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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.1290 6点 紅蓮館の殺人
阿津川辰海
(2022/06/16 23:13登録)
ギミックは文句なく面白い。
やや風呂敷を広げすぎた感はあるか。


No.1289 6点 まるで天使のような
マーガレット・ミラー
(2022/06/04 20:57登録)
途中ややだれるが、それも作者の仕掛けのうちか。創元もハヤカワも禍々しい表紙でいいですな。


No.1288 4点 浅草殺人案内
中町信
(2022/05/23 23:07登録)
代表作のようなどんでん返しを期待してはいけない。


No.1287 5点 今はもうない
森博嗣
(2022/05/21 23:37登録)
メインのあれが分かると事件自体はどうでもいい感じで締められるのが小気味よい。


No.1286 6点 大鴉の啼く冬
アン・クリーヴス
(2022/05/15 01:02登録)
じっとりした描写で読ませる一編。奇想天外なトリックや意外な犯人を期待してはいけない。


No.1285 4点 黒岩涙香探偵小説選Ⅱ
黒岩涙香
(2022/05/05 20:20登録)
こんなのあったんだという驚きと、今読んでもなじめる内容。


No.1284 5点 放課後の名探偵
市川哲也
(2022/05/01 22:09登録)
長編に比べてしっくりくる感じ。


No.1283 8点 medium 霊媒探偵城塚翡翠
相沢沙呼
(2022/04/30 22:31登録)
作者の過去作の傾向を知っていると破壊力が増す最終章が見事。


No.1282 6点 鉄の門
マーガレット・ミラー
(2022/04/24 19:21登録)
確かに乱歩が好みそうな一作。淡々としているようでドロドロしており、それでいて読了感は意外とさっぱりしている。


No.1281 6点 半七捕物帳
岡本綺堂
(2022/04/24 19:20登録)
創元でも出たので読了。やはり色々な意味で半鐘の怪がミステリ的には代表作だろうが、全体的に江戸情緒が感じられて面白い。


No.1280 7点 フォーチュン氏の事件簿
H・C・ベイリー
(2022/04/09 22:42登録)
これは埋もれた良作集だと思う。知られざる殺人者はダブルミーニング?
復刊に伴い評価されてほしい一冊。


No.1279 4点 蜜柑花子の栄光
市川哲也
(2022/04/09 22:39登録)
残念ながら扱っている四つの事件はどれも今一つで、最後の展開も大体予想がつく。


No.1278 5点 涙香迷宮
竹本健治
(2022/04/02 23:07登録)
これが一体三部作とどのような時系列なのかも不明だが、ある意味三部作のころと一切変わらない雰囲気と文体と方向性の一編だったのは確か。


No.1277 4点 夏のレプリカ
森博嗣
(2022/03/26 20:23登録)
あれ一本で持たせるにはやや長すぎたか。最後の展開がやや唐突。


No.1276 5点 ウサギ料理は殺しの味
P・シニアック
(2022/03/21 19:02登録)
個人的には行ったことのないフランスだからこそ、この作品の雰囲気に浸れたような気がする。


No.1275 3点 密室館殺人事件
市川哲也
(2022/03/18 22:57登録)
一作目同様、名探偵をテーマにするのはよいが、肝心のミステリ面は微妙。


No.1274 5点 黒岩涙香探偵小説選Ⅰ
黒岩涙香
(2022/03/13 19:21登録)
今読むと無惨以外は貴重な記録以上の評価は難しいが、ハッピーエンド志向の冒険活劇としては中々良かった。


No.1273 7点 ウジェーヌ・ヴァルモンの勝利
ロバート・バー
(2022/03/06 22:26登録)
放心家組合だけ読んだことがあったが、どれもとぼけたストーリーながら面白く、再版の意義がある一冊だと思う。


No.1272 5点 トランプ殺人事件
竹本健治
(2022/03/01 22:13登録)
三部作の最後であることを意識しつつ、何を読まされているのか分からない竹本作品感をここにきて一気にクローズしてきた。問題はそれゆえに前半もやもやしながら読み進めるところだろうか。


No.1271 4点 殺人者志願
岡嶋二人
(2022/02/26 18:59登録)
いかにも岡嶋らしくて面白くなりそうな一品だが、最後までボルテージが上がらない感がある。

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