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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1675件

プロフィール| 書評

No.175 5点 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件
麻耶雄嵩
(2014/04/08 15:23登録)
黒死館のパロディが見え隠れするが・・・。
かなりのとんでも作品なので、この手の馬鹿ミスが好きでなければおすすめはできない。


No.174 6点 すべてがFになる
森博嗣
(2014/04/08 15:15登録)
大学生にとっては恐るべきタイトル・・・。
今となっては当時の先進性がむしろ違和感を感じさせるが、パズルものとしてはよくできている。


No.173 5点 龍は眠る
宮部みゆき
(2014/04/08 15:14登録)
ホラーというわけでもないが。
一風変わったストーリーで楽しめた。


No.172 8点 黒死館殺人事件
小栗虫太郎
(2014/04/08 02:22登録)
本作を楽しむにはかなりの根性が必要。
登場人物が何を言っているのか、そもそも本題がなんだったかを忘れるほどの蘊蓄の海に放り込まれる。


No.171 5点 容疑者Xの献身
東野圭吾
(2014/04/08 02:05登録)
トリックが微妙・・・。
献身というのもかなりありきたりな内容で、いかにも大衆受けを狙ったな、と思わされる(別に悪くはないが)
個人的には一部のマニアを対象にしたような初期作品のほうが好きだ。


No.170 4点 秘密
東野圭吾
(2014/04/08 01:59登録)
明らかにお涙頂戴物。個人的にはその要素があってもいいが、ここまでいくとミステリではないと思う。


No.169 5点 どちらかが彼女を殺した
東野圭吾
(2014/04/08 01:57登録)
おもしろい試みではあるが、肝心の内容が。
本当にあっちが犯人であっているのか未だに自信がない。


No.168 6点 名探偵の掟
東野圭吾
(2014/04/08 01:55登録)
内容も一級品だが、それを惜しげもなくこのために使うのがすごい。
アンフェアの見本は一読の価値有り。


No.167 5点 天空の蜂
東野圭吾
(2014/04/08 01:53登録)
今から考えると流行を先取りした作品ですな。
ミステリではないが、考えさせられる作品だとは思いました。


No.166 6点 回廊亭の殺人
東野圭吾
(2014/04/08 01:52登録)
トリックの切れ味は鋭い。おそらくこの手の作品はこれが最後では?


No.165 6点 ある閉ざされた雪の山荘で
東野圭吾
(2014/04/08 01:50登録)
オチはお涙ちょうだいだが、トリックのうまさはある。
ただ、驚きはそれほどないかもしれない。

2024年映画化
ドラマとしてはよくできているが(細かいところに突っ込みどころはあるが)、例の仕掛けはないも同然なので、絶対に原作を先に読むべき。


No.164 6点 仮面山荘殺人事件
東野圭吾
(2014/04/08 01:48登録)
解説が・・・(笑)。
途中で気づくかたも多いでしょうが、短いので一気に読んでしまうとだまされるかも。


No.163 6点 犯人のいない殺人の夜
東野圭吾
(2014/04/08 01:47登録)
表題作がいい。この頃の東野には今はない切れ味があった。


No.162 5点 眠りの森
東野圭吾
(2014/04/08 01:46登録)
世評ほど悪くはない。完成度は高い。


No.161 6点 十字屋敷のピエロ
東野圭吾
(2014/04/08 01:44登録)
不気味さと本格趣味を合わせた佳作。叙述トリックというほどではないが、遊びもある。


No.160 6点 学生街の殺人
東野圭吾
(2014/04/08 01:43登録)
卒業よりもさらに進んだ名作。ボリュームはあるが、それだけ必要とも思わされる。


No.159 5点 白馬山荘殺人事件
東野圭吾
(2014/04/08 01:42登録)
やや遊びの見える作品。講談社のシリーズに比べると力が抜けた感があります。


No.158 6点 卒業−雪月花殺人ゲーム
東野圭吾
(2014/04/08 01:40登録)
この時期以降増えた学園ものだが、素人小説のような筆力の作品が目立つ中で、東野の筆力は流石である。
トリックもおもしろく、本格に集中していたころの作品ならでは。


No.157 7点 法月綸太郎の冒険
法月綸太郎
(2014/04/08 01:37登録)
クイーンの短編集に挑戦した好企画。どれもよくできている。
死刑囚パズルなんかはクイーンというよりカーに近い気もするが。


No.156 5点 雪密室
法月綸太郎
(2014/04/08 01:35登録)
密閉教室に比べるとトリックは平凡だが、本格に挑む姿が固まってきたように思える。

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