海外/国内ミステリ小説の投稿型書評サイト

deiさん
平均点: 7.15点 書評数: 189件

プロフィール高評価と近い人 | 書評 | おすすめ

No.189 5点 愚者のエンドロール- 米澤穂信 2010/04/30 00:17
「探偵映画」という元ネタを超えることはできず。

No.188 7点 クドリャフカの順番- 米澤穂信 2010/04/30 00:16
このシリーズではベスト。
相変わらず小粒でも、ぴりりと・・・

No.187 7点 犬はどこだ- 米澤穂信 2010/04/30 00:15
なかなかな作品。
ライトでさくっと読めて、楽しめる。

No.186 10点 ドグラ・マグラ- 夢野久作 2010/04/30 00:14
何故こんなに平均点が低いのか理解できない。

日本三大奇書のひとつにして、著者が10年もの歳月をかけて
書き上げた本作は、まさしく迷宮。
つかみどころのない渦にまきこまれているような感覚が味わえます。

No.185 10点 不連続殺人事件- 坂口安吾 2010/04/30 00:11
本格好きなら間違いなく読むべし。
ミステリ作家ではない作者の生んだ快作。

No.184 7点 1000の小説とバックベアード- 佐藤友哉 2009/07/16 15:10
クリスマス・テロルと似たものを感じるが、こちらのほうが楽しめると思う。
作者の「小説観」が垣間見れる作品。

No.183 10点 Xの悲劇- エラリイ・クイーン 2009/07/10 21:28
本当に傑作だった

No.182 8点 ホラー作家の棲む家- 三津田信三 2009/05/09 00:47
どこまでがノンフィクションで、どこからがフィクションなのかわからない怖さがあった。
ホラーの中にもミステリが仕掛けてあった。

No.181 6点 暗色コメディ- 連城三紀彦 2009/05/02 21:00
狂った世界にあまりのめりこめなかった・・・
解決が弱いのもマイナス点。

No.180 7点 手紙- 東野圭吾 2009/05/02 20:58
純粋に、良かった

No.179 5点 四隅の魔- 三津田信三 2009/05/02 20:46
前作同様、設定には引き込まれるのだが、解決が弱い。
ジュブナイルなのかな?

No.178 8点 厭魅の如き憑くもの - 三津田信三 2009/05/02 20:45
ミステリとしても、ホラーとしても、上々。

No.177 7点 『アリス・ミラー城』殺人事件- 北山猛邦 2009/03/19 23:57
解説文のとおり、ある程度本格モノを読んだ人向けの本格。
伏線も(わかりずらいけど)はってあったし、
これはこれでありだとおもった。

No.176 5点 ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館へ- 霧舎巧 2009/03/19 23:55
ミステリとしてはそれなりなんだけど読みにくくて・・・
ラブコメ
要素がなければ・・・とおもう

No.175 7点 霧舎巧傑作短編集- 霧舎巧 2009/03/19 23:55
あいかわらず読みにくいが、この短編集でこころみたことは評価したい。
でも一冊しか出てないのに「傑作」はないでしょw

No.174 8点 水没ピアノ 鏡創士がひきもどす犯罪- 佐藤友哉 2009/03/13 21:22
佐藤友哉の作品の中で一番とっつきやすかったし、よかった。
ぶっ飛びながらもきちんとまとめてくれたことに好感。

No.173 6点 エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室- 佐藤友哉 2009/03/12 20:51
よんでる間は楽しかった。
ただらすとに不満

No.172 8点 刺青殺人事件- 高木彬光 2009/03/12 20:47
人形~に続いて2作目の高木彬光作品。
こちらも人形にはやや劣るが、それはあちらのレベルが高すぎるだけで、
この作品も十二分に良い作品でした。

呼んでソンなし。

No.171 9点 - 麻耶雄嵩 2009/02/18 21:06
万人受けするであろう作品。
これを読み逃す手はありませんよ。

No.170 10点 戻り川心中- 連城三紀彦 2009/02/13 16:08
日本文芸史上最も美しいミステリーのあおり文に偽りなし!
特に表題作「戻り川心中」の完成度の高さは凄かった。
読まなきゃ損です。

deiさん
ひとこと
平均点が高いことに気づいた今日この頃
好きな作家
西澤保彦/綾辻行人/三津田信三
採点傾向
平均点: 7.15点   採点数: 189件
採点の多い作家(TOP10)
西澤保彦(19)
東野圭吾(16)
綾辻行人(12)
有栖川有栖(10)
我孫子武丸(7)
法月綸太郎(7)
森博嗣(6)
三津田信三(6)
倉知淳(5)
歌野晶午(5)