皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
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[ 本格/新本格 ] 過ぎ行く風はみどり色 猫丸先輩シリーズ |
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| 倉知淳 | 出版月: 1995年06月 | 平均: 7.80点 | 書評数: 44件 |
![]() 東京創元社 1995年06月 |
![]() 東京創元社 2003年07月 |
![]() 東京創元社 2019年03月 |
| No.4 | 8点 | 深壬 | 2004/01/27 15:08 |
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| ほんと「やられた」って感じです。かなり。 成一の記述的な文体と、佐枝子の純真な考えからくる文体と。その構成の中から「あのストーリー」 猫丸先輩は相変わらずだし。ほほ、やられたです。 足芸は私的に、ちょっと厳しいかなぁ・・と、思ったりしましたが。 彼が自分で「やってのける」ンですからね。 ちょっと笑ったりもしましたが。 ともかく、ほんと猫丸先輩に、まんまと「ひっくり」返された。そんな感じです。はひ(笑) |
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| No.3 | 8点 | ギザじゅう | 2003/08/10 23:34 |
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| うまいなぁ。 あの不可解な密室をあっち方面から紐解くとは・・・。 非常に倉知らしい作品。 |
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| No.2 | 8点 | レン太 | 2003/07/25 03:02 |
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| やるせなさと、ある種の爽やかさが入り交じった読後感はなかなかのものでした。文体は読み易くて心地よいし、謎解きも「そんな馬鹿な!」と思いつつもロジックとしては納得だし、何よりも最後の殺人の伏線が(トリックとは無関係)あの台詞だった事には拍手喝采。 やはりこの作家、ただ物では無さそうです。 |
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| No.1 | 7点 | 葉 | 2001/07/18 00:52 |
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| 作中違和感を感じるが、正体が分からない。 ラストで明かされる謎には「なるほどね」と思うと同時に 「チクショウ」と思わされました(笑)。 怪しげな霊媒のおっさんも実は良い人で なんか嬉しくなったのでした。 |
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