home

ミステリの祭典

login
ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1674件

プロフィール| 書評

No.834 5点 百鬼夜行 陰
京極夏彦
(2019/06/30 13:03登録)
サイドストーリーとしてはまずまず。
こいつら密接に関係ありすぎじゃない?


No.833 5点 ポケットにライ麦を
アガサ・クリスティー
(2019/06/24 20:48登録)
犯人はこいつでなければその相方くらいしか意外なのがいないため、予想どおり。
佳作だけど全体的にもう少し何か欲しい。


No.832 5点 朱色の研究
有栖川有栖
(2019/06/22 18:37登録)
このシリーズらしくゆるい出来。最後の展開はちょっと微妙。


No.831 5点 終りなき夜に生れつく
アガサ・クリスティー
(2019/06/19 23:51登録)
クリスティらしく読みやすく引き込まれる一方、最後の展開が投げやりな気がする。


No.830 5点 さよなら神様
麻耶雄嵩
(2019/06/16 10:13登録)
最終章の♡は流石に吹いた。
主人公の○○は一話目で想像つくけど、四話目で当然の前提みたいに話進めるのが麻耶らしいよね。


No.829 8点 妖魔の森の家
ジョン・ディクスン・カー
(2019/06/13 22:56登録)
妖魔の森の家はまさに傑作。シンプルながら破壊力抜群のトリック、怪奇趣味、結末のえぐさ。
それ以外の短編はまあ及第点。
第三の銃弾はこれを読めば完全版はいいかな、とも思う。


No.828 5点 久山秀子探偵小説選Ⅱ
久山秀子
(2019/06/10 19:55登録)
Ⅰに続いて女スリものと江戸時代もの等を含めた二巻。話としてはまずまずか。


No.827 6点 トレント最後の事件
E・C・ベントリー
(2019/06/06 22:05登録)
乱歩が黄金期ベストテンに選出した一作。特に恋愛要素がミステリ要素と融合しているわけではないが、それぞれ上質な出来。流石。


No.826 5点 模倣密室
折原一
(2019/06/03 20:26登録)
このシリーズ、短編で十分かなと思わせる短編集。


No.825 4点 法螺吹き友の会
G・K・チェスタトン
(2019/06/02 18:11登録)
これまた重度のチェスタトンマニア向け。
付録の三篇の方が読みやすいが、ブラウン神父ものはちょっとひねりがなさすぎるだろうか。


No.824 4点 どこかでベートーヴェン
中山七里
(2019/05/26 19:42登録)
後半の展開まんまラフマニノフやん!
トリックといえるような代物でもない。
ミステリとして読んではいけない。


No.823 6点 サウサンプトンの殺人
F・W・クロフツ
(2019/05/25 14:42登録)
倒叙要素とフレンチ側からの視点をうまく合わせた佳作。


No.822 5点 網走発遙かなり
島田荘司
(2019/05/21 22:15登録)
島田荘司らしいのは最終章のみ。奇想、天を動かすを彷彿とさせる。
全体としては読み物としてはまずまずか。


No.821 4点 ファイロ・ヴァンスの犯罪事件簿
S・S・ヴァン・ダイン
(2019/05/19 18:31登録)
世界初の短編集化ということ以外に特筆することがない。


No.820 5点 七回死んだ男
西澤保彦
(2019/05/13 20:44登録)
勘のいい人ならとある会話のシーンでハハンとなると思う。


No.819 5点 ハイチムニー荘の醜聞
ジョン・ディクスン・カー
(2019/05/12 19:33登録)
いつものカーだが、不可能犯罪や怪奇色は薄い。
手掛かりの示し方は中々凝っている。


No.818 4点 丹波家の殺人
折原一
(2019/05/06 20:31登録)
多分誰が犯人でも意外性がない。いつも通り真相の二転三転があるが、いつもいつもこれをやられると残りページ数から展開が読めてしまうのが残念。


No.817 10点 ナポレオンの剃刀の冒険
エラリイ・クイーン
(2019/05/05 11:05登録)
ミニ国名シリーズとでもいうべきシナリオ集だが、短いために長編の国名シリーズ以上にクイーンのロジックがストレートに堪能できる。
クイーン好き必読。


No.816 5点 久山秀子探偵小説選Ⅰ
久山秀子
(2019/05/02 20:23登録)
女スリものを集めた短編集。出来不出来あるが、読みやすく軽快な作風で楽しめる。


No.815 5点 クロフツ短編集2
F・W・クロフツ
(2019/05/01 15:25登録)
1に比べると多彩な作品が収められている。〇〇トリックっぽいのも・・・。

1674中の書評を表示しています 841 - 860