| ボナンザさんの登録情報 | |
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| 平均点:5.20点 | 書評数:1675件 |
| No.135 | 7点 | 高木家の惨劇 角田喜久雄 |
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(2014/04/08 01:09登録) 今読むと甘い部分もあるが、全体的には流石と思わされる。 本陣殺人事件や刺青殺人事件と並ぶ戦後の名作の一つである。 |
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| No.134 | 6点 | からくり砂絵 都筑道夫 |
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(2014/04/08 01:07登録) 個人的にはここまでは本格好きなら必読だと思う。 |
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| No.133 | 8点 | 血みどろ砂絵 都筑道夫 |
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(2014/04/08 01:06登録) シリーズ第1弾だけあって意欲作が多い。作者の代表作といえよう。 |
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| No.132 | 6点 | くらやみ砂絵 都筑道夫 |
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(2014/04/08 01:05登録) このシリーズの中では出来はいい方。 |
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| No.131 | 5点 | ロートレック荘事件 筒井康隆 |
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(2014/04/08 01:04登録) かなりの一発勝負。だが、そこまでのミスリードはさすがにうまい。 |
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| No.130 | 7点 | 不安な産声 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 01:03登録) ホワイダニットの傑作ではなかろうか。初期の作品の影に隠れがちだが、説得力は強い。 |
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| No.129 | 6点 | 盲目の鴉 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 01:01登録) これまでの作品に比べるとやや見劣りするが、それでもおもしろい。 これ以降社会派のようなテーマが見え隠れするようになる。 |
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| No.128 | 9点 | 針の誘い 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 01:00登録) 土屋氏は戦後の本格派を代表する一人でありながら知名度は鮎川、高木らに劣る。また、代表作はあるが、最高傑作はないともされる。が、アイディアの盛り込み、作者ならではの後味の悪さ、やはりこれこそ最高傑作ではあるまいか。 |
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| No.127 | 8点 | 赤の組曲 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 00:57登録) 続けて読むとよくここまで水準の高い作品を連発できると感心する。切れ味では針の誘いに譲るが、話としてはこちらが好きだ。 |
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| No.126 | 8点 | 影の告発 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 00:55登録) 作者の代表作だけあって完成度は高い。緻密な構成と魅力的な文章は作者の持ち味である。 |
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| No.125 | 8点 | 危険な童話 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 00:54登録) これはすごい。ある意味で影の告発以上かもしれない。 |
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| No.124 | 7点 | 天国は遠すぎる 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 00:53登録) これも佳作。できればもう少しインパクトがほしいが、外れることはない。 |
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| No.123 | 7点 | 天狗の面 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 00:52登録) 処女作だけあって勢いがある。影の告発等に比べると完成度は劣るが、それでも抗しがたい魅力有り。 |
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| No.122 | 4点 | 仮題・中学殺人事件 辻真先 |
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(2014/04/08 00:50登録) 発想はおもしろいがそれに見合う内容ではなかった。だからどうした感が強い。 |
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| No.121 | 5点 | ウロボロスの偽書 竹本健治 |
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(2014/04/08 00:48登録) はこに比べると空回り感は否めない。 妙にエロを押し出したのはそれを隠すため? |
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| No.120 | 7点 | 匣の中の失楽 竹本健治 |
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(2014/04/08 00:47登録) 摩訶不思議。作者の遊び心が見事に結実した奇書の名に恥じぬ怪作だ。 |
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| No.119 | 6点 | 破戒裁判 高木彬光 |
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(2014/04/08 00:45登録) ミステリではなく法廷小説。裁判の現実を知らない多くの人に読んでほしい。 |
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| No.118 | 7点 | 成吉思汗の秘密 高木彬光 |
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(2014/04/08 00:44登録) 変化球。かなり無理はあるが、納得させられるような強い力がある。 |
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| No.117 | 9点 | 人形はなぜ殺される 高木彬光 |
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(2014/04/08 00:43登録) これも今更語るまでもあるまい。タイトルの印象もあるが、どこをとっても本格で、心躍る。 |
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| No.116 | 7点 | 妖婦の宿 高木彬光 |
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(2014/04/08 00:42登録) 達也が嗤うと並ぶこのイベントの名作だ。普通にだまされた。 |
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