home

ミステリの祭典

login
ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.1050 3点 櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか
太田紫織
(2020/09/30 19:31登録)
やや話を引っ張り過ぎな気もするが・・・。


No.1049 7点 元年春之祭
陸秋槎
(2020/09/27 22:21登録)
推理ゲームとしてよくできている。キャラクターは結構癖があるが、そうでないと話成立しないので仕方ない。


No.1048 3点 櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白
太田紫織
(2020/09/25 21:15登録)
兄もこんなんなのか・・・。


No.1047 6点 掌の中の小鳥
加納朋子
(2020/09/22 10:39登録)
これは日常の謎系の短編集の中でも上位の内容だと思う。
ななつのこではややこなれていない感じがあったが、すっかり小説家として大成した感じ。


No.1046 4点 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡
太田紫織
(2020/09/20 00:43登録)
前回からの引きにあまり意味ないのがちょっと残念・・・。


No.1045 5点 夜はわが友
エドワード・D・ホック
(2020/09/17 22:06登録)
この手のノンシリーズものにありがちなちょっと奇妙な余韻を残す短編集。


No.1044 4点 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし
太田紫織
(2020/09/14 21:50登録)
メインの話は救いのない感じで好きだが、主人公の言動がいつも以上に癇に障るのがやや難点。


No.1043 6点 涙流れるままに
島田荘司
(2020/09/12 21:49登録)
通子の半生を振り返りつつようやく吉敷が報われたシリーズ集大成。
ではあるが、これを集大成にするには肝心の恩田事件が・・・という気もする。もちろん警察官である吉敷にとってはこれを手掛けることそのものが大事件ということはさておき。
・・・この期に及んでまだ同居していないところに一抹の不安がありますが、恩田夫人の感謝を受けてこれで十分と思った吉敷ならこの先更なる絶望があっても大丈夫・・・とはいかないでしょうから穏便に元のさやに戻ってほしいもの。


No.1042 3点 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間
太田紫織
(2020/09/10 21:06登録)
肝心のウルフの話は置き去り・・・。


No.1041 5点 ルパンの告白
モーリス・ルブラン
(2020/09/08 22:46登録)
ルパンの活躍と意外な苦戦が見られる短編集だが、全体的な水準は怪盗紳士や八点鐘に劣るか。


No.1040 4点 櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音
太田紫織
(2020/09/06 10:08登録)
新キャラの登場と学園ものらしい展開は中々良かった。


No.1039 5点 夜の蝉
北村薫
(2020/09/03 22:41登録)
独特の語り口と物語をどれだけ楽しめるかでしょうが、私にはやや冗長に感じられた。


No.1038 4点 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先
太田紫織
(2020/09/01 23:18登録)
まあ、それほどひねらず楽しめばいい内容。


No.1037 6点 魔術師を探せ!
ランドル・ギャレット
(2020/08/30 22:49登録)
復刊されたので読了。
古きよき時代のヨーロッパにミステリーの都合をつけるために魔術を導入した感じで、中々うまくいっている。


No.1036 4点 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 白から始まる秘密
太田紫織
(2020/08/29 22:46登録)
最初の事件を含む短編集。
オチは薄々予想できるけど中々よし。


No.1035 7点 女王国の城
有栖川有栖
(2020/08/27 14:40登録)
毎度の論理性は大したもの。
話はやや長すぎたか。


No.1034 4点 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 冬の記憶と時の地図
太田紫織
(2020/08/24 23:23登録)
初の長編ということでそれなりに緊迫した内容ながら、途中経過はそれほどいつもと変わらず。


No.1033 6点 怪盗ニック全仕事(1)
エドワード・D・ホック
(2020/08/23 22:12登録)
ハウダニットに見せかけて大半ホワイダニットな短編集。
この期に創元の全集で読み直し。


No.1032 4点 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は十一月に消えた
太田紫織
(2020/08/22 13:09登録)
ようやくシリーズものっぽい敵が現れた感じですが、話の緩さはそれほど変わらず。


No.1031 4点 飛鳥のガラスの靴
島田荘司
(2020/08/20 20:49登録)
まあ、このへんになると作者も吉敷も意地になってる感がありますね。ボリュームのわりに真相はあれなので、吉敷の刑事人生観にどこまで共感できるかでしょう。

1690中の書評を表示しています 641 - 660