皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
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ミステリーオタクさん |
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| 平均点: 6.99点 | 書評数: 186件 |
| No.26 | 7点 | ブラウン神父の秘密- G・K・チェスタトン | 2015/11/25 16:03 |
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| 傑出した作品はねえかもしれねえが、ブラウン神父らしい話が満載だったような気がするぜ
プロローグとエピローグも雰囲気があってよかったぜ そうそう、大法律家の鏡での神父の反論根拠には爆笑したぜ |
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| No.25 | 8点 | 世界短編傑作集4- アンソロジー(国内編集者) | 2015/11/02 09:17 |
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| 本短編集で一番インプレッシヴだったのはやはり「オッターモール氏の手」
前半のジワジワ盛り上げるサスペンス性もいいし後半の探偵の視線からなる捜索編とキメも見事 次が「疑惑」かな、これも全体のミスティな雰囲気とエンディングの一行がたまらない あとは「銀の仮面」、これもやっぱ雰囲気だよね |
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| No.24 | 7点 | 心理試験- 江戸川乱歩 | 2015/10/27 10:00 |
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| 本日は乱歩没後50年にあたる
本作は乱歩の代表的な短編とされているが 正直一週間でそんな能力が会得できるか疑わしい |
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| No.23 | 7点 | ブラウン神父の不信- G・K・チェスタトン | 2015/10/24 12:54 |
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| 一番できがいいのは犬のお告げ
らしいのは翼ある剣 しかし何といっても笑えたのがムーンクレサントの奇跡だぜ |
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| No.22 | 6点 | 幻の女- ウィリアム・アイリッシュ | 2015/10/23 22:38 |
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| 何なんだろうね
プロットだけだったら今なら全然珍しいものじゃねぇもんな まぁこの手の先駆けということか 確かにいくつかのフレーズは心に残るけどな |
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| No.21 | 7点 | 世界短編傑作集3- アンソロジー(国内編集者) | 2015/10/23 20:47 |
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| 皆さんがいうとおり「密室の行者」が一番笑えたぜ
次がやはり「二壜のソース」かな 奇妙な味とはよく言ったもんだぜ |
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| No.20 | 6点 | Xの悲劇- エラリイ・クイーン | 2013/09/24 21:38 |
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| ロジックは秀逸だし悪くはねえと思う
ただインパクトはYに敵わねえだろうよ |
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| No.19 | 10点 | そして誰もいなくなった- アガサ・クリスティー | 2013/07/25 00:10 |
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| 小人が何をほざいても世界的な評価は微動もしない | |||
| No.18 | 5点 | エラリー・クイーンの新冒険- エラリイ・クイーン | 2013/03/14 00:04 |
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| この短編集はなんといっても神の灯だろうが、もし当事者になったら本当にこんなトリックに引っかかるものだろうか
普通の大人だったらせいぜい30秒ぐらいで何が起こったかは気づくんじゃねぇか まぁおもしれぇが |
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| No.17 | 7点 | 世界短編傑作集2 - アンソロジー(国内編集者) | 2013/01/06 22:56 |
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| ズームドルフ事件とかギルバートマレル卿の絵とか、結構笑っちゃうけどそういうトリックの原型と思えば面白い | |||
| No.16 | 8点 | ブラウン神父の知恵- G・K・チェスタトン | 2012/12/27 00:11 |
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| 童心に比べるとややかすむが、とにかくトリッキーな短編が多い
ある意味童心よりもチェスタトンらしい部分も感じられる |
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| No.15 | 9点 | 学寮祭の夜- ドロシー・L・セイヤーズ | 2012/11/20 00:09 |
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| ナイン・テイラーズよりすらすら読めたし面白かった
好みに合っていた |
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| No.14 | 6点 | シャーロック・ホームズの回想- アーサー・コナン・ドイル | 2012/10/29 01:13 |
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| それぞれホームズらしい味わいがある短編集
だけど、いくら十九世紀とはいえ最後の事件で天才といわれる二人の大人があんな原始的な決着のつけかたをするものだろうか |
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| No.13 | 8点 | 赤い右手- ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ | 2012/10/24 00:07 |
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| 類い稀なる怪作 恐るべし | |||
| No.12 | 9点 | 兄の殺人者- D・M・ディヴァイン | 2012/10/08 23:17 |
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| 巧みを凝らした職人業 | |||
| No.11 | 9点 | 皇帝のかぎ煙草入れ- ジョン・ディクスン・カー | 2012/09/23 23:15 |
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| カーの中では一番好き
まだ読んでねえ作品もあるので今後変わるかも知れねえが |
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| No.10 | 6点 | 僧正殺人事件- S・S・ヴァン・ダイン | 2012/09/21 07:07 |
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| 大詰めの心理戦がよかった
しかし最後の所業はあまりにも無法で傲慢ではないか? |
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| No.9 | 7点 | Yの悲劇- エラリイ・クイーン | 2012/09/20 00:25 |
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| 意外な犯人と伏線と論理はすげぇ
しかし最後の所業はあまりにも無法で傲慢ではないか? |
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| No.8 | 6点 | エラリー・クイーンの冒険- エラリイ・クイーン | 2012/09/12 23:28 |
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| 「キ印ぞろいのお茶会の冒険」が一番ゾクゾクして面白かったけど最近の本では割愛されているのかな? | |||
| No.7 | 7点 | 世界短編傑作集1- アンソロジー(国内編集者) | 2012/09/11 23:37 |
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| バラエティに富んだ古典的な雰囲気がいい
「十三号独房の問題」はちょっと無理と御都合でいただけない |
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