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皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止 していません。ご注意を!

みりんさん
平均点: 6.66点 書評数: 577件

プロフィール高評価と近い人書評おすすめ

No.57 6点 99%の誘拐- 岡嶋二人 2023/03/16 02:54
たまには殺人事件のないミステリも良いなあと思えた1作。

No.56 8点 霧に溶ける- 笹沢左保 2023/03/15 02:00
密室トリックが面白かったです。

No.55 8点 女王国の城- 有栖川有栖 2023/03/14 00:50
購入したものの、分量が多すぎてなかなか手が出なかったこの作品。読み始めるとあーやっぱこの5人好きだし落ち着くわ〜となった。
自分の中では「双頭の悪魔」「孤島パズル」より好き。
学生アリスシリーズ長編はこの作品でラストかと勝手に思っていたら、あと1作あるみたいなので楽しみですね。

No.54 7点 クラインの壷- 岡嶋二人 2023/03/11 16:22
この作品を1987年(解説によるとドラクエⅢが発売された頃)に発表したという衝撃。

No.53 7点 そして扉が閉ざされた- 岡嶋二人 2023/03/09 23:46
もっと続きが読みたいと思える小説でした。
新装版は島田荘司の解説付きで、ミステリーと推理小説の違いについてわかりやすく説明されていて(本作品はその定義によると"本格"推理小説らしい)それも楽しめたので読む方がいれば新装版をお薦めします。

No.52 5点 七日間の身代金- 岡嶋二人 2023/03/09 13:23
初岡嶋作品ですが序盤から誘拐事件で緊張感があり、島からの犯人消失という魅力的な謎でグイグイ読ませる力がありました。

No.51 9点 星を継ぐもの- ジェイムズ・P・ホーガン 2023/03/08 00:21
SFはあまり読まないのですがこの作品は楽しめました。
作中に出てくる専門的な用語や知識ほとんどわからないのですが、最も重要な謎である「チャーリーは何者であるのか」とそれを既存の枠組みから説明しようとすると現れる多数の矛盾についてはとても理解がしやすいです。あらゆる謎や矛盾をたったひとつのシンプルな仮説で説明できるようになるのは正にミステリー的要素ですね。ジャンルや時代、キャラの国籍など何から何まで違いますが「首無の如き祟るもの」の謎が解けた時と同じような快楽物質が出ます。

No.50 8点 Yの悲劇- エラリイ・クイーン 2023/03/05 23:32
人生で1番最初に読んだ長編推理小説。ラストがとても好み。

No.49 5点 Xの悲劇- エラリイ・クイーン 2023/03/05 23:25
展開の冗長さが気になり、Yの悲劇の方が好みかなあ

No.48 6点 殺しの双曲線- 西村京太郎 2023/03/04 16:45
新装版の表紙に双子トリックだと宣言してあったので逆に気になって購入した。

読み終わった後もタイトルの"双曲線"がしっくりこない…

No.47 7点 王とサーカス- 米澤穂信 2023/03/03 12:30
ミステリにおいてエンタメ性とメッセージ性を両立させるのはとても難しいと思いますがさすがは米澤穂信。ちょうど良いバランスどころか相乗効果を生んでいると言える珍しい作品です。

No.46 6点 そして誰もいなくなる- 今邑彩 2023/03/01 01:58
本家未読の方も楽しめると思います。

No.45 8点 そして誰もいなくなった- アガサ・クリスティー 2023/02/26 23:33
中学生の時に読んで以来の再読 
本格推理小説の歴史を大きく動かした一冊としてその地位を確固たる物にしているこの作品。
原点にして頂点とまでは言いませんが、あらゆる本格ミステリの元ネタであり続けながら、いま読んでも面白い古典作品というのは珍しいですね。

No.44 5点 満願- 米澤穂信 2023/02/26 02:44
夜警 6点 
死人宿 3点
柘榴 6点
万灯 3点
関守 7点
満願 4点

No.43 7点 あなたのための誘拐- 知念実希人 2023/02/23 15:57
誘拐サスペンスとして優秀な作品だと思います。

No.42 4点 オメガ城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case- 森博嗣 2023/02/22 00:37
「Fの衝撃再び」という帯に釣られて購入
招待状で呼び出された各業界の天才が孤島にある城に集められるというベタだけどとても好きな設定。

No.41 7点 兇人邸の殺人- 今村昌弘 2023/02/20 23:22
「屍人荘」「魔眼の匣」の二作品と比べてしまうとミステリーとしては物足りなさを感じますが、いつもの"人智を超える存在"のルーツについて「追憶」という章でしっかりと描かれており、そこが前2作より楽しめました。
ようやく最新作まで追いついたので初めて発売日に買えるであろう四作品目も楽しみにしておきます。重元は今後キーパーソンになるんだろうか

No.40 6点 崩れる脳を抱きしめて- 知念実希人 2023/02/20 00:05
医療ミステリとラブロマンスの見事な融合
人は誰しも爆弾を抱えていていつ破裂するかはわからない。だから今を大切に生きようというシンプルながら力強いメッセージで医療に携わる作者だからこそ響きます。

No.39 8点 双頭の悪魔- 有栖川有栖 2023/02/19 12:49
望月さんの推理がついに炸裂するのが見どころ。アリスの影が薄い。

No.38 4点 屋上のテロリスト- 知念実希人 2023/02/18 12:00
もし日本がドイツのように東と西に分断されていたらというifストーリー
少しご都合主義的な展開が多かったが、400ページを一気に駆け抜けられるほどのスピード感が爽快な小説でした。

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みりんさん
ひとこと
国内の新本格ミステリを中心に読んでいます。
いい大人が未だにトリックのケツばかりを追いかけています。情けない….
優れたトリックや斬新なアイデアを創出していると感じた作品には、小説としての面白さに関...
好きな作家
島田荘司、三浦建太郎、諫山創
採点傾向
平均点: 6.66点   採点数: 577件
採点の多い作家(TOP10)
ジョン・ディクスン・カー(32)
島田荘司(31)
アガサ・クリスティー(23)
夢野久作(23)
エドガー・アラン・ポー(21)
連城三紀彦(21)
江戸川乱歩(20)
三津田信三(15)
白井智之(13)
綾辻行人(12)