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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1667件

プロフィール| 書評

No.447 6点 パンドラ抹殺文書
マイケル・バー=ゾウハー
(2014/11/13 20:03登録)
上質な冒険小説・スパイ小説でありながら、最後にどんでん返しを決めてくれる。


No.446 5点 追想五断章
米澤穂信
(2014/11/12 20:52登録)
リドルストーリーを扱った佳作。
結末が予想できてしまうのがやや難点ですが、面白い試みだと思う。


No.445 7点 ホッグ連続殺人
ウィリアム・L・デアンドリア
(2014/11/11 14:48登録)
ランキング上位常連作品だが、おそらく人を選ぶ結末だと思う。


No.444 5点 死びとの座
鮎川哲也
(2014/11/08 16:16登録)
それまでの作品に比べるとやや微妙・・・。
それでも鮎川らしい作風で楽しめるのだが。


No.443 7点 偽りの墳墓
鮎川哲也
(2014/11/08 15:48登録)
中期の代表作の一つ。同じテーマを使っても清張と鮎川でこうも違う。
二転三転する謎の提示も魅力的で、アリバイものが好きな人は是非読んで欲しい。


No.442 5点 ドーヴァー4/切断
ジョイス・ポーター
(2014/11/06 20:03登録)
とんでも展開、とんでも論理が楽しいユーモア作品。
シリーズ最高傑作といわれるだけありますね。


No.441 5点 折れた竜骨
米澤穂信
(2014/11/05 14:26登録)
ファンタジーと本格推理をうまく合わせた良作。


No.440 6点 チムニーズ館の秘密
アガサ・クリスティー
(2014/11/05 00:22登録)
軽快なストーリー展開に、クリスティならではのどんでん返しが楽しめる佳作。


No.439 6点 火よ燃えろ!
ジョン・ディクスン・カー
(2014/10/31 13:43登録)
カーの歴史物の中でも評判の良い作品の一つ。
タイムスリップ設定自体は強引だが、トリックを活かす点では成功しており、佳作とよんでよい。


No.438 5点 恐怖城
佐左木俊郎
(2014/10/28 14:46登録)
戦前推理小説事情を伺わせる半文学的な良作揃いの作品集。
推理小説としての面は弱いが、どれもこの時期の作品とは思えないほど読みやすい。


No.437 7点 サム・ホーソーンの事件簿Ⅰ
エドワード・D・ホック
(2014/10/26 23:47登録)
サム・ホーソーンシリーズでも最高とされる一冊目だけあって不可能犯罪のオンパレード。
おまけの長い墜落もハウダニットとホワイダニットを合わせた名作。


No.436 5点 ぼくらの時代
栗本薫
(2014/10/25 00:44登録)
今となっては彼らの時代だが、アイディアとしては悪くないし、時代性を濃く反映した良作だと思う。


No.435 5点 誰の死体?
ドロシー・L・セイヤーズ
(2014/10/22 23:33登録)
破壊力ではクリスティに及ばないが、当時のよき時代の英国を舞台にしっかりした本格推理が楽しめるのは嬉しい。


No.434 5点 秋期限定栗きんとん事件
米澤穂信
(2014/10/21 22:45登録)
現在でている中では1番の出来。まあ犯人の正体は簡単に予測出来るでしょうが・・・。


No.433 6点 古い骨
アーロン・エルキンズ
(2014/10/21 00:31登録)
スケルトン探偵の代表作。
クリスティのような作風で、決してそれに劣らぬ内容だと思う。


No.432 6点 火曜クラブ
アガサ・クリスティー
(2014/10/18 23:43登録)
ミス・マープル登場の13短編を収録した傑作。
ポアロが長編で活躍するのに対し、マープルはこういった安楽椅子探偵が似合うことを示す格好の例。


No.431 6点 追憶の殺意
中町信
(2014/10/16 21:13登録)
追憶の殺意で読了。車を運転しない私にもわかりやすい。
いつもの中町氏のような叙述トリックは薄いが、アリバイと密室はなかなかの出来で、佳作といっていいでしょう。


No.430 5点 災厄の町
エラリイ・クイーン
(2014/10/14 22:51登録)
エラリー・クイーンに下半身が出来たなどといわれる後期作の代表作。
ミステリとしても及第点。
ただ、個人的にはここまで立ち入っているのに傍観者を気取るクイーンはどうかと思った。


No.429 5点 絞首台の謎
ジョン・ディクスン・カー
(2014/10/13 00:42登録)
犯人当てとしてはまずまずだが、肝心のトリックがあまりに陳腐で減点。


No.428 4点 夏期限定トロピカルパフェ事件
米澤穂信
(2014/10/13 00:41登録)
前作と異なり一本のネタを仕掛けた短編集だが、途中のストーリーに独立した魅力が乏しいのが残念。

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