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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1676件

プロフィール| 書評

No.56 4点 大暗室
江戸川乱歩
(2014/04/07 21:54登録)
乱歩お得意の通俗もの。とはいえオリジナリティはほとんどない。


No.55 5点 地獄の道化師
江戸川乱歩
(2014/04/07 21:53登録)
乱歩は同様の仕掛けで多く作品を書いているが、初見ならそれなりに楽しめるできになっている。


No.54 5点 怪人二十面相
江戸川乱歩
(2014/04/07 16:10登録)
あまりにも有名なシリーズ第一作。今読めば馬鹿馬鹿しいが、子供心にわくわくさせられたのは否定できない。
古い版のほうが不気味なイメージが出ていてよかった。


No.53 6点 葉桜の季節に君を想うということ
歌野晶午
(2014/04/07 16:07登録)
確かにうまくできている。とはいえそれ以外の部分がお粗末なのは否定しがたい。


No.52 4点 長い家の殺人
歌野晶午
(2014/04/07 16:06登録)
トリックがすぐにばれてしまうのが難点。島田氏の解説によるとそれでも改善されたらしいのだが。


No.51 7点 金雀枝荘の殺人
今邑彩
(2014/04/07 16:05登録)
久しぶりに本格的な館ものに出会えた。館ものが好きなら読んで損はしない名作。


No.50 5点 よもつひらさか
今邑彩
(2014/04/07 16:03登録)
ちょっと毛色の違うホラー短編集。怖くはないが引き込まれる筆力がある。


No.49 6点 イニシエーションラブ
乾くるみ
(2014/04/07 16:02登録)
一発勝負なので、そこが気に入るかどうかがすべて。個人的にはうまくできていると思う。ただし勘の悪い人だと最後まで読んでも仕掛けに気づかないかもしれない。


No.48 8点 しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術
泡坂妻夫
(2014/04/07 16:00登録)
これほど1パーセントのひらめきと99パーセントの努力でできている作品も少ない。
内容云々以前にこの仕掛けだけで本書の価値は無限である。


No.47 6点 亜愛一郎の逃亡
泡坂妻夫
(2014/04/07 15:58登録)
狼狽、転倒に比べるとやや完成度が劣る。最終話は絶対に読んでほしい。


No.46 7点 亜愛一郎の転倒
泡坂妻夫
(2014/04/07 15:57登録)
狼狽に比べると衝撃度は劣るが、それでもきわめて高水準な短編集。


No.45 6点 乱れからくり
泡坂妻夫
(2014/04/07 15:56登録)
初期三部作ではやや地味な印象がある。それでも盛り込まれたアイディアはとてつもなく、本格好きなら一度は読んで置くべき名作である。


No.44 6点 湖底のまつり
泡坂妻夫
(2014/04/07 15:54登録)
前二作とは方向性が違う。ややエロい。とはいえこれもまた仕掛け好きな作者ならではの作品だとは思う。


No.43 8点 11枚のとらんぷ
泡坂妻夫
(2014/04/07 15:52登録)
初期三部作では1番好きな作品。作中作もユニークで、全編マジシャンである作者ならではのアイディアが豪華に盛りつけられている。


No.42 7点 マレー鉄道の謎
有栖川有栖
(2014/04/07 15:50登録)
シリーズ最高傑作。全編に作者のやる気が満ちている。


No.41 6点 マジックミラー
有栖川有栖
(2014/04/07 15:49登録)
隠れた名作ではなかろうか。実に充実した内容であった。


No.40 5点 孤島パズル
有栖川有栖
(2014/04/07 15:48登録)
月光ゲームに比べると進化したように思える。


No.39 4点 月光ゲーム
有栖川有栖
(2014/04/07 15:47登録)
構成はうまいと思うが、アイディアがほとんど感じられず、読者を引きつける魅力に乏しい。


No.38 6点 モーツァルトの子守歌
鮎川哲也
(2014/04/07 15:46登録)
最終巻にふさわしい出来。とはいえこれといった代表作がないのはやや寂しいか。


No.37 6点 材木座の殺人
鮎川哲也
(2014/04/07 15:44登録)
ドラマ私だけが知っているの脚本を3番館シリーズに脚色しなおしたものもうまい。(茜荘と棄てられた男)これまでのシリーズ以上にゲーム性が出たおもしろさ。

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