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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1675件

プロフィール| 書評

No.195 5点 遠まわりする雛
米澤穂信
(2014/04/08 15:53登録)
長編よりも満足度は高い。
一応これが一つの締めくくりだろう。


No.194 4点 クドリャフカの順番
米澤穂信
(2014/04/08 15:51登録)
前作よりもミステリ要素が減退した。
話としてはいいと思う。


No.193 5点 愚者のエンドロール
米澤穂信
(2014/04/08 15:50登録)
ホータローの推理通りならもう一点低かった。あれすでにあるアイディアだし。


No.192 4点 氷菓
米澤穂信
(2014/04/08 15:48登録)
アニメ化からみてもキャラクターの出来はいいが、ミステリとしていいかと言われると・・・。


No.191 6点 仮面舞踏会
横溝正史
(2014/04/08 15:47登録)
後期代表作。とはいえやはりインパクトも説得力も全盛期にはおとる。とはいえ10年以上を構成に費やしただけあって一定のレベルには達しているし、読んでおもしろかったのは事実。


No.190 7点 悪魔の手毬唄
横溝正史
(2014/04/08 15:44登録)
これに関しては映画のほうが好きだが、原作もかなりおもしろい。
なんと言ってもタイトルが秀逸だが、それをこけおどしにしない内容が素晴らしい。


No.189 6点 夜歩く
横溝正史
(2014/04/08 15:43登録)
本格ものとしては中々完成度が高い。ストーリーがよければ他の代表作に匹敵しただろう。


No.188 5点 女王蜂
横溝正史
(2014/04/08 15:42登録)
タイトルから期待がふくらむがそれほどの印象が残らないというのが素直な感想。


No.187 8点 本陣殺人事件
横溝正史
(2014/04/08 15:41登録)
横溝の密室ものとしては最初に指おるべき名作。
犯人が行き過ぎな気もするがこの当時はこんなもんなのかな。


No.186 7点 犬神家の一族
横溝正史
(2014/04/08 15:39登録)
今でこそ有名だが、これも出た当初はミステリマニアにしか知られていなかったんだよなぁ。角川の偉大さに驚かされる。
本格ミステリとして見てもかなりの出来。


No.185 5点 八つ墓村
横溝正史
(2014/04/08 15:37登録)
ミステリ要素は薄いが、話としては滅法おもしろい。
犯人はすぐわかると思う。


No.184 9点 獄門島
横溝正史
(2014/04/08 15:36登録)
確か昔の映画は内容が違った気がする。
ラストの舞台、雰囲気、意外性、皮肉なオチ、すべてに渡ってけちのつけようがない。


No.183 7点 蝶々殺人事件
横溝正史
(2014/04/08 15:35登録)
隠れた名作。トリックはおもしろく、なぜ話題に上がらないのか不思議なほど。
樽→本作→黒いトランクという流れがあるのだ。


No.182 8点 日本探偵小説全集(4)夢野久作集
夢野久作
(2014/04/08 15:33登録)
やはり目玉はドグラ・マグラだろう。他の二作もおもしろいが、ドグラ・マグラの後だと印象が薄れてしまう。


No.181 8点 本格篇「眼中の悪魔」
山田風太郎
(2014/04/08 15:32登録)
かなり高水準な短編集。特に黄色い下宿人と虚像淫楽が好きだ。
誰にもできる殺人もオチは読めるが、本格とホラーが混じった野心作だと思う。


No.180 6点 名探偵篇「十三角関係」
山田風太郎
(2014/04/08 15:30登録)
眼中の悪魔に比べると本格度は薄れる。
それでも山田風太郎らしい確固たる世界作りが魅力的。
十三角関係はそれほどいいとは思わなかったが。


No.179 9点 明治断頭台
山田風太郎
(2014/04/08 15:28登録)
すばらしい!途中の物理トリックメインの作品も高水準だが、なんといっても最終話のどんでん返しが圧巻。


No.178 9点 妖異金瓶梅
山田風太郎
(2014/04/08 15:27登録)
どの短編も完成度が高いが、全体としてみても中々のもの。
明治断頭台と並ぶ不滅の名作。


No.177 5点 生ける屍の死
山口雅也
(2014/04/08 15:26登録)
ホワイダニットに新たな可能性があることを示した問題作。
最初は設定になれるのに苦労するが、こういったルールの追加も今後はありなのかなと思わされた。


No.176 5点 夏と冬の奏鳴曲
麻耶雄嵩
(2014/04/08 15:24登録)
つまり逆だったんですね・・・。
ある意味凄まじいどんでん返しです。
あと、メルカトルは別に謎解いてない(笑)

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