| ボナンザさんの登録情報 | |
|---|---|
| 平均点:5.20点 | 書評数:1675件 |
| No.455 | 4点 | ブラック・コーヒー アガサ・クリスティー |
|
(2014/11/23 11:22登録) クリスティらしい話運びなのだが、他の名作に比べるとパンチが弱い。 |
||
| No.454 | 5点 | 五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し 霧舎巧 |
|
(2014/11/22 22:13登録) まずまず。寒い語り口は相変わらずだが、アリバイ崩しとしては読める。 |
||
| No.453 | 7点 | 魔の淵 ヘイク・タルボット |
|
(2014/11/21 17:20登録) 一発勝負のトリックではなく、小技を積み重ねて一つの魔術を構成する名作。 三つの棺に匹敵するかはともかく、必読の一冊であることに変わりはない。 |
||
| No.452 | 5点 | 四月は霧の00密室 霧舎巧 |
|
(2014/11/19 21:02登録) 金田一少年の事件簿をライバル視するに足る一作目。 |
||
| No.451 | 7点 | 魔女の隠れ家 ジョン・ディクスン・カー |
|
(2014/11/18 15:23登録) フェル博士初登場の初期の傑作。 メイントリック一本勝負で、暗号などは飾り。 雰囲気、トリック、ラヴロマンスとカーらしい要素満点でありながら、ここまで簡潔に描写できるのは初期ならではだろう。 |
||
| No.450 | 2点 | 黒い家 貴志祐介 |
|
(2014/11/16 23:26登録) これを楽しめるか(恐がれるか)はそれこそ読者のサイコ経験によるところが大きいのではないでしょうか。 平成10年当時では目新しかったかもしれませんが、今読むとだからどうしたといった感じで、単なる保険金殺人と自己中婆の害にしか読めません。 |
||
| No.449 | 6点 | メリー・ウィドウの航海 ニコラス・ブレイク |
|
(2014/11/16 00:41登録) 黄金期を代表する一作。クリスティばりの真相は一読の価値有り。 |
||
| No.448 | 2点 | 天使の囀り 貴志祐介 |
|
(2014/11/14 21:31登録) この分量だけあって様々な要素が盛り込まれているのだが、それらが雑多に感じられ、作者がどの点で怖がらせようとしているのかがわからない。 |
||
| No.447 | 6点 | パンドラ抹殺文書 マイケル・バー=ゾウハー |
|
(2014/11/13 20:03登録) 上質な冒険小説・スパイ小説でありながら、最後にどんでん返しを決めてくれる。 |
||
| No.446 | 5点 | 追想五断章 米澤穂信 |
|
(2014/11/12 20:52登録) リドルストーリーを扱った佳作。 結末が予想できてしまうのがやや難点ですが、面白い試みだと思う。 |
||
| No.445 | 7点 | ホッグ連続殺人 ウィリアム・L・デアンドリア |
|
(2014/11/11 14:48登録) ランキング上位常連作品だが、おそらく人を選ぶ結末だと思う。 |
||
| No.444 | 5点 | 死びとの座 鮎川哲也 |
|
(2014/11/08 16:16登録) それまでの作品に比べるとやや微妙・・・。 それでも鮎川らしい作風で楽しめるのだが。 |
||
| No.443 | 7点 | 偽りの墳墓 鮎川哲也 |
|
(2014/11/08 15:48登録) 中期の代表作の一つ。同じテーマを使っても清張と鮎川でこうも違う。 二転三転する謎の提示も魅力的で、アリバイものが好きな人は是非読んで欲しい。 |
||
| No.442 | 5点 | ドーヴァー4/切断 ジョイス・ポーター |
|
(2014/11/06 20:03登録) とんでも展開、とんでも論理が楽しいユーモア作品。 シリーズ最高傑作といわれるだけありますね。 |
||
| No.441 | 5点 | 折れた竜骨 米澤穂信 |
|
(2014/11/05 14:26登録) ファンタジーと本格推理をうまく合わせた良作。 |
||
| No.440 | 6点 | チムニーズ館の秘密 アガサ・クリスティー |
|
(2014/11/05 00:22登録) 軽快なストーリー展開に、クリスティならではのどんでん返しが楽しめる佳作。 |
||
| No.439 | 6点 | 火よ燃えろ! ジョン・ディクスン・カー |
|
(2014/10/31 13:43登録) カーの歴史物の中でも評判の良い作品の一つ。 タイムスリップ設定自体は強引だが、トリックを活かす点では成功しており、佳作とよんでよい。 |
||
| No.438 | 5点 | 恐怖城 佐左木俊郎 |
|
(2014/10/28 14:46登録) 戦前推理小説事情を伺わせる半文学的な良作揃いの作品集。 推理小説としての面は弱いが、どれもこの時期の作品とは思えないほど読みやすい。 |
||
| No.437 | 7点 | サム・ホーソーンの事件簿Ⅰ エドワード・D・ホック |
|
(2014/10/26 23:47登録) サム・ホーソーンシリーズでも最高とされる一冊目だけあって不可能犯罪のオンパレード。 おまけの長い墜落もハウダニットとホワイダニットを合わせた名作。 |
||
| No.436 | 5点 | ぼくらの時代 栗本薫 |
|
(2014/10/25 00:44登録) 今となっては彼らの時代だが、アイディアとしては悪くないし、時代性を濃く反映した良作だと思う。 |
||