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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1705件

プロフィール| 書評

No.1685 6点 恐るべき太陽
ミシェル・ビュッシ
(2026/06/06 20:09登録)
大技を鮮やかに決めるのは流石ながらそこまでがやや退屈というか読みにくいのは痛し痒しか。


No.1684 4点 優しい死神の飼い方
知念実希人
(2026/05/29 23:06登録)
過去の追憶系ミステリとお涙頂戴の融合だが、サクサク読めるリーダビリティは流石。


No.1683 5点 シグニット号の死
F・W・クロフツ
(2026/05/23 22:07登録)
いかにもクロフツらしい淡々とした捜査描写が持ち味の佳作。犯人は意外というか・・・。


No.1682 7点 レオナルドの沈黙
飛鳥部勝則
(2026/05/16 23:04登録)
これは馬鹿ミス好きには堪らない逸品だと思う。第二の殺人の無茶苦茶なトリックとニヤニヤしながら書いてそうな〇〇トリック、どちらも大好き。


No.1681 5点 13の秘密
ジョルジュ・シムノン
(2026/05/06 19:15登録)
13の秘密はショートミステリとしてはシンプルながら面白い。第一号水門は人間模様に尺が割かれた佳作。


No.1680 4点 カナダ金貨の謎
有栖川有栖
(2026/05/06 19:12登録)
このシリーズらしく意気込んで始まるも結構緩い真相。


No.1679 5点 デスチェアの殺人
M・W・クレイヴン
(2026/05/06 19:11登録)
帯の煽りは流石に過剰な気もするが・・・。後半のどんでん返しは読める人は読めるだろうが、それでも面白かった。


No.1678 4点 魔女
樋口有介
(2026/05/02 22:16登録)
樋口が文体を変えてるのに一苦労した作品とのことだが、結局この後もとに戻っているような・・・。本作自体はやるせない青春ものの佳作。


No.1677 4点 ボタニストの殺人
M・W・クレイヴン
(2026/04/25 19:58登録)
シリーズのキャラクターを追う点では面白いが、密室や不可能犯罪の真相は・・・。


No.1676 3点 こうして誰もいなくなった
有栖川有栖
(2026/04/18 21:41登録)
読みやすいが、あまり印象に残る話はない。


No.1675 5点 ロイストン事件
D・M・ディヴァイン
(2026/04/11 23:25登録)
ディヴァイン作品の中では地味な方だが、流石に最後の解決方法やロジックなど平均以上。タイトルがどうかと思うのは皆さんと同様(笑)。


No.1674 5点 ダブル・プロット
岡嶋二人
(2026/04/04 21:25登録)
落穂ひろいのような一冊だが、久しぶりに岡嶋作品を読むとそのストーリーの作り方の上手さと簡単に読ませる文章とさりげないハイレベルさに驚く。


No.1673 7点 ウナギの罠
ヤーン・エクストレム
(2026/03/28 22:13登録)
これは玄人好みの密室もの。ウナギ罠という独特の密室を奇抜なトリックで構築するのは大したもの。


No.1672 4点 刑事さん、さようなら
樋口有介
(2026/03/15 17:23登録)
確かに設定だけみると樋口らしくないが、文体といい朴訥とした犯人の感情といい、樋口でないと書けない一作だと思う。


No.1671 6点 イーストレップス連続殺人
フランシス・ビーディング
(2026/03/14 18:48登録)
連続殺人犯が跋扈するサスペンス、法廷ものから最後はホワイダニットを決める隠れた良作。


No.1670 3点 ラミア虐殺
飛鳥部勝則
(2026/03/08 19:19登録)
いくら何でも破天荒すぎて受け入れがたい。もう少しねっとり書いてくれれば・・・。


No.1669 5点 ロンドン・アイの謎
シヴォーン・ダウド
(2026/03/01 18:06登録)
シンプルなようで中々引き込まれる少年もの。途中の描写はややだれる。


No.1668 5点 殺人犯 対 殺人鬼
早坂吝
(2026/02/28 21:25登録)
中々のインパクトながら解決編で分かりやすくすためか、やたら解説口調の地の文が鼻につく。


No.1667 4点 グレイラットの殺人
M・W・クレイヴン
(2026/02/22 20:33登録)
2010年代の時事を扱いながらこの長さをだれずに読ませるのは見事。


No.1666 5点 崩れる脳を抱きしめて
知念実希人
(2026/02/14 18:35登録)
一気に読ませるラブミステリー。所々突っ込みどころはあるけどそんなことを気にさせない甘酸っぱい展開が見事。

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