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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.70 4点 月と手袋
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:15登録)
乱歩には珍しい作風。
明智は確か名前しか出てこない。


No.69 5点 D坂の殺人事件
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:14登録)
よくこれを密室ものと評する人がいるが・・・。特に密室なわけではない。
おもしろい思いつきではある。

タイトルに偽りありな気もするが、直したら即ネタバレになってしまうだろう。


No.68 6点 屋根裏の散歩者
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:12登録)
タイトルからしてぶっ飛んでいる。内容もだが、乱歩の幻想趣味がうまく出た名作である。


No.67 5点 三角館の恐怖
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:11登録)
翻訳ってレベルではない。でもこっちのほうが明らかにおもしろい。


No.66 5点 蜘蛛男
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:10登録)
この頃から乱歩の変態趣味にグロが混じるようになる。
犯人は乱歩としてはそれなりに意外性を出したつもりかもしれないがはっきり言ってバレバレである。


No.65 5点 盲獣
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:09登録)
陰獣を買ったつもりが・・・とならないように注意。
乱歩作品の中でも最強の変態度、非勧善懲悪。


No.64 7点 心理試験
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:07登録)
初期の乱歩特有の切れ味のよさがある。個人的にはD坂や屋根裏よりも好きだ。
よくこのレベルを六ヶ月連続で連載できたものである。


No.63 5点 湖畔亭事件
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:05登録)
乱歩のレンズ趣味がうまく出た作品。やや無理があるようにも思えるが、つまらなくはない。


No.62 7点 陰獣
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:03登録)
実によくできている。後味の悪さも一級品だ。


No.61 4点 パノラマ島奇談
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:02登録)
夢ある中編。乱歩ワールド全開。


No.60 5点 魔術師
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:01登録)
犯人の過去の努力に思わず突っ込みをいれてしまいそうな馬鹿馬鹿しさ。
おもしろいことは確かです。


No.59 7点 孤島の鬼
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:00登録)
陰獣と並ぶ乱歩長編の最高傑作。
密室トリックと相変わらずの変態趣味で、普段のおもしろさに本格が加わった。
ただ、後書きの同性愛の文献あさりとはどういうことなのか・・・。


No.58 4点 悪魔の紋章
江戸川乱歩
(2014/04/07 21:58登録)
乱歩にしてはおとなしい作風。
犯人やトリック、展開は過去作の使い回し(それも海外の作品のぱくりだが)なので、ファン以外は楽しめない。


No.57 5点 吸血鬼
江戸川乱歩
(2014/04/07 21:56登録)
荒唐無稽な内容でここまで読ませるのは乱歩の筆力の偉大さである。
明智小五郎のファンであれば、小林少年のデビュー作であり、文代さんとの結婚もある本作を読み逃してはいけない。


No.56 4点 大暗室
江戸川乱歩
(2014/04/07 21:54登録)
乱歩お得意の通俗もの。とはいえオリジナリティはほとんどない。


No.55 5点 地獄の道化師
江戸川乱歩
(2014/04/07 21:53登録)
乱歩は同様の仕掛けで多く作品を書いているが、初見ならそれなりに楽しめるできになっている。


No.54 5点 怪人二十面相
江戸川乱歩
(2014/04/07 16:10登録)
あまりにも有名なシリーズ第一作。今読めば馬鹿馬鹿しいが、子供心にわくわくさせられたのは否定できない。
古い版のほうが不気味なイメージが出ていてよかった。


No.53 6点 葉桜の季節に君を想うということ
歌野晶午
(2014/04/07 16:07登録)
確かにうまくできている。とはいえそれ以外の部分がお粗末なのは否定しがたい。


No.52 4点 長い家の殺人
歌野晶午
(2014/04/07 16:06登録)
トリックがすぐにばれてしまうのが難点。島田氏の解説によるとそれでも改善されたらしいのだが。


No.51 7点 金雀枝荘の殺人
今邑彩
(2014/04/07 16:05登録)
久しぶりに本格的な館ものに出会えた。館ものが好きなら読んで損はしない名作。

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