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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.1370 5点 Bハナブサへようこそ
内山純
(2023/06/03 12:44登録)
さっくり読めるが、意外性や独創性は感じられず。


No.1369 5点 九人の偽聖者の密室
H・H・ホームズ
(2023/05/28 19:05登録)
新企画のトップに持ってくるにふさわしいマニアックさとマイナーになるのもむべなる内容。山口氏の文章に原書房への恨みが見えて笑える。


No.1368 6点 若きウェルテルの怪死
梶龍雄
(2023/05/14 18:59登録)
復刊第4弾。強烈さはそれほどないが、当時を彷彿とさせる丁寧な描写と後半のラッシュは流石。


No.1367 5点 時計は三時に止まる
クレイグ・ライス
(2023/05/13 21:47登録)
さっくり読める一作。キャラクターたちに馴染めるか次第。


No.1366 5点 女囮捜査官 4 嗅姦
山田正紀
(2023/05/08 20:18登録)
人形の見立ての面白さとあくまで平凡な犯人像にはしない意地を感じる4作目。


No.1365 6点 猫の舌に釘をうて
都筑道夫
(2023/05/05 17:48登録)
まだ読んでなかったか・・・な一作。アイデアが先に来てその勢いで書いたんだろうけど、身勝手なようで憎めない文体も相まって印象に残る。


No.1364 5点 キドナプキディング
西尾維新
(2023/05/03 16:38登録)
何もかもが懐かしいまさかの続編。


No.1363 5点 女囮捜査官 3 聴姦
山田正紀
(2023/05/02 19:26登録)
大体予想はつくが、北見の焦燥する姿とともに楽しむ一作。


No.1362 5点 Iの悲劇
米澤穂信
(2023/05/01 23:08登録)
雑誌連載時に読んでいないが、作者のHPを見るにまとめるにあたって最後の仕掛けを入れた感じ?主人公の名前も変わっている。
読みやすさと納得いく展開、最後の悪趣味なオチと満足。


No.1361 6点 魔偶の如き齎すもの
三津田信三
(2023/04/30 17:47登録)
どれも雰囲気満点で面白い。
○○がネタバレ気味・・・。


No.1360 5点 女囮捜査官 2 視姦
山田正紀
(2023/04/29 19:33登録)
サスペンスタッチな二作目。深く考えずに読むべし。


No.1359 5点 星を拾う男たち
天藤真
(2023/04/23 18:29登録)
雑多な収録内容の短編集だが、どれもどこか憎めない内容ぞろい。


No.1358 5点 女囮捜査官  触姦
山田正紀
(2023/04/16 18:43登録)
サクサク読める。意外な犯人というよりはそうでないと犯行できないからそりゃそうだよねといった感じ。


No.1357 3点 やぶにらみの時計
都筑道夫
(2023/04/15 21:27登録)
都築らしい独創性だが、読みにくく話もあまり面白くはない。


No.1356 3点 鳥少年
皆川博子
(2023/04/09 17:42登録)
幻想的というよりは単に読みにくいだけな気もする。


No.1355 5点 鈍い球音
天藤真
(2023/04/02 21:03登録)
最近あまり見ない気がするスポーツものミステリ。
天藤らしいどこかユーモラスでそれでいて熱いところは熱い佳作。


No.1354 4点 怪奇クラブ
アーサー・マッケン
(2023/03/30 21:13登録)
ホラーとしては怖くもなんともないが、絶妙な味わいを残す。


No.1353 6点 ブラディ・ローズ
今邑彩
(2023/03/21 19:06登録)
隠れた傑作の一つ。主人公の焦燥感あるふれる描写に駆られて一気に読んでしまう。


No.1352 8点 清里高原殺人別荘
梶龍雄
(2023/03/18 23:36登録)
夢でも幻覚でもない。幻の名作の復刊である。
今となっては古く感じてしまうところもあるが、傑作であることに変わりはない。


No.1351 5点 夏の記憶
ピーター・ロビンスン
(2023/03/16 21:52登録)
片田舎の人間模様から真相を探る、地味めな一作。

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