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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.1170 6点 赤い博物館
大山誠一郎
(2021/07/06 22:46登録)
大山作品では一番良かった。個人的には動機はなんだろうと構わない派なので、パズルとして良くできていると評価できた。


No.1169 3点 溺れる人魚
島田荘司
(2021/07/05 20:30登録)
読み物としては面白いかもしれないが・・・。


No.1168 4点 インド倶楽部の謎
有栖川有栖
(2021/07/04 10:06登録)
最近は長めの傾向だが、書く内容の取捨選択ができていない感じが残念。


No.1167 5点 密室蒐集家
大山誠一郎
(2021/06/27 19:57登録)
密室オンリーで短編集という意欲は買うが、偶然力強すぎるやろという突っ込みは避けられまい。短編集としてまとめなければもう少し印象良かったかも。


No.1166 3点 セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴
島田荘司
(2021/06/25 21:57登録)
相変わらず島田の描く嫌なキャラと嫌味な御手洗の対比が鼻につく以外は特筆すべき点のない一作。


No.1165 3点 まほろ市の殺人 冬
有栖川有栖
(2021/06/23 12:53登録)
あんまり蜃気楼関係ないのが・・・。有栖川らしい無理矢理な犯人の落とし方はもう慣れたとはいえ倒叙目線で見ると不快感Max。


No.1164 4点 まほろ市の殺人 秋
麻耶雄嵩
(2021/06/23 12:50登録)
いかにも麻耶っぽい展開ながら読了感は今一つ。詰め込みすぎたか。


No.1163 4点 まほろ市の殺人 夏
我孫子武丸
(2021/06/23 12:48登録)
既に我孫子の切れ味に衰えが見られる。長さの制約があったからかもしれないが、ミステリ面よりお涙頂戴を優先した感が否めず。


No.1162 4点 涼宮ハルヒの暴走
谷川流
(2021/06/22 22:55登録)
吹雪の山荘で事件が起きても全く読者を緊迫させないのはこのシリーズの所以。
まあ、一度やりたかったんでしょうね。


No.1161 4点 まほろ市の殺人 春
倉知淳
(2021/06/22 22:49登録)
この手の連作にありがちな無茶苦茶な一編。馬鹿ミスなのにトリックが途中で予想つきすぎるのがイマイチ。


No.1160 5点 鍵の掛かった男
有栖川有栖
(2021/06/22 14:42登録)
最後の二章に至るまでが長い。話の長さというより作家アリスの独白に多く割かれているので、私には冗長に感じられた。


No.1159 5点 アリバイ崩し承ります
大山誠一郎
(2021/06/18 00:48登録)
現実的にはかなり無理のあるトリック揃いだとは思うが(一作目は特に)、今どきここまでアリバイ崩しに凝った短編集も珍しく、パズルものとしては中々。


No.1158 5点 龍臥亭幻想
島田荘司
(2021/06/13 12:12登録)
石岡の復調ぶりがうかがえる続編。異邦の騎士風味ではあるが、最後の手紙なんかは星占術を彷彿とさせるものもある。


No.1157 5点 狩人の悪夢
有栖川有栖
(2021/06/08 22:11登録)
このシリーズでは比較的珍しいロジック系フーダニット。
話があまり進まない割には長いのが微妙。


No.1156 7点 ブルーローズは眠らない
市川憂人
(2021/06/03 23:05登録)
二作目ながら水準を落とさないのはすごい。さりげなくあれを使っているが、衝撃というよりは軽いひねりといった感じだろうか。


No.1155 5点 聖女の毒杯
井上真偽
(2021/05/30 18:47登録)
シリーズ化すると流石にややマンネリか。真相もややしょぼい。


No.1154 4点 ロシア幽霊軍艦事件
島田荘司
(2021/05/29 16:27登録)
インパクトのある謎で惹きつけるが、後半に行くにつれて島田の主張が鼻につくようになるのが・・・。


No.1153 8点 ジェリーフィッシュは凍らない
市川憂人
(2021/05/23 12:09登録)
クローズドサークルもの特有の不気味さと刑事パートのコミカルさ、中二心をくすぐる犯行動機と期待大な設定を見事に活かした傑作。


No.1152 5点 冬のオペラ
北村薫
(2021/05/18 20:31登録)
いかにも北村薫らしい一品。サクサク読める。


No.1151 7点 図書館の殺人
青崎有吾
(2021/05/09 21:50登録)
これまた良作。やや意外性に寄った感があるか。

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