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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1676件

プロフィール| 書評

No.96 4点 星降り山荘の殺人
倉知淳
(2014/04/07 22:54登録)
あまりに念入り過ぎてある程度読み慣れた読者はすぐ気づく。
しかもそれがばれると他の魅力はないに等しい。


No.95 5点 絡新婦の理
京極夏彦
(2014/04/07 22:52登録)
ラストのオチが前作と同じように感じられるのだが・・・。
真犯人もそれほど意外性はない。


No.94 5点 鉄鼠の檻
京極夏彦
(2014/04/07 22:51登録)
この頃から蘊蓄の長さも手伝い、やや我慢の限界を超える。
ラストの展開も唐突。


No.93 6点 狂骨の夢
京極夏彦
(2014/04/07 22:50登録)
悪くはない。インパクトには欠けるが、十分読ませる。


No.92 8点 魍魎の匣
京極夏彦
(2014/04/07 22:49登録)
おそらくこれがシリーズ最高傑作ではなかろうか。
実にうまくまとまっており、結末もうまい。


No.91 6点 姑獲鳥の夏
京極夏彦
(2014/04/07 22:47登録)
圧倒的力業。この頃はまだ読んでて手が痛くなるようなことはなかった。


No.90 4点 空飛ぶ馬
北村薫
(2014/04/07 22:46登録)
作風があわないと無理。よく考えてはいるが、どうしてもミステリらしい雰囲気に乏しい。


No.89 6点 岡田鯱彦名作選
岡田鯱彦
(2014/04/07 22:44登録)
隠れた名作集。最初の二作が特にユニーク。現在では絶版だろうが、中古で見かけたら買って損はない。


No.88 6点 99%の誘拐
岡嶋二人
(2014/04/07 22:43登録)
落ちはだいたい読める。それでも引き込まれてしまうのはすごいことだと思う。


No.87 7点 クラインの壷
岡嶋二人
(2014/04/07 22:42登録)
当時としては斬新だったのでは。今読んでもアイディアに古さが感じられない。凡百のラノベを上回る出来だ。


No.86 8点 そして扉が閉ざされた
岡嶋二人
(2014/04/07 22:40登録)
岡嶋二人の三大名作の一つで、本格ものの最高傑作。
一気に引き込まれる作風とプロット。
文句なし!


No.85 7点 銀座幽霊
大阪圭吉
(2014/04/07 22:39登録)
とむらい機関車に比べると本格さは薄れたが、多彩な作風という点で価値ある短編集だ。


No.84 7点 とむらい機関車
大阪圭吉
(2014/04/07 22:37登録)
大阪圭吉の代表作を集めた本格好き必読の書。
どれもユニークな発想で楽しませてくれる。


No.83 5点 人間豹
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:35登録)
中期乱歩でもっともエログロな作品。吸血鬼から四年も封印されてたからなぁ。


No.82 7点 二銭銅貨
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:33登録)
乱歩の本格への意欲と落語趣味がぴったりな名作。一枚の切符も中々だとは思うが。


No.81 5点 黄金仮面
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:31登録)
目次を読むとそれだけで本作の魅力は半減する。
後の怪人二十面相の元になった作品。
どうでもいいけど黄金仮面の仮面って結構怖い。


No.80 4点 暗黒星
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:30登録)
うーむ。これも過去作の使い回しが多く、どうしても既視感がぬぐえない。


No.79 5点 化人幻戯
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:28登録)
中々におもしろい。ドイルのアイディアを取り入れたりと、乱歩が老いていないことがわかる。できれば主人公と明智の棲み分けをしっかりしてほしかった。


No.78 6点 妖虫
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:26登録)
これまたエログロ。探偵を明智にしなかったのは・・・。
乱歩ゆえのミスリードかな?


No.77 4点 幽霊塔
江戸川乱歩
(2014/04/07 22:25登録)
比較的原作にちかい。比較的だが。それでも乱歩らしいギミックに満ちている。

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