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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1674件

プロフィール| 書評

No.1514 6点 黄土館の殺人
阿津川辰海
(2024/11/07 21:02登録)
このシリーズらしい大トリックと全体の構成の仕掛けが楽しめる良作。
後半、あそこまで行けば大抵の人には犯人分かると思うが、かなりのページ数引っ張るのはしつこい(笑)。


No.1513 5点 喪服の似合う少女
陸秋槎
(2024/11/03 17:25登録)
百合風ハードボイルドとして読んでも結構楽しめるが、過去を探るところなんかは本格風味もあって流石。


No.1512 3点 少年名探偵 虹北恭助の新冒険
はやみねかおる
(2024/11/02 18:05登録)
新装版は後書きで作者が言うように短いと思ったのか各編に漫画付き。でも短いし二作目のスピンオフは全体の半分を占めているのにこれじゃない感がある。


No.1511 4点 怪奇探偵小説傑作選〈4〉城昌幸集-みすてりぃ
城昌幸
(2024/11/02 18:00登録)
創元推理文庫で読了。幻想的なもの、意外にしんみりしたものなど結構作風はまちまち。ミステリというよりは奇妙な物語集だと思う。


No.1510 3点 のすたるじあ
城昌幸
(2024/10/30 13:40登録)
創元版はおまけもいっぱい入ってお得。奇妙な味わいのものもあれば、ストレートにいい話もあったりと結構多彩。


No.1509 3点 少年名探偵 虹北恭助の冒険
はやみねかおる
(2024/10/27 19:08登録)
カバー絵だけだと新しいライトミステリかとスルーしかけたが、作者とタイトルで驚愕。いまさら復刊とは驚きですが、今読んでも子供向けながらしっかりしている箇所も多いです。


No.1508 5点 聖アウスラ修道院の惨劇
二階堂黎人
(2024/10/27 01:23登録)
物々しい雰囲気は楽しめるが、ミステリとしての真相はそこまででもない。


No.1507 6点 ボーンヤードは語らない
市川憂人
(2024/10/23 20:18登録)
どれも短編には十分なアイディアを盛り込んだ力作。話としても二人の過去に焦点が当たって面白い。


No.1506 3点 ナイフが町に降ってくる
西澤保彦
(2024/10/19 21:19登録)
長編にするほどの練り込みが足りなかったように思う。キャラクターも西澤作品だからで許されるかギリギリのライン。


No.1505 7点 レイトン・コートの謎
アントニイ・バークリー
(2024/10/19 21:15登録)
ようやく読んだが、この時点でバークリーの特色がくっきり出ていることに驚き。牛に追いかけられるシーンなんかのお約束のユーモアも清涼剤。


No.1504 7点 吸血の家
二階堂黎人
(2024/10/17 18:13登録)
シリーズでも評判がいい作品だけあって足跡トリック2つ密室1つと大盤振る舞い。救いようのない真相まで含めて中々の傑作。


No.1503 2点 逃げ出した死体 伊集院大介と少年探偵
栗本薫
(2024/10/14 20:12登録)
少年ものとして読むべき一作。逆にそうした一人称がきついと読むのが苦痛になる。


No.1502 3点 ハリー・ポッターと賢者の石
J・K・ローリング
(2024/10/13 21:07登録)
装丁でわくわくしながら読んだものの、食べ物関連が一番印象に残っている。


No.1501 6点 放浪探偵と七つの殺人
歌野晶午
(2024/10/13 21:02登録)
増補版で読了。信濃シリーズの最高傑作は長編ではなくこの短編集なのでは。作者が滅茶苦茶苦労して書いてそう。


No.1500 9点 忌名の如き贄るもの
三津田信三
(2024/10/12 21:29登録)
このシリーズでは首無に次ぐ出来だと思う。田舎を舞台に扱っている以上、いつかこの手の話も出てくるとは思ったが、ここまで全体の仕掛けにしてくるとは・・・。


No.1499 2点 AX
伊坂幸太郎
(2024/10/12 21:26登録)
このシリーズが合わないにも関わらずここまで読んでしまった私が悪い。


No.1498 2点 マリアビートル
伊坂幸太郎
(2024/10/06 19:30登録)
前作並みのイライラ感だが、倍近く長いので流石に私の許容限界を超えてしまった。


No.1497 3点 プラスチック・ラブ
樋口有介
(2024/10/05 19:35登録)
どれも樋口の独特の甘酸っぱい文章が楽しめる。ミステリ要素は薄いが、木村がどんなペースで新しい彼女と付き合っているかはある意味ミステリかもしれない。


No.1496 2点 第六の大罪 伊集院大介の飽食
栗本薫
(2024/10/03 21:13登録)
最後がやや長いが、最後まで読んでの満足感は短いほかの三篇と大差ないので、水増しのように感じる。会話が無駄に長い。


No.1495 3点 グラスホッパー
伊坂幸太郎
(2024/10/03 21:11登録)
個性的な語り手三人を交互に出すことで飽きさせないのは分かるが、読んでてイライラさせられるところも多かった。

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