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ミステリの祭典

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猟奇の果
明智小五郎シリーズ

作家 江戸川乱歩
出版日1972年07月
平均点4.00点
書評数2人

No.2 4点 ボナンザ
(2022/10/18 21:57登録)
前半わくわくさせるが、後半いつものになってしまうあたりが微妙な評価の理由か。

No.1 4点 虫暮部
(2022/08/25 13:26登録)
 “人間改造術” は、今読むと珍しくも恐ろしくもない。作者自ら “夢物語でよいのだ” と語る本作は、“寛政以前に飛行機を製作した岡山の表具師幸吉” そのものであり一種の予言の書?
 しかし、前半は停滞気味、後半は辻褄合わせに終始。物語としての楽しめるポイントはちょっと見当たらないなぁ。
 イチャモン:自分の顔ってそんなに見慣れている? スクリーンに一瞬間だけ映った顔を、自分そっくりだと自覚出来るかなぁ?

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