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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1675件

プロフィール| 書評

No.315 4点 人でなしの恋
江戸川乱歩
(2014/04/09 23:35登録)
どの作品も過去のものに見劣りする。
表題作は中々現代を先取りしたような作品だが・・・。


No.314 6点 企画殺人
鮎川哲也
(2014/04/09 23:31登録)
倒叙ものだけを集めたにも関わらず、飽きずに最後まで読めた。
やや時代を感じさせるが、オールドファンには懐かしいかもしれない。


No.313 5点 沈黙の函
鮎川哲也
(2014/04/09 23:29登録)
やや地味だが、よくある吝嗇トリックではないので時刻表が苦手で鮎川作品を敬遠する人にも勧められる無難な作品。


No.312 7点 不完全犯罪 鬼貫警部全事件(2)
鮎川哲也
(2014/04/09 23:27登録)
最初の三作は鉄板の名作。
特に五つの時計は鮎川らしい遊びと本気が融合したたぐいまれな作品だ。
長編のもとが二作収録されているのも興味深い。


No.311 6点 碑文谷事件 鬼貫警部全事件(1)
鮎川哲也
(2014/04/09 23:25登録)
碑文谷と誰の屍体かは絶対の傑作。個人的には後者が大好き。
それ以外だと1時10分がやや頭抜けた傑作。


No.310 6点 消えた奇術師
鮎川哲也
(2014/04/09 23:23登録)
赤い密室は当然傑作だが、白い密室もそれに劣らぬ名作。


No.309 7点 悪魔はここに
鮎川哲也
(2014/04/09 23:21登録)
薔薇荘と道化師の檻は不滅の名作。
前者は達也が嗤うに並ぶフーダニット、後者は三大密室に並ぶ密室ものである。
悪魔はここにも鮎川には珍しいタイプの作品で、個人的には犯人当てとしても楽しめた。


No.308 5点 飛鳥高名作選 犯罪の場
飛鳥高
(2014/04/09 23:18登録)
こんな作品集が埋もれていたとは。
と思ったらまたもや絶版・・・。
本格好きなら楽しめる傑作集だと思う。


No.307 5点 細い赤い糸
飛鳥高
(2014/04/09 23:16登録)
日本推理作家協会賞受賞作。
この作者はこれまで知らなかったが隠れた逸材だと思った。


No.306 5点 藪の中
芥川龍之介
(2014/04/09 23:15登録)
ある意味現代の叙述トリックに対する皮肉ではあるまいか。
たとえ何人見た人間がいようと本当のことを言っているとは限らない。
そしてそれは被害者ですら同様だ。


No.305 8点 伯母殺人事件
リチャード・ハル
(2014/04/09 15:55登録)
三大の中では殺意同様皮肉なオチが有名。
ユーモラスで引き込まれる。


No.304 8点 黄色い部屋の謎
ガストン・ルルー
(2014/04/09 15:53登録)
今更語るまでもない名作。


No.303 6点 怪盗紳士ルパン
モーリス・ルブラン
(2014/04/09 15:52登録)
ハートの7と女王の首飾りが印象的。


No.302 6点 八点鐘
モーリス・ルブラン
(2014/04/09 15:50登録)
怪盗紳士同様ルブランのアイディアが詰め込まれた傑作短編集。
中には有名トリックもあり、これが元ネタかと驚かされる。


No.301 6点 813
モーリス・ルブラン
(2014/04/09 15:48登録)
結末の意外性もあり、個人的にはリュパンものでは最高傑作だと思う。
問題は813の謎が続編を読まないとわからないこと。


No.300 5点 列車消失
阿井渉介
(2014/04/09 15:45登録)
だれか気付よと突っ込んではいけない。
愛すべき馬鹿ミス。


No.299 5点 山口雅也の本格ミステリ・アンソロジー
アンソロジー(国内編集者)
(2014/04/09 15:36登録)
他の三人に比べると地味な選集になっているのは否定できない。


No.298 6点 法月綸太郎の本格ミステリ・アンソロジー
アンソロジー(国内編集者)
(2014/04/09 15:35登録)
有栖川や北村とはやや違った方向性だったが、それでもがちがちの本格限定ではなかった。


No.297 7点 新・本格推理03りら荘の相続人
アンソロジー(国内編集者)
(2014/04/09 15:32登録)
鮎川哲也追悼のつもりで何となく購入したのだが、想像を遙かに超えるハイレベルな年だった。


No.296 5点 新・本格推理02黄色い部屋の殺人者
アンソロジー(国内編集者)
(2014/04/09 15:30登録)
二階堂の評価通り、樽の木が傑出した傑作。
それ以外の作品も及第点。

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