| ボナンザさんの登録情報 | |
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| 平均点:5.20点 | 書評数:1667件 |
| No.147 | 6点 | 人狼城の恐怖 二階堂黎人 |
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(2014/04/08 01:25登録) かなり強引な展開だが・・・。 個人的には出題編で感じたわくわく感が解決編では持続しなかった。 |
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| No.146 | 7点 | Wの悲劇 夏樹静子 |
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(2014/04/08 01:23登録) もちろん本家の四部作には及ばないが、それでも魅力的な作品だとは思う。 |
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| No.145 | 3点 | 天童駒殺人事件 中町信 |
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(2014/04/08 01:22登録) 古本屋で見かけたので買ってみたが、中町氏らしい叙述トリックもなく、地味な印象。 |
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| No.144 | 5点 | 空白の殺意 中町信 |
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(2014/04/08 01:21登録) 前二作に比べるとインパクトは小さい。 |
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| No.143 | 7点 | 天啓の殺意 中町信 |
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(2014/04/08 01:19登録) 帯の、模倣の殺意以上というのはともかく、それに匹敵するできなのは間違いない。 |
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| No.142 | 7点 | 模倣の殺意 中町信 |
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(2014/04/08 01:18登録) タイトルがかっこよくなった。 トリックはともかく、その演出がすごい。 |
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| No.141 | 9点 | 虚無への供物 中井英夫 |
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(2014/04/08 01:17登録) どうみても傑作本格なのに、それをぶちこわしにするかのような作者の演出。これをもって本書は伝説となった。 三大奇書のなかではもっとも読みやすい。 |
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| No.140 | 6点 | 目黒の狂女(創元推理文庫版) 戸板康二 |
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(2014/04/08 01:16登録) ややマンネリ化。それでも最後まで読んでしまったのは作者の筆力のたまもの。 |
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| No.139 | 7点 | グリーン車の子供(創元推理文庫版) 戸板康二 |
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(2014/04/08 01:14登録) 一作目と比べると圧倒的に日常の謎だが、発想の豊かさに圧倒される。 |
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| No.138 | 7点 | 團十郎切腹事件 戸板康二 |
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(2014/04/08 01:13登録) 一作目だけあってアイディアがすばらしい。 こんな名作がこれまで埋もれていたとは。 |
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| No.137 | 6点 | 大誘拐 天藤真 |
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(2014/04/08 01:12登録) 話はかなりおもしろい。荒唐無稽だが、それを書ききるパワーがある。 |
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| No.136 | 8点 | 遠きに目ありて 天藤真 |
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(2014/04/08 01:11登録) これこそ作者の最高傑作ではあるまいか。 何作かはタイトルでオチが読める気もするが・・・。 |
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| No.135 | 7点 | 高木家の惨劇 角田喜久雄 |
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(2014/04/08 01:09登録) 今読むと甘い部分もあるが、全体的には流石と思わされる。 本陣殺人事件や刺青殺人事件と並ぶ戦後の名作の一つである。 |
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| No.134 | 6点 | からくり砂絵 都筑道夫 |
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(2014/04/08 01:07登録) 個人的にはここまでは本格好きなら必読だと思う。 |
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| No.133 | 8点 | 血みどろ砂絵 都筑道夫 |
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(2014/04/08 01:06登録) シリーズ第1弾だけあって意欲作が多い。作者の代表作といえよう。 |
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| No.132 | 6点 | くらやみ砂絵 都筑道夫 |
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(2014/04/08 01:05登録) このシリーズの中では出来はいい方。 |
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| No.131 | 5点 | ロートレック荘事件 筒井康隆 |
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(2014/04/08 01:04登録) かなりの一発勝負。だが、そこまでのミスリードはさすがにうまい。 |
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| No.130 | 7点 | 不安な産声 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 01:03登録) ホワイダニットの傑作ではなかろうか。初期の作品の影に隠れがちだが、説得力は強い。 |
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| No.129 | 6点 | 盲目の鴉 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 01:01登録) これまでの作品に比べるとやや見劣りするが、それでもおもしろい。 これ以降社会派のようなテーマが見え隠れするようになる。 |
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| No.128 | 9点 | 針の誘い 土屋隆夫 |
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(2014/04/08 01:00登録) 土屋氏は戦後の本格派を代表する一人でありながら知名度は鮎川、高木らに劣る。また、代表作はあるが、最高傑作はないともされる。が、アイディアの盛り込み、作者ならではの後味の悪さ、やはりこれこそ最高傑作ではあるまいか。 |
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