそろそろ切れてもいいと思うけど、自業自得なところもあるから仕方ないね。


No.936 5点 メルカトルかく語りき
麻耶雄嵩
(2020/01/23 23:16登録)
基本的にどの作品全く解決する気がない。
メルカトルの傍若無人ぶりは元からだが、美袋もだいぶ対応力が上がっている気がする・・・。


No.935 5点 さよならの次にくる 新学期編
似鳥鶏
(2020/01/20 21:56登録)
卒業式編のイマイチな感じを払しょくする後編。
ラストのたたみかけはやや強引かも。

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