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ミステリの祭典

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鷹さんの登録情報
平均点:6.67点 書評数:211件

プロフィール| 書評

No.131 5点 時計泥棒と悪人たち
夕木春央
(2024/09/26 15:12登録)
最後にどんでん返しがあるかと期待しながら読んでいたので拍子抜けしました。
時代背景は好きなんですけどね。


No.130 8点 看守の信念
城山真一
(2024/08/31 21:08登録)
各短編とも人間ドラマがあってよいのですが、今回も最後に驚かされました。
「看守の流儀」を先に読まないといけませんね。


No.129 8点 十字架のカルテ
知念実希人
(2024/08/19 18:54登録)
多重人格の話はミステリーを除いても興味深く読みました。
また主人公の精神鑑定医としての成長も楽しめました。


No.128 7点 推理大戦
似鳥鶏
(2024/08/17 16:04登録)
各国代表の探偵を紹介する前半部分がワクワクしました。
それぞれのキャラクターが活躍するシリーズ物ができても面白そうです。


No.127 6点 アリアドネの声
井上真偽
(2024/08/10 08:40登録)
スリリングは危機の場面がありますがあっさり解決してしまうので拍子抜けしてしまいましたが、最後の真相にはなるほどと納得しました。
また、ドローンについての知識が深まりました。


No.126 7点 チェインドッグ
櫛木理宇
(2024/07/23 09:50登録)
残酷な描写は苦手ですがミステリーまたは哲学(?)として楽しめました。


No.125 6点 ブラック・ヴィーナス 投資の女神
城山真一
(2024/07/07 10:51登録)
この本がミステリーにあたるのか疑問ですが、投資という珍しいジャンルとストーリーのテンポもよく面白かったです。


No.124 9点 看守の流儀
城山真一
(2024/06/23 09:14登録)
刑務所内の人間ドラマとして読んでいたら最後の5話でひっくり返りました。
先入観とは恐ろしいものですね。


No.123 6点 いけないII
道尾秀介
(2024/06/17 14:03登録)
前の短編の真相が次の短編で明らかになり最後に明神の滝で祈った人の願いが成就されます。
読後感はあまり良くないですが作品の作りとしては上手いです。


No.122 8点 神様の裏の顔
藤崎翔
(2024/05/27 14:26登録)
結末まで読んで再度読み直すと上手くミスリードさせられたことに気づきました。


No.121 6点 名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件
白井智之
(2024/05/19 17:26登録)
普段読み慣れていないせいか多重解決モノは私には合いませんでした。


No.120 8点 白鳥とコウモリ
東野圭吾
(2024/05/15 09:19登録)
一気読みで楽しめました。
真犯人を庇う者の想いと真犯人の殺害動機のギャップに切なくなるとともに何度か出てくる「この世の女は全員名女優」の言葉に考えさせられました。


No.119 7点 十戒
夕木春央
(2024/05/12 08:49登録)
「方舟」に比べて真相にそれほど驚きはなかったのですがラスト2ページの文章にモヤモヤ感がありました。
ネットでネタバレを確認して納得しました。
「方舟」を先に読むことをお勧めします。


No.118 6点 虚ろな十字架
東野圭吾
(2024/05/06 06:40登録)
ミステリーより死刑制度について考えさせられました。
万人が納得する答えはないですね。


No.117 5点 あの頃の誰か
東野圭吾
(2024/04/02 20:47登録)
あとがきとセットで読むとそれなりに楽しめました。


No.116 7点 夢幻花
東野圭吾
(2024/03/30 17:11登録)
読者が真犯人を推理することはできませんが一見バラバラなエピソードを最後にすべて回収してしまうのは流石です。


No.115 6点 十二人の死にたい子どもたち
冲方丁
(2024/03/06 20:29登録)
0番の移動の謎は解けませんでしたが、結末は予想通りでした。
読後感も悪くありません。


No.114 6点 ソロモンの犬
道尾秀介
(2024/03/02 20:37登録)
伏線をうまく回収しています。
教授のキャラクターもいいですね


No.113 7点 雷神
道尾秀介
(2024/02/04 21:43登録)
ページを捲るのももどかしく、一気読みしました。


No.112 7点 いけない
道尾秀介
(2023/12/23 10:12登録)
章の最後の写真をヒントに読み返しました。
伏線を発見できて楽しめました。

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